いろいろ雑記帳

ジェリー・イェンを応援します

買ってしまった

 

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っていうか今まで買ってなかったんかいって。

 

年に1回は見たくなるドラマなのですが、いままでレンタル→動画配信→レンタルで観てしまっていた。

 

今年もやっぱり観たくなったのでとうとう買ってしまった。

 

久しぶりだなーー。去年はジェリー・イェンにはまっていたので観なかったけど。

 

 

調べてみたのですが、この『ありがとうございます』のロケ地は光州の曽島(チュンド)という島と、その島に接続する島の花島(ファド)だそうです。

 

4travel.jp

 

訛りが、いままで聞いたことのある訛り、釜山でも江原道でもないような気がすると思っていましたが、韓国の西端なんですね。

 

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この頃のコン・ヒョジンがすごくかわいいです。

 

この『ありがとうございます』の世界、すごく好き。

 

実は自分が住んでいるど田舎と雰囲気がちょっと似ているので観ているとほっとする。

 

いいなあ~やっぱりこういうど田舎は。

 

韓国も日本も同じですね。

 

このドラマすごく好きです。

 

韓国ドラマにはまりたての頃、このドラマのような世界が1970年代の日本のようで懐かしくて

 

いまの日本では失われてしまった(もしかして韓国でももう失われてしまった?)

 

古き良き時代を描いていて、それが韓国ドラマにはまるきっかけになった。

 

いいですねー。

 

シン・ソンロクもかっこいいし。チャン・ヒョクもかっこいいし。

 

私は、だれかのファンになると芸能人がすぐに結婚するというジンクスがある。

 

シン・ソンロクもそうだった。上原投手もそうだった。

 

『ロマンスが必要』でかっこいいなと思ったキム・ソンミンもそうだった。

 

 

久しぶりに観たのですが、ドラマの韓国語、聞き取れるところもあるし、まだわからないところもあるなー。上達してないなー。もうちょっとがんばろう。

覚醒の時

 

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買ってから時間があいてしまいましたが、ようやく『覚醒の時』を観ました。

 

いまさらっ

 

ぴょん落ちの私にとって、ファン歴が長い方がネットでふつうに言っていることがわからなかったりしましたが(チゴイネとか悲愴とかバラ1とか)

 

これでちょっとはわかるようになったかな。いやまだまだだな。

 

好きな割にルール音痴なので、点が取れるジャンプとそうじゃないジャンプの区別もつかない。

 

野球やサッカーもね、いまだにルールよくわからないし。スポーツ音痴なんでね。ルールどうでもいいっ!となって覚える気にならない。 

とは言いながら、フィギュアはもうちょっと勉強して羽生君のジャンプやスピンは覚えたい。

 

170分なんで長い。特にフィギュアっていうのは短い時間に凝縮されてるんで 

観る方も真剣になり、その緊張状態を170分続けるというのが意外としんどい。

 

だから一気に観れませんでした。

 

私、すべての演目がフルで入っていると思っていたんですが(そんなわけないか) 

各年のハイライト、その年に克服した点をつなげた内容で 

演目がフルで収録されているものと、ハイライトだけのものがありました。

 

いまDVDのレビューを読んだのですが、ほぼ★5つだったけど、内容や構成に不満だという方もちらほらいますね。私もこっち派。いや、これはこれでいいんですけど。

 

いつか羽生君の試合の完全版、フルバージョンがほしいな。何分になってもいい。何巻になってもいいから。DVD Boxで発売してほしい。

 

欲をいうと、アルベールビルあたりの冬季オリンピックからのフィギュア全選手の試合を収録したDVD Boxを発売してほしい。

 

または動画配信で検索してすべて観れるようにしてほしい。

 

当時、私はVHSで録ってて、いまはもう捨ててしまって観れないし、ネットにないものもあるので。

 

というのは願望です。

 

『覚醒の時』の感想なんですが 

上に書いたように、演目がフルで収録されているのかと思ったらそうでないものもあってそれが残念だったので、いつかフルのものを出してほしい、ということが1つ。

 

あと、構成。

『覚醒の時』とあるんで、それはおそらく「震災」のことなんだと思います。だから導入部は「震災」に向けての要約。

 

で、震災前の最後の試合を「最後の試合」と表しているところからも、きっと覚醒のきっかけは「震災」だったんだと思うけど、意外と「震災」後の羽生君の練習の再開をあえてかもしれませんがあっさり描いていて、

 

「覚醒」のことをあんまり強調してなくて、またそのあたりから幼少の頃の振り返りに戻る、という構成がなんかよくわからないようなーという感想。 

 

「震災」をはさんだ心境の変化というのを、あとから冷静に振り返るでもいいからもっと詳しく説明する映像があってもよかったのかなーと。 

それで「進化の時」につながって終了と。

 

羽生君の進化は終わりがなく、いまだ進化中なので、やっぱり引退後にまた出してもらうしかないですね。 

羽生DVD Box希望。観たい映像ありすぎる。

 

欲を言うと、羽生君解説で、「この試合のときのこのジャンプは~」というところも解説してほしいなーってどこまで強欲。

 

それにしても、前からDVDを出すことを想定して密着していたんでしょうかね。 

それとも、何かの取材で密着していたのをあとからつなげたのかな? 

いきさつがよくわかりませんが。

 

で、上にも書きましたが、羽生君の試合って密度が濃くて、1つ1つ緊張の連続なので全部一気に観ようとすると疲れる。 

なので、ちょいちょい休憩を挟みながら、日をまたぎながら観ました。

 

中学生の頃は取材スタッフに友達のように話しかけていたのに、だんだん大人っぽくなっていって話し方がしっかりしてきて、成長の軌跡が観れました。

 

そしてソチの金メダルにつながる。

 

やっと内容の感想ですが、ノートルダムド・パリのことを恥ずかしそうに説明している羽生君がかわいい。
「恋人が二人いる」とか、「すっごい複雑な話らしいんですよ」、「よくわからないんですけど」って言っているところもかわいい。 

ストーリー複雑すぎて、私もあの演目はロミジュリよりとっつきにくい感じはしました。この映画観たことあったかな?

 

tsutaya.tsite.jp

 

あ、なかったです。フランス映画で。俳優さんも知らない方ばかりでした。

 

 

今後、リクエストとするとすれば、説明とかナレーションとかいれなくて 

過去のフィギュアの「試合」を全部入れたものを出してほしい

 

または

 

羽生君の試合のときの感想とかそのとき考えてたことを副音声にしたものを試合の映像とともに出してほしい

 

または、羽生君が特に「震災」を意識して作った演目について、どういう思いを込めてそうしたのか、とか特にそこに焦点を当てたDVDを作ってほしい。テレビで観てるだけの人は、平昌でファンになって「そうだったの?!」と気づいたということもあるので… どこかですでに説明していたらすみません。

 

かなーーーなんて思いました。権利関係もあると思いますので難しいかもしれませんけど。

 

各局、協力して羽生君の集大成のDVDをいつか発売してほしいです。

 

生コンピレーションを出してほしい。

たとえば、2008、2009、2010、と各年で1枚のDVDにまとめて、その年の全試合、エキシビションも含めて1枚にまとめて、そのときのライバル達の滑りはダイジェストにする、とかね。巻末にその年のまとめを羽生君にコメントしてもらう、みたいな。それをDVD Boxにまとめる。で、特典映像で、巻末にその年の練習風景とかボーナスショットとか入れる。贅沢っ。これは妄想です

 

それにしても『覚醒の時』の「覚醒」をもっと強調してもいいのに、そこらへんはナレーションも説明もなく淡々と震災前後の試合映像を流していただけだったので内容がDVDのタイトルに負けてるという感じですかね。

 

映像を通じて伝わる気迫というのは感じるにせよ。

 

私もぴょん落ちなのでわからなかったのですが、2012年のロミジュリは「伝説のニース」とか呼ばれているらしく、そういうところをナレーションで説明してくれたらなーっていらないか?私みたいな新参者向けの説明はいらないか?

 

けっこう羽生君は出身地が近いのに、フィギュアを観ていない期間があったからわからないことだらけでした。

 

ソチまでの振り返りという意味だったらいまの内容でいいのかもしれないですけど。おそらくそういうつもりで取材してたんだと思いますし。

 

それに震災とソチの金メダルも加わって焦点がぼやけたのか。何をフィーチャーしたいのかぼやけた感じはありました。

 

推測なんですけど、震災があって寄付ありきでDVD発売が決まって、「こんなテーマで編集しよう」と考える間もなく手元にある映像をつなげてDVDにしたのかなと。だから過去映像をつないだような印象なのかな。売上金がアイスリンク仙台への寄付だから、あんまり編集はこだわらないようにしましょう!という感じだったのかなって。もしすごいこだわってたらすみません。編集に時間をかけるとそれだけコストと時間がかさむからこんな感じなのかなと。寄付のためにまずは納期優先って感じだったのかなと。

 

チャリティDVDにするために早足でまとめた、って感じで、やっぱり170分にまとめ切れなかったんだなというのは感じました。羽生君がまだ進化の途中というのも大きい。

 

羽生君は、子供のときからずっと目指すものが変わってなくてずっと進化し続けているので震災がなくても頂点を目指すのは変わらなかったと思うけど、震災があったからこれだけ変わったというのは(ちょっと触れてはいましたけど)もっと強調しても良かったのかなと思いました。タイトル負けしないように。たとえば羽生君の周りの人とかコーチのコメントを入れるとか。

じゃあなかったらタイトルは『進化の軌跡』にするとかね。すげー口出してますけど。 

聞き流してOK。私はだれ目線でコメント書いてるんだ。

 

それにしても、羽生君の頂点を目指す執念、
追われるパトリック・チャンの立場だったら怖いよね。
この人に追いかけられる立場になりたくねーーーーーって。 

まあ、未来永劫、羽生君と張り合うような能力はないんですけど。

 

「人を○しそうな目」ってCiONTUで羽生君が自分で言ってましたが 

確実に着実に冷静にフィギュアのトップ選手を仕留めていく様がやっぱりスナイパーとか殺し屋のようで

 「こええええええええ」っと思ってしまった。

 

それで表彰台に乗ったときは天使みたいな顔になるからさらに「こええええ」ってなる。「死にものぐるいでメダル取りました!」というような表情をしてない。まあ表彰台でそんな顔する選手いないか。

 

次にDVD出すとしたら、ファンの意見を取り入れた内容にするとか、 

羽生エディションにする、というか羽生君が選んだこの演目、というのを集めるとか 

(あれ、『覚醒の時』も羽生チェック入ってるのかな、当然)

CiONTUで説明してくれたように、羽生君のジャンプの解説入り、このときのこの衣装は~という説明付きにするとか、(企業秘密だだもれ?)

 

または私の希望のように「すべて」入れるとかしてほしいなと思いました。いま見たのですが、編集は「松月志高」という方でした。羽生チェックは入ってないのかな。スタッフに羽生君の名前が入ってないから。

 

または本当に「覚醒」に焦点を当てるんだったらその対比がわかるようにそこだけクローズアップして「こんだけ変わったんですよ」というのがわかる映像だけ集める、とかね。

 

そういうのが観たいです。

 

個人的に、羽生君がクリケットでお昼ご飯を食べていて、ミニトマトを食べているときに目がキラキラしているところがかわいかったです←どこを見ている

 ほんとにトマト好きなんだなーって。

 

いやいや、八木沼純子世代なので、こういう感じの目線になってしまうなー。 

 

いろいろ書いてしまいましたが、このDVDは買って良かったです。震災前後、フィギュアの試合を録画して観ることもなく、当時は羽生君のことはそれほど意識していなかったから、あとから「ああ、そういう思いで滑っていたんですね」ということも知れたりして、DVD買ってよかった。おそらく寄付が目的だからあまり内容のことは言わない方がいい(といいつつすごい書いてしまいましたが)

 

でも羽生君はこんなDVD一枚には収まらない!というのが一番の悩みの種で。

 

ということで、羽生コンピレーションの発売、または全試合の動画配信をいつか実現してくれるようお願いします。

DVD買いました!

五嶋龍君の『ヴァイオリン・リサイタル2006』のDVD買いました!

 

けっこう前のDVDなんですね。

 

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いまのところチゴイネルワイゼンをヘビロテしているだけで、他の曲はまだ聴いていないんですけど。

 

このDVDにはボーナストラックがついてて、サントリー・ホールでのコンサートの舞台裏が収録されていました。

 

コンサート前の練習で、五嶋龍君が舞台の縁に腰掛けて、それを節さんが観客席側からチェックしているところが好きでした。こんな体制でもバイオリンって弾けるのねっていう驚きもあり。ラフなかっこうで弾いているところがかわいかったり。

 

それにしても、節さんは五嶋龍君のことを「龍ちゃん」って呼ぶんですね。

 

ちゃん付けで呼ばれる五嶋龍君、かわいい。

 

なんかなー。羽生君にしても五嶋龍君にしても、ステージママというか、母子の関係が密な人が成功しているんでしょうかね。

 

この節さんのお眼鏡にかなう女性ってどこにいるのかなー。

 

あと、五嶋龍君がCDジャケットのラフスケッチを手描きで描いたのをカメラに見せてくれたんですが

 

そうかーー、こういうタッチの人だとああいうボウイングができるのね、というような

 

なんか芸術的な筆のタッチでした。

 

演奏に対する五嶋龍君の考えも聞けて良かったです。

 

 

CiONTU 3日目録画放送

あー幸せ。幸せそうな羽生君を観れて幸せだなーーー(私はだれ)。

 

 私はContinues with Wingsは観に行っていないのですが、youtube動画で「○のうと思った」と言うほどマスコミの報道で悩んでいたことがあった、ということを知りました。

 

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さっき観てたのですが、やはりこの「○のうと思った」発言はカットですね。

 

動画にアップして教えてくださった方、ありがとうございます。そうじゃなきゃ知ることができなかった。

 

まあでもこれも、当日観に行った方に向けての発言ということでいいと思います。

 

録画ではいいところだけ繰り返し観れるように、最高の箇所をピックアップしたんだと思えば。

 

やはり最終日ともあって、思い入れは初日を上回るほどでしたね。

 

観てて思ったことを思いついたものだけ書きます。

 

無良君へのジャンプのフリが鬼コーチ的でいいすねーー。どSだね。

 

羽生君、シェイリーン・ボーンのときのラッパのダンス超絶うまかった。

 

あと、荻野目洋子のバブル羽生、全力ダンスいいなー。

 

あと、最終日ということで羽生君が3曲滑ってくれました (『sing sing sing』『ロミジュリ』『SEIMEI』の最後のところ)。

 

大人になった羽生君が滑る『sing sing sing』最高。

 

2007年のときの子供の羽生君の映像の後でいまの羽生君の滑りを観ると、王子様が踊ってるわーって感じでした。

 

2007年かー。自分にとってはつい最近なのに羽生君は子供だったなんて感無量。この短い時間で羽生君は子供から大人に成長していたんですね。

 

羽生君はほんとにみんなの前で滑るのが大好きなんだなー。みんなの前で滑るのが幸せ!というのがあふれててよかった。子供への質問でもそう答えていましたしね。

  

みんなの前で滑れるのは幸せ、と言っている羽生君。緊張も力に変える力が羽生君にはあるんですね。自家発電的な。体の中で観衆の目線をエネルギーに変える何かがあるんでしょうかね。

 

改めて羽生君のスケーティングを見るとフィギュアスケート選手ってやっぱりアスリートだなっと思うような激しい動きでした。芸術家であるとともにアスリート。

 

年々進化してますしね。羽生君は完成度が高いからさらに。

 

3日間あるけど、3日間、出演者がみんな同じだったのは知りませんでした。できるだけ多くのお客様に同じものを観てもらいたかったんだろうな。同じ観客が3日連続、ということは想定していなくて、少し内容に違いはあるけどほぼ同じ内容。それだけたくさんの人に1日でも実際に目で見てもらいたかったんだろうと思いました。

 

質問コーナーで平昌オリンピックのこととか、スイッチの切り替えのことが聞けて良かった。

 

3日目の感想はこんな感じです。

 

羽生君の幸せ感が今日も伝わってきて最高のショーでした。

 

CiONTUの録画放送のあと、スカパーからFaOIの告知がありました。

 

これから羽生君が出るアイスショーがどんどん観れるのか…。すごい。やっぱりスカパー申し込んで良かった。。

 

でも、CiONTUだけでも濃密でお腹いっぱいな感じなのにもう次の告知で頭がついていかない。

 

しばらくひたっていたいしね。でもFaOIはまだ先だから、しばらくはCiONTUの録画を繰り返し観てひたりたいと思います!

CiONTU 2日目録画放送

www.youtube.com

 

観ました!

 

構成は1日目を踏襲するんですね。

 

私は実際に観てないからわからなかったですが、いろいろカットされてるのかー。

 

羽生君の有名なオレ様発言「いくぞ、、準備はいいか、、」が聞きたかったよ!

 

やっぱりあれは当日、あの会場にいた人だけの特典、ということでいいんじゃないでしょうか。。

 

いずれ発売されるであろう、DVDには入っているのかな?

 

 

まあね、でも私は1日目の「子供たち、どうぞーーーーーー」の声で満足です。

 

あの声最高。

 

あと思ったのは、佐野さん、スケート引退してから何年か存じ上げませんが

 

しゃべりが異常にうまいってことですかね。

 

羽生君と並んでも、羽生君だってしゃべりはうまいのに

 

それよりもっとこなれ感があってさすがだな、と思いました。(なんの感想)

 

で、2日目の質問コーナーのゲストは無良君でした。

 

無良君は、フィギュアの良さを音楽とバレエの要素が合わさった競技だと言っていました。

 

私も子供のとき、フィギュアを観てそう思ったんだけど

 

自分はフィギュアに行く選択肢はなかったから大人になってからバイオリンを習った。

 

滑る方には行けないけど弾く方に行こうってね。私は弦楽器の音に惹かれたたけど、羽生君たちは滑る方を選んだんですね。

 

この日、面白かったのは羽生君が子供のときウルトラマンになりたかった、というところ。

 

いま羽生君が自分のことを顧みずに寄付したり、被災者やフィギュアの後進育成を第一に考えているのは

 

ウルトラマンになりたい」気持ちがあるからなのかなと思いました。

 

 

羽生君が無良君にハイドロブレーディングをやってもらうところの言い方がちょっとSっぽくてよかった。

 

 

あと、川口悠子さんとアレクサンドル組のことを「優雅さと陰りがある」と評していたのが印象的だったなー。

 

散文的な感想ですが、2日目の感想はこんな感じです。

 

 

 

五嶋龍君のチゴイネ

羽生君のチゴイネyoutubeで見ていたら(『覚醒の時』のDVDは持ってます)

 

youtube五嶋龍君のチゴイネがおすすめで表示されました。

 

www.youtube.com

 

羽生君のチゴイネもいいんですが、五嶋龍君のバイオリンを聴くと

 

音に引き込まれてしまって集中して聴いてしまって

 

もし自分がフィギュアスケーターだったら音に集中しちゃって滑りに集中できないかもなって思うぐらい五嶋龍君の音は好きです。

 

なんかいろいろ意見あるみたいですけどね。音が若いとか言われてますけど、私は好きです。この若さと軽さ。

 

五嶋みどりの重厚な重みのある音も、昔は良さがわからなかったけど、この間聴いてみたらよくてなんだか感動してしまった。五嶋みどりのCDも買ってみます。

 

 

五嶋龍君のコンサートは2006年に日本に来たときに行ったきりだなー。バイオリンを習っていたのでそのとき行きました。

 

あの頃の五嶋龍君は、18歳くらいだったのかな?コンサート終わってから握手会があったのに

 

私ったら「握手のしすぎで手がしびれたら大変だから」とか変な理由をつけて握手してもらわなかったんですけど

 

いま思うと、そのときの五嶋龍君にはそのときしか出会えないから、握手してもらっていればよかったと思っています。

 

だっていまもう大人になっちゃったから。あのときの少年の五嶋龍君に握手してもらう機会はあのときだけだったなといま思っています。

 

 

前置きが長くなったのですが、あのあと、五嶋龍君のアルバムは1枚目のアルバムを持っているんですが

 

そのあとは別のジャンルにはまったりバイオリンやめたりしたので持ってなかった。

 

と、いうことで、さっそく!五嶋龍君のDVDとアルバムを購入。

 

やっぱり、弾いているところが見たいのでDVDはいいですよね。

 

弾いているところがかっこいいしね。

 

いつの間にかハーバード大学も卒業して、『題名のない音楽会』の司会も卒業して新しい生活が始まったようですが。

 

また五嶋龍君のバイオリンにひたってみたいと思います!

 

 

 

CiONTU観たーーーー

録画放送なのにこの興奮はなんだろうーーーーーーーーーーー

 

すごかった!

 

なにこの会場の一体感、温かい雰囲気は!

 

 

きっとネット上でいろんな人がこれを観た感想を書き込むんだろうな。

 

ありがとうCSテレ朝。ありがとうスカパー。

 

「人生にとって幸せな時間になった」と言ってましたけど、そうですよね。

 

羽生君にとって、オリンピック2連覇したあとの凱旋公演で

 

これだけの幸せ感を持って初日を終えられたというのは

 

人生の晩年で振り返ったとしてもTOP10に入っている幸せ感なんだろうな。

 

 

羽生君がチゴイネの衣装を着て登場したとき、テレビの背景に映っているお母様世代の女性たちが

 

みんな手を握りしめて少女になってました。

 

 

 

自分の中でつぼだったのは、羽生君がジョニー・ウイアーとの質問コーナーの最後で

 

「お時間がきてしまいました」と言ったところ。

 

育ちの良さが隠せないわーー

 

あと、子供たちが羽生君に質問するコーナーで

 

「子供たち、どうぞーーーー」の言い方が優しくてつぼでした。

 

 

今回、羽生君が影響を受けた方たちが出ていましたが

 

シェイ=リーン・ボーン、なにこのパツキンのイケイケの美女は!(古)という感じの

 

アメリカンな金髪美女でした。(あ、でもカナダ出身…)

 

ダイナマイツっ!な感じでスケートも魅力的で

 

羽生君が「彼女が持っている物語が強烈にくる」という意味がわかりました。

 

いままで現役時代を知らなかったけど、シェイ=リーン・ボーンってこんなスケーターだったんだなって知れてよかった。

 

いやでも私ってクリスティー・ヤマグチ世代だから知ってても不思議じゃないんだけどね。。

 

ジェフリー・バトル、現役時代はあんまり覚えていないのですが

 

今回、しっかり観ることができ、あ、この滑り方、これが羽生君の原型か、というのを観ることができました。羽生君も言ってたけど、羽生君のスケーティングの片鱗が見えた。  

 

阿部奈々美先生にもいつか羽生君と一緒に出てほしいなって思ったりして。

 

Continues with Wingsは全部見ていないので、残りの2日がいったいどんな公演だったのか観るのが楽しみです!

 

とりとめない感想ですが、初日の感想はこんな感じです。

 

 

 

なるほどー

www.youtube.com

 

メドベのインスタから羽生君の写真だけが削除されてた、ってあって

 

「え、メドベ何かあったの?」と思っていたのですが

 

メドベがクリケットに移籍か~。

 

18歳なのに先を見据えて大きな決断をしてすごいですね。

 

そしてそれをかなえられる才能と環境に恵まれている。

 

ザギトワとか、この間4回転を2回成功させた14歳のトゥルソワとか、ロシアは才能ある若い選手で飽和状態だから

 

飛躍したくてカナダに行ったんですね。メドベ。

 

私は平昌オリンピックのとき、後半にジャンプをもってきて金メダルを取ったザギトワより

 

メドベの方が芸術性が高くてストーリー性があってはるかにいいと思いました。

 

ザギトワも好きですよ。好きですけど。

 

メドベのスケーティングの方が良かったと思う。細部まで気が行き届いていて。

 

素人の意見ですけどね。

 

メドベが今後の競技生活を見据えて真摯にクリケット行きを決めたのは疑いがない。

 

それに羽生君の金メダルで、いかに羽生君をサポートするスタッフが優秀で手厚いか世界への宣伝にもなったし。

 

あのプログラム、あの振り付け師、あのコーチ陣がいなかったら羽生君のプログラムってどんな風になっていたのかな。何をしても完璧を求める羽生君だから完璧なのは変わらないだろうけど。

 

羽生君のスケーティング技術は疑いようがないけど、その魅力を最大限まで引き出せたのはやっぱりコーチ陣が優秀だったからだと思う。

 

CiONTUを観てもそう思った。羽生君の魅力を最大限引き出せていた。

 

もちろん、羽生君が「この人について行こう!」と決めた「コーチを見抜く目」があったからあそこまでいけたんだろうし。

 

「こうなろう」というイメージがあったから自分を魅力的に魅せられる振り付け師を選べたというのはある。お仕着せじゃなくね。あと、羽生君の意見を取り入れて尊重してくれる空気というのもあったんだと思う。映像を見てると。

 

でも、下世話な一般人は、メドベの存在で羽生君の練習に影響がでないかちょっと心配する。

 

ハビエル・フェルナンデスも羽生君にちょっかい出してたけど男だからね。

 

自分を尊敬しているメドベがいつもそばにいるって、心が乱れないのかなって。

 

ちょっとそこはメドベに自重してほしい。羽生君にとって大事な引退前の時期だから競技に集中させてほしい。

 

オリンピックのときに羽生君べったりだったから。まあ、たまにしか会えないとそうなるのはわかるけど。

 

練習に入ったらあくまで仲間として接してほしい。羽生君の精神を乱さないでほしい。

 

まあ、スケートリンク離れていればめったに顔を合わさないんだろうけど。

 

羽生君も練習中に精神を乱されないように「結界」張ってるんだと思いますが。異性として見ちゃうと、見られる方はストレスになるし競技の邪魔になるからそこは気をつけてほしい。   

 

 

メドベが羽生君を尊敬しているというのは伝わってくるので応援したいですが 

若い子って夢中になっちゃって周りが見えなくなるじゃないですか(若い頃の自分の自戒をこめて)

 

その好き好きエネルギーはひとまず胸にしまっておいて、いい結果を残してほしいです。

 

メドベはけっこう応援してる。オリンピック2連覇した羽生君と対等になれるのはメドベぐらいだと思う。国の期待を背負って、オリンピックのメダルの重圧を背負ってきたから。

 

ザギトワは、シニアに上がったばかりでオリンピックに出ていきなり金メダルだったので、追われる側の重圧を感じるのはこれからかもしれない。今後に期待です。

 

 

 

スカパー準備完了

ご多分に漏れず、羽生君のCiONTUを録画するために

 

スカパーに申し込んで、いままで使ってなかったハードディスクレコーダーも購入して

 

録画準備ばっちりです。

 

 

いま、羽生君特需でスカパーの加入がすごいことになってるらしいですね。

 

私もその中の一人ですわ。

 

すごいわ羽生君パワー。

 

 

 

 

 

 

 

MWの更新

早いもので、Milky Wayの更新通知が来てしまった。

 

更新するかどうか迷っている。

 

だって、去年1年会員だったけど、ジェリーの芸能人としての活動を見ていると

 

MKにいる意味あるかな?っていう気がする。

 

リン・○ーリンのこともそうだけど。男ならやる気を見せてくれと言いたくなる。

 

いや、結婚する気がないのはリン・○ーリンの方なのかな。

 

おじさんおばさんの結婚はどうでもいいからさっさと決めちゃってくれ

 

(って私もおばさんなんで)

 

大人らしく、ためらわないでさっと決めてくれーという気持ち。人生の残り時間が少ないんだから。

 

結婚してもだれも騒がないほど、ジェリーのファンは腹がすわってるんだよ。

 

子供好きなジェリーのためにいまのうちに結婚決めてくれーっていうのは下世話ですかね。

 

この14年間いったい何をしてたんだよーという気持ち。気持ち固まってないのかな。それともそうやってマスコミを煙にまいているだけ?

 

あと、この一年、MWの会員でいて思ったのは、動画でファンに向けて「これからがんばる」と

 

うれしい言葉を言ってくれたことがあったけど、行動が伴わないということね。

 

やるやる詐欺

 

ジェリーみたいに、他人からの愛情をほしがる人は、他人からの愛情をとどめておくために耳に聞こえのいいことを言う傾向がある。

 

これは、元同僚でそういうタイプの人がいてそう思ったんですけどね。いわゆる気が多いタイプにありがちな。

 

ああっ

 

なんか不満たらたらになってないですか?

 

不満じゃないです。ただこの一年で思ったことを書いているだけで。

 

一生懸命な人は応援したい。

 

だけどジェリーは、待っているファンの期待に応えようと頑張ってない。

 

っていうことを去年一年感じました。

 

まあね、頑張る時期は過ぎたからいまは自分のペースで、って思っているんでしょうけど、だったら「がんばる」とか言わなくていいからーって。

 

自分としては、ファンに過剰な期待を抱かせずに、ジェリーのペースでやりたいときにやりたいことをやってくれればいいと思います。

 

だから今のジェリーにファンクラブって必要なのかな、と思ったというのはあります。

 

「お、とうとう本腰入れるの?」というぬか喜びをファンにわざわざさせなくてもいい。あ、なんか毒舌っ。自分のペースでやる宣言をしてくれたらこっちはゆったり待ちますので。

 

 

そうこうしている間に、羽生君のファンになってしまったし。

 

いや、羽生君はいま最高潮(と言ったら失礼か)なので人気があるのは当たり前。

 

羽生君がジェリーの年齢になったときにファンでい続けるのが本当のファンですよ。

 

羽生君がジェリーの年齢になったとき、私は羽生君のファンのままなのかな?

 

手の届かないお偉いさんになっている可能性もあるから、そのときは「ファン」なんて軽く言えなくなってる可能性はありますね。

 

ジェリーの場合、ファン獲得に意欲がない。むしろファン離れを狙ってるのかなとさえ思う。

 

ジェリーはファン思いだから、ファンが離れてだれも悲しまなくなってから結婚しようと思ってるのかな、とすら思う。

 

考えすぎ?

 

だから人気が絶頂のときは結婚しなかったんじゃないかぐらい考えてしまう。

 

人気者は辛いですね。

 

野口五郎とか福山雅治とか見ているとそうなのかなと思う。

 

ということで、今年は更新しないかもしれません。

 

だって最近、ジェリーのカテゴリでブログ更新することだってめったにないですし。

 

まだ観てないドラマもあるなー。これも観ないとね。

 

観てないドラマがあるのに自分の中のブームが去るって悲しいですよね。まだ去ってないけど。

 

 

なんだこのひとりごとは。

 

いいのかこんなに心の中だだもれで。

 

 

またジェリーが活躍し出した頃にMWに入るか。

 

でもMW会員としてジェリーの結婚を見届けたいという気持ちもあるし。

 

 

 

 

とここまで書いてまだ気持ちが揺れているのでちょっと考えます!