いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

恋のめまい愛の傷

一気に観ました。youtube動画でハイライトだけ観たことがあるのですがお色気シーンが!

 

キャーーー、私のジェリー(誰のだ)がこんなことを!と思って

 

観るのを避けていたけど、観てしまった。

 

 

でも、

 

DVD買って良かったーーーーーーーーー

 

なにあのジェリー・イェンのキラキラはーーーーーーーーー!!

 

調べてみると、あの『流星花園』と同じ年。ジェリーにとってなんて忙しい1年。

 

 

ジェリーは、小Sの番組でも「演技が上手ね」と言われていたので

 

演技はうまいと思っていましたが

 

『恋のめまい愛の傷』でもやっぱりうまかった。

 

高校生のときの目がキラキラの少年の琳と

 

そのあとの、やけになって目から光が消えている、すさんだ琳は

 

本当に同じときに撮影したのかと思うぐらい、人が違って見える。

 

 

脚本がね、柴プロデューサーなんで、原作は知らないんですが

 

話の進行が急な感じはある。

 

3話にまとめなくてはいけないというのがあったから。原作の長さは知りませんけど。

 

『Love Storm』のときと同じ脚本家だと思うのですが、どうも早送り的な展開。と言いながらどうしよう、原作のままだったりしたら。

 

 

でもねー、youtubeで観た、あの更紗と琳の(はあと)のシーンが

 

まさか、日本の、日光の旅館で撮られていたものだとは知らなかったよ。

 

今度日光いったら探してみようかな。

 

 

巻末のNG集が良かった。

 

永久保存版。

 

キラキラのジェリーが見れます。

 

道明寺と同じ年に撮った?のに、道明寺とまったく違うキャラ。

 

で、阿星とも違うキャラで。

 

ジェリーは男としてのプライドがある人なんで

 

今回のように年下君の役は内心いやなんじゃないかと思ったけど、NG集を見ていたらそうでもなさそうだった。台湾だと、年下君が「ペット」と言われたらきっと「男の沽券が!」となってプライド傷つきそうですよね。

 

内容的にも、言ってはいけないかもしれないけどお昼のドラマのようなドロドロした内容、日本の腐った部分、みたいな内容だったので、迷いはなかったのかな。

 

迷いがあっても完璧な演技を見せるジェリー。 

 

なんか、年下君のキラキラのジェリーを見れるのも、若いうちだけだから貴重。

 

 

カレン・モクも、ジェリーも、キスシーンやいちゃいちゃするシーンを撮るのも

 

「仕事だから」と特に下心なく、平常心で演技していると聞いて

 

さすがと思った。見る方はドキドキしてるんですが、演じる方は淡々としてるのね。

 

鋼の心臓ですね。

 

 

カレン・モクは、少林サッカーに出ているそうなんですが

 

記憶にない。で、検索してみたら、そりゃー、記憶にないだろう、

 

サッカーチームの女子選手で、つけひげをつけているほう!だそうです。

 

覚えてないーーーーーー。

 

見てもだれだかわからないよ-----。

 

 

ということで、『恋のめまい』の琳、かなり!良かったです。

 

この前のランキングには加えてなかったけど、琳みたいな人、いいなあ。

 

惜しいなあ。出会うのが遅かったなあ。なんて。

 

 

そうだ、原作を読んだ人の感想で、カレン・モクがイメージと違ったと書いている人が

 

何人かいたのですが、たしかに美人かと言ったら、その友達役のウィニー・チェンの方が美人だというのは

 

明らかなのですが

 

個性的な、オリエンタルな女性、という感じで私はカレン・モクはいいと思いました。

 

それより、亮役のジャッキー・チョン(チェン、ではない)

 

有名な歌手、俳優らしいのですが、知らなかった。存在感が薄い感じがしたのも、

 

だからこその亮であって、存在感があったらこの話は成り立たない。

 

演技を抑えていたそうです。

 

この亮がもうちょっとかっこよかったらなーと思いました。かっこよかったら違う話になってしまう?

 

それにしても、エンディングのジェリーの歌、『マジック・キッチン』のときも思ったけど

 

映画、ドラマの雰囲気と合ってない----。

 

選曲、なんとかならなかったのかーーーと思ったのは私だけ?

 

 

いろいろ書きましたが、期待しないで観ましたが、キラキラのジェリーの魅力があふれていて

 

DVD買って良かったです。

 

ああ、こんなことジェリーに言われてみたい!という夢のセリフのオンパレード。

 

個人的に、日本の『昼顔』と呼ぼう。あ、別に不倫じゃないけどね。

 

斎藤工のように、奥様方の「こんなこと言われてみたい」という願望を叶えてくれるという意味で。

 

ところで、ジェリーって、40歳になっても、雰囲気はこの頃のままでピュアな感じですね。

 

 

 

 

恋のめまい愛の傷~烈愛傷痕~[2枚組 DVD-BOX]

恋のめまい愛の傷~烈愛傷痕~[2枚組 DVD-BOX]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな役ランキング2

ヴィック・チョウ編です。

『流星雨』、『部屋においでよ』、『Silence』は観ていません。

美味関係以降、恋愛ドラマに出ないと宣言しているのでそれ以降はカウントしていません。

観たことがある作品は◆で示しています。

 

流星花園(2001年)花沢類

◆貧窮貴公子(2001年)山田太郎

 流星雨(2001年)花沢類

流星花園II(2002年)花沢類

 部屋においでよ(2002年)

◆Love Storm(2003年)陸穎風

◆戦神~MARS(2004年)樫野零・樫野聖

 Silence(2006年)威偉易

◆美味関係(2007年)織田圭二

 

ランキングはここから

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

①戦神~MARS(2004年)樫野零・樫野聖

 ぶっちぎりです。

 

②Love Storm(2003年)陸穎風

 影を背負ってる生い立ちがまた少女マンガのよう。ドラマの内容はさておき。

 

③貧窮貴公子(2001年)山田太郎

 異性としてはアレですけど、前向きな生き方が◎

 

流星花園(2001年)花沢類

 少女マンガから抜け出た(まあほんとにそうなんですが)ようなキャラクター。漫画そのもの。薔薇しょってる。個人的に、1番手より2番手を応援したくなるタイプなので、流星花園の中では道明寺より花沢類の方が好き。

 

流星花園II(2002年)花沢類

 同上

 

⑤美味関係(2007年)織田圭二

 笑うとかわいいけど、ふだんは仏頂面。職人気質。

 

やっぱり、2007年を最後に恋愛ドラマに出ていないので作品が少ない。

 

やはり1位は、ダントツで、戦神の樫野です。

ぶっちぎりです。ジェリー・イェンの1位を超えるかもしれない。

もともとわたしはヴィック・チョウのちょっと暗そうなところが好きなんだよおおおお。

いつのまにかジェリーにはまってしまったけれども。

もう、なんなんでしょうね。F4。少女マンガに出てきそうな王子様が2人も。

 

あれ、他の2人は?

 

いやいや、あとでこの2人を加えた総合ランキングも発表します。

 

あくまで個人的なランキングですが。

ケン・チュウとヴァネス・ウーの作品はまだあまり観ていないから、総合ランキングはあとで。

 

上班(仕事しよ)。

 

 

 

 

 

 

 

好きな役ランキング

いままでに観たジェリー・イェンのドラマの役で好きな役ランキング~。

 

『白色巨塔』、『ホットショット』、『部屋においでよ』、『流星雨』はまだ観ていないので、下記の順位のどこに食い込むか、観たらあとで追加します。

 

独断と偏見で、私が好きなタイプのキャラ、というだけでドラマの内容とは関係がありません。

でもみんな好きだから選べない~となってしまうけど。

  

①マジック・キッチン(2004年)クーリー

 一途。まっすぐ。エプロン姿がかわいい。キラキラ。頭にタオル巻いててもかっこいい。働く姿が◎

  

②Starlit(2009年)程岳

 だれも恨まない前向きな生き方が◎。ピアノの先生役が個人的につぼ。ピアノを弾いているときの指が細くてきれい。工事現場で働く作業着姿も◎

 

流星花園II(2002年) 阿星

 俺様道明寺とのギャップ。カフェ店員が様になってる。道明寺と真逆の性格。

 

④君には絶対恋してない!(2010年)頂羽平

 自分だけのスーパーマン。弁護士役が決まってる。決まってるけど、好きなタイプか、と言われると1~3位に負ける。好きなドラマランキングは1位。契約書をパソコン入力しているときの手がきれい~。

 

⑤星に誓う恋(2014年)リー・ジョンモウ

 ソフトなジェリーとのギャップで、大人の男性の色気が出てる(…あれ?ということは?)。性格はちょっと…ちゃんと信じろよっ!って感じで嫌い。だけどダンディーだから許す。

 

流星花園(2001年) 道明寺

 俺様だから最初は嫌いだったけど、一途で不器用なところが○。道明寺なら俺様でもいいかも…となる。

  

⑦最高の元カレ(2015年)リー・タン

 脚本の問題もあるけどキャラがつかみにくかった。陰ながら元カノのことを一途に思い続けていた誠実なキャラは○企業のトップとしての包容力が◎。

 

⑧華麗なる遺産(2011年) ユーハオ

 やっぱりねー、金持ちのボンボンという役だから素敵だと思うところがあまりなかったけど後半の成長ぶりが○

 

 

『君には』のユーピン、『最高の元彼』のリー・タンの会社に入りたい!と思わせるような、トップとしての包容力がジェリーにはあるかも。

そんな雰囲気が、インタビューをいろいろ観て思いましたが、いろんなアルバイトを経験して現場で後進を指導するまでになったジェリー・イェンから醸し出されているんですね。小学校のときから成績がよくて学級委員をしていた、というところからも。

 

同時に母親を大事にしていて、それが現場にいる人を大事にすることにもつながる。

母親を妹のように見ている、と語っていましたが、ジェリーにとって、すべての人は母親と同じように「守るもの」なんじゃないかなと思います。

 

だから、ジェリー・イェンを見るとこの会社に入りたい!と思ってしまうのも

ジェリー・イェンの人柄がなせるわざなんでしょうね。

 

なかなかない。ドラマを観ていて「この会社に入りたい!」、「この上司の部下になりたい」って思うことは。

 

という部分もある一方で、マジック・キッチンのクーリーや、阿星、程岳のよう繊細な役もはまる。

 

個人的には、リー・ジョンモウのような男の色気を前面に押し出したタイプよりも

こういう繊細な役が好きです。

 

ヴィック・チョウと違って、孤独な一匹狼、アウトローみたいな役(『Mars』の樫野)はないですね。ジェリー・イェンは。

 

どういう役が好きかで、自分ってそうだったんだ~ということがわかって自分の好みがはっきりしました。

ヴィック・チョウの役でもやってみようかな。

あとでF4全員の役でトータルランキングを作ってみようかな。もちろん独断と偏見で。

 

ジェリーや他のF3にも聞いてみたい。自分が演じた役で、どういう役が好きか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでのジェリーのドラマのまとめ

ジェリー・イェンが出演するドラマ、映画を時系列に並べました。

 

これまでけっこう観てきたのでこのへんで振り返ります。ファン歴3か月。幸せな3か月だったなああ。

流星花園のときはジェリーはノーマークで、ヴィック・チョウのファンでした。ごめんよおお、ヴィック・チョウ。

 

空白期間がある年はスペースを1行空けてます。

(観たことがあるものに◆を付けてます)

 

あとで振り返って、あ、○○のときのジェリーは△△のときより前(後)なのね、とかわかるようにDVD、アルバムも時系列に並べています。何月発売かは不明。

 

 明星★学園(2000年)

 女生向前走(2001年)

流星花園(2001年)

◆恋のめまい愛の傷(2001年)

 流星雨(2001年)

流星花園II(2002年)

 部屋においでよ(2002年)

◆封面人物(2002年)

 

◆マジック・キッチン(2004年)

◆→アルバム『第一次』(2005年)

 ザ・ホスピタル(2006年)

◆→DVD『Jerry Yan Film Collection』(2007年)

 ホット・ショット(2008年)

◆Starlit(2009年)

◆→DVD『Jerry Yan Documentaryジェリー・イェン密着~今、明かされるその素顔』(2009年)

◆→アルバム『Freedom』(2009年)

◆君には絶対恋してない!(2010年)

 パンダマン(2010年)

→アルバム『My Secret Lover』(2010年)

→DVD『Boy-Man』(2010年)

◆華麗なる遺産(2011年)

 花様(2012年)

 

◆星に誓う恋(2014年)

 ルパン三世(2014年)

◆最高の元カレ(2015年)

 私の少女時代(2015年)

 因為・愛(2016年)

 

けっこう観てしまった。。動画配信でも見つけられないものとか、ネットで買えないものはまだ観ていません。

あと、ジェリーが主役じゃないものも後回しにしちゃってるな。。

ホスピタルは難しそう!だからちょっと敬遠しているんですが。

でも観てない作品、あとちょっとしかない。

 

出演作品数が少ないと思っていたけど

並べてみると、2001年、2002年の過密ぶりがすごいし、けっこう、ずっと出ずっぱりなんですね。2003年、2013年は何も出していませんが。

ここに書いていなくても、コンサートツアーもあったろうし、いろいろ忙しくしていたんでしょうし。

 

こうやって並べてみると、インタビューで言っていたことがあのドラマのあとなのね、とわかって話がつながるから一度整理してみたかった。

『今、明かされるその素顔』で、貧しい家に生まれて苦労したことを涙まじりに語っていましたが、それが2009年、デビューして何年もたって、いくらか傷が癒えたかと思ったけどなかなか癒えないものなのですね。

ほぼすべてのインタビューを見終えてから振り返ってそう思う。

 

あとで、自分が好きなジェリーの役のランキングをしてみようかな。独断と偏見。

作品のランキングじゃなく、ジェリーが演じた役で好きなキャラのランキング。

 

あとで追加します。

 

でもなーー。上に書いた作品、全部観たら私どうなってしまうんだろーーーー。

 

 

カフェ・ソウル

 『昼顔』が上海の映画祭で上映されたというニュースを見て思い出した。

 

私が斉藤工の名前を知ったのは映画『カフェ・ソウル』 (2009年) のとき。

 

もともとJohn-Hoonのファンで、John-Hoonが主演していたので観た映画に

 

斎藤工が出ていました。

 

映画のあらすじについては、こちらをご覧ください。

 

私が言いたいことをすべて書いてくださっているので。

 

私も、John-Hoon目当てで観たのに、だれ、この斉藤工という人は!という新鮮な驚きがあって

 

その後、斉藤工のブログをブックマークして読んだり、メルマガ登録したりしました。

 

上海で『昼顔』が上映されたとのことで、この斉藤工の活躍を

 

John-Honnも見ているだろうか。

 

すごい活躍ですね、お二人とも。国をまたいで。

 

斎藤工は、フジテレビの朝の番組で温泉めぐりをするロケをしていたのを

 

観たことがあります。あの頃が懐かしい。

 

デビューしてだいぶ経ってるのに、雑誌の「来年ブレークする新人特集」に毎年選ばれる、という話、笑った。

 

「携帯の組み立てのアルバイトが転職だと思った」という話がつぼです。

 

こういう感じの人、いいなあああ。

 

有名になって複雑な心境になるパターンですね。

 

Navigate DVD “カフェ・ソウル” featuring 斎藤工

Navigate DVD “カフェ・ソウル” featuring 斎藤工

 

 

 

Navigate DVD “カフェ・ソウル” featuring John-Hoon

Navigate DVD “カフェ・ソウル” featuring John-Hoon

 

 

 

カフェ・ソウル (字幕版)
 

 

 

フラットライナーズ

  

 

 米映画です。

 

20代のとき、好きな俳優ができると

 

その俳優が出ている映画全部を見る、というのをやっていたのですが

 

だれがきっかけで観たのか覚えていないのですが

 

観たのが『フラットライナーズ』。

 

キーファー・サザーランドケヴィン・ベーコンジュリア・ロバーツ主演です。

 

医療ものは好きで日本のドラマも韓国ドラマも米ドラマも見ます。

 

これ、かなり前の映画だからいま見たらどういう感想になるのかな。

 

観たとき、いい映画だった、と思ったことは覚えているのですがうろ覚えで

 

あらすじを読んであらためて「そういうことだったかー」と思い出しました。

 

もう一回見てみたい映画です。

 

 

 

 

 

マジック・キッチン

おすすめ度:★★★★★(私的には)

 

なんの期待もしないで観ましたが、

 

…良かった!

 

F4 Film Collection マジック・キッチン (初回限定豪華BOX仕様) [DVD]

F4 Film Collection マジック・キッチン (初回限定豪華BOX仕様) [DVD]

 

 

セックス・アンド・ザ・シティ』の香港版、という感じでしょうか。

 

大人の恋愛をおしゃれに描いています。

 

実際にこの年齢になってもこんなおしゃれな恋愛したことないーって。

 

実際の『セックス・アンド・ザ・シティ』は1998年スタートなので

 

感化された部分はあるかもしれません。

 

この映画、もっと広まってもいいのになー。

 

良かった。

 

最初はファンタジーが混じった話なのかと思いましたが。

 

普通の恋愛映画でした。

 

 

ブリジット・ジョーンズの日記』や『わたしの名前はキム・サムスン』が好きな女子ならきっと面白く観れると思います。

 

または『男女7人夏物語』のような感じ。

 

 

この中でジェリーはシェフ、ヨウ(サミー・チェン)が経営するレストランで働く

 

アシスタント、クーリーを演じています。

 

さっき、セックス・アンド・ザ・シティと書きましたが

 

ジェリー以外は、恋愛経験豊富な百戦錬磨の大人の面々なんで

 

ジェリー(クーリー)にとっては刺激が強かったのではないか。

 

純朴青年の役なんで。

 

ジェリーは、自分が働く店のシェフ、サミー・チェンをひそかに慕う

 

かわいい年下君の役。

 

ニューヨークとかパリを舞台にした恋愛映画のような感じでもあり。

 

舞台としてちょこっと東京が出てきます。

 

きっと「どっちの料理ショー」のもじりなんだろうけど

 

「どちらが料理大会」という番組名が出てきました。

 

ところで、東京で会った通訳(樋口さん)、あれは香港人が抱いている

 

日本人の姿なんだろうか。

 

猫背で背が低くて愛想笑いをして眼鏡をして、というやや卑屈な印象。

 

戦時中かっ。

 

そういうイメージかあああああ。と。あ、樋口さんを悪く言ってしまった。

 

いや、もっと背筋を伸ばして堂々としてればいいのに

 

そういう風に演じてください、って言われたのかなと思って。

 

 

でも、『流星花園I』の道明寺、というよりは『流星花園II』の阿星のような

 

純朴青年を演じたジェリー、

 

レストランでアルバイトをしたという話もこの前のDVDで観たばかりだったので

 

そうかー、こんな感じでバイトしてたのかーと思いながら観ました。

 

わたし、スーツのようなきちっとしたかっこうより、作業服とかエプロンとか

 

頭にタオル巻いたりしてる方が好きなんで今回のジェリーは最高です。

 

ちょっとだけど料理してるジェリー見れるしね。

 

そういえば、ケーキを作るといって粉にコーラを入れていたけど

 

炭酸で膨らむんでしょうか。膨らむのか?やったことない!

 

検索してみたら、youtube動画で、ホットケーキミックスにコーラを入れる動画がありました。

 

海外ではやってたらしい。

 

 

 

東京も舞台に出てくるので新宿西口駅前以外は

 

どこかわからなかったけど、これはあの場所だ!と探しながら観るのも

 

楽しいかもしれません。

 

(東京が舞台だけど東京で撮ってないシーンもあるのかも?)

 

そうかー、2004年に東京に来たということは

 

私もその頃東京にいたので、ニアミスしてたってことですね。

 

くーー。と言いながら当時は台湾ドラマまったく注目してなかったので。

 

気づかず。チーン。というか、たしかジェリー・イェンが来るとニュースになってたようななってないような。でも当時は知らない芸能人だったからスルーしたのかもしれない。

 

 

でもすごくいい映画でした。

 

フランス映画のよう。出てくる俳優陣もみんな美男美女。おしゃれ。

 

フランス映画も、何がいいたいかはわからないけど雰囲気でわかったつもりになりますよね。(コラ)

 

すごいドキドキワクワクはないけど、恋愛に悩みながら生きていくまさに妙齢の女性を描いていて共感できました。

 

 

大人になったらこういう恋愛するんだ、と夢見る20代前半までの女子が観たら

 

いいかもしれない。

 

 

実際はねー、私は夜の10時まで会社で残業して

 

明日も仕事あるから早く寝なきゃ、と思って

 

コンビニでお弁当買って寝る、という生活だったから

 

こんな恋愛したことないですよ。

 

まじめに生きてるんですよ、みんな。平日は夜まで仕事してるんですよ。そして電車に乗って帰ると。

 

そういう人生を送った自分を叱りたい。

 

 

言い忘れた。

 

ジェリーってきっと、イルカから出ているアルファ波だっけ?

 

ああいうのがきっと出てる。

 

この映画のときのジェリーは

 

流星花園Iの道明寺の毒気が抜けて、癒しフェロモンが出ていて

 

いいです。

 

いいなー。

 

キラキラしてます。

 

この時期って、ジェリーが仕事を選んで選んで、空白期間が生じた3年間ですよね。

 

もったいない…

 

こんなキラキラの時期にもっともっといろんな作品に出てくれていれば。

 

備忘録でその頃のことを語ったインタビューを貼らせていただきます。

南都娱乐周刊インタビュー(翻訳):2100 Woman & Girl Ⅱ:So-netブログ

 

 

 

 

原作はラム・ウィンサムの小説『魔幻厨房』だそうですので

 

もし見つけたら買ってみようかな。もちろん、繁体字中国語版。

 

香港の言葉はわからないので。

 

 

そうだ。他の方がどう『マジック・キッチン』について書いているのかを

 

見ていたら個性的な意見が書いてあるブログを見つけてしまった。

 

備忘録でここに貼らせていただきます。

 

他の記事についても追い追い読みたいので。

 

blog.goo.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観ました3

 

F4 Real Film Collection

F4 Real Film Collection "Jerry Yan" ジェリー・イェン PART1 京都編 [DVD]

 

 

京都編も観ました。

 

2007年、いまより10年前か。

 

『白色巨塔』の後ですね。

 

ジェリー・イェン、肌もぴかぴか、目もキラキラ。

 

カメラが寄っても美しいいいいいいーーーー

 

ということで。

 

こんなに美しいのに、心もピュアでびっくりです。

 

わけわからん。

 

はまった。ここにジェリーにはまった人がまた一人。

 

一見、目つきがするどいんで「るっせーな!」と威嚇されそうなんですけど

 

実は…、っていう意外性ね。

 

日本の都会育ちだったらこうは育たないですよね。すれちゃったり、大人びちゃったりして。

 

日本でもど田舎だったらこんなピュアな子いる…かな?

 

ど田舎のおじいちゃんおばあちゃん子はこんな感じ。

 

外見もこんなきれいで完璧な人はなかなかいませんけど。

 

 

 

和歌山編と京都編の撮影時期は近いんでしょうか。

 

仕事で疲れてるんでしょうか、今回の撮影は休暇のようだった、と言っていました。

 

観る方はもっと出てほしい、と思うけどスケジュール的に大変なんでしょうね。

 

肌ぴかぴかだけど吹き出物みたいなものが出てたし。

 

このDVDで面白かったのは、茶道の先生にあいさつするときに

 

「じゃーねー」と言ったところ。

 

あと、お茶をおかわりして3杯飲んでたところ。

 

かわいいというか。外国人だから許されるフリーダムさですね。

 

ジェリー人懐こい。

 

一見怖そうなのに。

 

いいなー。ジェリーの同級生になれた人羨ましいな。

 

京都の町屋を借りてそこを拠点に京都の街並みをジェリーがカメラを持って

 

撮影したり、お茶を習ったり、日本文化を体験、という内容でした。

 

町屋の鴨居が低くて、ジェリーがおでこ、というか高さ的に顔をぶつけるんじゃないかとひやひや(ちゃんとかがんでました)

 

やっぱりジェリーって背が高いのね!というか鴨居が低いのかな?

 

古い日本家屋にいるとジェリーが巨人に見えました。

 

ジェリー、ヴィック・チョウ、ヴァネス、ケン・チュウ、みんなそうなんですけど

 

日本文化を尊重してくれているのでうれしいです。

 

(ラーメン好きとかね(豪)、魚の調理方法がいいとかね(朱)、いいことをいっぱい言ってくれているのでうれしい)

 

 

 

 

買ってしまった

昨日、ジェリー・イェンの『第一次』のアルバム制作に3年かかったという記事を見つけて

 

↓の記事に加筆しました

 

violinyuri.hatenablog.com

 

 

つい、買ってしまった。

 

そして、そのついでに『マジック・キッチン』のDVDと

 

 

F4 Film Collection マジック・キッチン 特別版 バレンタインBOX (初回限定版) [DVD]

F4 Film Collection マジック・キッチン 特別版 バレンタインBOX (初回限定版) [DVD]

 

 

 

『恋のめまい愛の傷』のDVDも買ってしまった。

 

 

恋のめまい愛の傷~烈愛傷痕~[2枚組 DVD-BOX]

恋のめまい愛の傷~烈愛傷痕~[2枚組 DVD-BOX]

 

 

だれかのファンになったとき、鮮度というのが大事。

 

観たいと思ったときに買わないと

 

あっという間に自分の中のブームが去り、他の人のファンになったり、

 

その芸能人自身が成長して、太ったり、結婚して変わってしまったり、以前の輝きをなくしてしまったりするから。

 

だから観たいときに観なくては、ということで購入。

 

(けっこう失礼?)

 

でもジェリーは何歳になってもかっこいいままだから

 

ずっとファンのままでいられるかもしれませんけど。

 

 

 

 

夢の饗宴

www.tv-asahi.co.jp

 

昨日の関ジャムはギター特集。

 

夢の饗宴でした。

 

出演者は、佐橋佳幸、HISASHI、MIYAVIのギタリスト3名。

 

やっぱりいいですねー。かっこいいなー。

 

面白かったのは、GLAYのギタリスト、HISASHIの

 

「越冬のつらさ」をギターで表したもの。伝わってきたよ…。

 

 

ギタリストでは、マーティー・フリードマンが好きなんですが、最近見ないですね。

 

どこに行ったんだろう。どこかに出てるのかしら。

 

 

私も若いころからギターが好きで

 

このブログにも書いていますがミスチルにどはまり。

 

ギターも習ったのですがセンスがないのか、上達しないままでした。

 

5年もならったのに楽譜がないと何も弾けない。

 

でも弦楽器の音が好きで

 

『アメトーク』でギター大好き芸人のときは必ず観ています。

 

Charさんの話も出てきました。懐かしい。

 

若いときに聴いた音楽なので当時のことがよみがえってきますね。