いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

キスは背伸びして 24話まで

11話~20話パックと

21話~30話パックを購入してしまった。

 

24話までいっきに観てしまった。

 

そういえば『宮』のとき、John-Hoon、演技うまかった。

歌だけじゃなく演技もうまいJohn-Hoon

ティンホア役の女優さんも演技がうまいです。

 

このドラマの中で一番好きなのは、ティンホアの親友役、メイリン

モデルなのに、全然性格がすれてなくてツンとしてなくて

親友思い、友達思いの女性。

女子高にこういうかっこいいタイプの先輩がいたら、宝塚状態になって

間違いなく校内の人気者になる。

顔があっさりな感じなのに美人扱いでそこは「ん?」となるのですが

背が高くてスラっとしててモデル体型です。

私の中では「性格がツンとしてる」とこまで含めて「美人」なんだと思っている。

あくまで私見です。

だから気立てのいいこのメイリンは、美人なのかは疑問です。

 

中韓ドラマはほんとこういうの多いですが

また出てきました。

子供の人生をふりまわすバカ親。

ルーシーの父親も、自分の事業を拡大するために

子供を政略結婚させている。

自分の都合でルーシーとチンヤオを引き離しといて

いざ、ルーシーと副社長(役名がわからない)の気持ちがすれちがって

「離婚したい」といったら

「大人なんだから」

「結婚は遊びじゃない」

とかもっともらしいことを言って。

結局、子供を自分の仕事の犠牲にしている。

実は私の父親もこのタイプなんですけどね。家業を継がせようと思って

好きでもない人と「結婚しろっ!!!」と怒鳴って。

そっくりだわー。バカ親だわー。トラウマがフラッシュバックするわー。

 

でも、ルーシーの父親は、ルーシーに優しいところもある。

基本、大事に育てられたんでしょうね。

でも、仕事のためにルーシーの結婚相手を勝手に決めて。

ルーシーも親の言うことを聞いて好きでもない人と結婚するし。

よくわからん。

「パパが言う相手だから大丈夫」

みたいな信頼があったのかな。

国が違っても、どの時代にもいるんですね。子供を駒のように使うバカ親。

 

そもそもお前と、チンヤオの母親が事業拡大のためにしたことが原因だろって。

 

チンヤオの母も、中韓ドラマではお決まりの「お前のことを思ってっ」と言いながら

実は相手じゃなくて自分のために子供の人生をコントロールしようとするバカ親。

盲目的。

こういうのは自己愛性人格障害なんですよー。たぶん。

お前のため、お前のため、と言いながら全然相手の気持ちを考えなくて

自分が言うとおりに子供が動かないと切れる親。

これも私の親に似てるわー。もうほんとにドラマに出てくる毒親が自分の親にそっくりすぎて笑うしかないわ。

チンヤオの気持ちを「リアル」で共感できる自分の境遇に笑ってしまう。

 

この母親は、視野狭窄に陥ってますね。自分の目先のことしか考えられなくて

チンヤオの「本当の」幸せはチンヤオが自分で考えて、自分でつかむものだということがわからなくて

「こうやればお前は幸せなんだから」という人生のレールのとおりにチンヤオが生きないと許さない、それ以外の選択は許さない、という視野狭窄に陥っている。

やっぱり自己愛性人格障害だわ。

私の親とそっくりだわー。

それにしても、中韓にはこういうタイプのバカ親が多いんでしょうか。

中韓の方が日本より、儒教思想が強いから、親の権力が強そうだし、

その分、実は苦しんでいる子供が多いんじゃないかと思っている。

親孝行、と言うと聞こえはいいけど。実はその裏で苦しんでいる子供は多いんじゃないかとみている。

 

それにしても。

チンヤオとルーシーが恋人どうしだったら、

その二人がそのまま結婚していれば

何も問題なかったのに

なんでチンヤオと別れさせてまで副社長と結婚させたのかよくわからない。

どこかで説明してたかな?

 

それを、「ルーシーがどんな人かわかってるでしょ」って

無理に引き離したけど、

副社長とルーシーを結婚させる必然性って何?って

ちょっとよくわかりません。

チンヤオとルーシーが結婚することにいったいなんの支障が?とくにチンヤオの母の事業を考えた場合、Win-Winなんじゃないのか?とむしろ思ってしまうけど。

 

そこまでしてルーシーと引き離して

チンヤオとルーシーの結婚を反対してたけど

その割にチンヤオの母親はチンヤオの幸せを本当に願ってるのとは違うようだし。

 

ということで、また「毒親」の方に焦点を当ててみてしまった。

 

いや、チンヤオとティンホアの恋の展開も素敵なんですけどね。

 

やっぱりチンヤオ、かっこいいいーーーー。

John-Hoonのかっこよさを改めて感じました。

 

それにしても、John-Hoonは今回は完全に吹き替えで、歌も歌ってないし、どこにもJohn-Hoonの声が使われてないので、そこはもう我慢するしかない。

吹き替えの中国語の声にも慣れてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近況

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

Amebaで読者になっている、ジェリーのファンブログをリンクさせていただきました。

 

全球って、アカウント作成のところで「うーん。。」となってまだ読めないんですよね。

 

そうなんですかー。

 

ジェリー、、、。

 

私が仕事見つけてあげようか?って気になる。(中国語できないけど)

 

私がマネージャーやってあげようか?って気になる。

 

 

前から思ってたんですが、I女史がやってる事務所に入ればいいのに。

 

I女史だったら、きっとジェリーのキャラを見抜いて、ジェリーに合う仕事を見つけられるよ!

 

なんてね。実際は難しいのかな。

 

ジェリーは、やることはやりきって、もうやり残したことはないのかな。

 

それならそれでいい。

 

その年代でしかできないことってあるからね。

 

若いときにできなかった役が年を取るとできる、というのがあるから。

 

トム・クルーズを見習ってくれーーーーーーーーー

 

トム・クルーズなんて、いっぱい映画に出てるのに。

 

ジェリーなら、アジアのトム・クルーズになれるのに。

 

『ホスピタル』のレオン・ダイがかっこいいって言ってたじゃないかー。

 

あんな風にかっこよく年を取った姿をファンに見せたいとは思わないのーー?

 

 見せたくても、そうさせてくれる有能なマネージャーがいないということなんでしょうか。

 

本人はやる気あるのかな?

 

というのがちょっとわからない。

 

映画に出るのがたるい!なら、前に言ったように、ファンに向けて

 

John-Hoonの『TOWA』みたいな雑誌を作ってくれるだけでもいいので

 

お願いします。

 

私が編集してあげよっか?(しろうとだけど)

 

ジェリーに答えてほしい質問を独断と偏見で抜き出してあげよっか?

 

大変ですね、活動休止している俳優、アーティストなんていっぱいいるのに

 

ジェリーだと、まだ活躍を待ち望んでいるファンがいるから。

 

本当は騒がれたくないんだろうか、とか気にしてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キスは背伸びして ティンホア役の女優さん

hualiu.yapy.jp

 

絶世の美人じゃないなんて言ってごめんなさい。

 

検索してみると、ヤオ・ディーは中国では絶世の美女として誉れ高い女優さん、ということなんですね。

 

なんていうんですかね、背は164cmで決して低くはないんだけど、全体のバランスなんだろうか。

 

顔のパーツが派手できれいですけど、全体のバランスはよくない気がしますが

 

顔は間違いなく美人です。

 

目がおっきくてきれいだし。パチッとしてます。

 

 

ジェリー・イェンの記事で、目頭から二重が始まってないタイプの二重は「愛人型」という記事を見つけてから、

 

violinyuri.hatenablog.com

 

俳優さんの二重をじーっと見るようになってしまった。

 

『キスは背伸びして』のルーシーのだんなさんも、このタイプの二重ですね。中国大陸には多いのかな?

 

日本では小池百合子高橋克実しか知りませんけど。

 

 

ということで、話が飛びましたが、ティンホア役の女優さんについて調べていたら

 

このような記事が。

 

news.livedoor.com

 

うーん。

 

もったいない。。。美人なのにそんなことをするなんてもったいない。。

 

だめだぞー、そんな奴のために自分の若さ、美しさを無駄にしたら。

 

時間の無駄無駄!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キスは背伸びして 10話まで

面白いのでどんどん次を観たくなる。

 

1話でたるいと思ったのが嘘のよう。。

 

まあね、ストーリー展開は「またあれ?」とお決まりの展開なんですけどね。

 

お決まりの展開を自分の好きな役者さんが演じる、というのがいいのかもしれない。

 

やはり水戸黄門的。

 

ティンホアは、福田彩乃に見えてしまう。ティンホアかわいいですけどね。

 

 

ブコメなので、『君には絶対』のようなノリ。

 

いまの自分の年齢では懐かしいような、若いときのドキドキ感が

 

ドラマを観ると蘇りますね~(ため息)

 

 

それに、今回は!John-Hoonが自分の部屋にティンホアを連れてきて、

 

「ちょっと待って」と意味ありげな目で服を脱ぐんですけど、

 

ティンホアが誤解してドキドキしてると

 

着替えただけかい!ってところが良かった。

 

あのJohn-Hoonの意味ありげな目がセクシーでした。

 

あれー、John-Hoon、大人になったのねーって。親戚の子を見るような気持ちでもある。

 

親戚のおばちゃんモードが発動する。。

 

こういうのが、母性本能をくすぐるってやつ?そうなのか?

 

ジェリーだとこういう親心発動しないですもん。

 

 

でもいいなあJohn-Hoonは。また今回も『恋愛兵法』のときと同じでたくさん見れてうれしい。

 

 

お、脚本はパク・ウナという韓国人が書いているもよう。

 

artist.cdjournal.com

どうりで。

 

面白いわ。。

 

韓国って恋愛ドラマは一歩先を行ってますもんね。

 

ということで、脚本は韓国人、演出は台湾人、主役は韓国人と中国人、

 

という多国籍のドラマなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キスは背伸びして 7話まで

『キスは背伸びして』ってラブコメなんですね。

 

中国ドラマのいいところは

 

たとえ家族と一緒に見ていてもきまずい…と思うようなシーンがないということ。

 

家族みんなで観れる、というのはいいかもね。

 

(と言いながら反日ドラマとか作ってるらしいですけど。)

 

 

とうとう、ティンホアは白菜頭から卒業しました!

 

ストレートにして眼鏡を取るとすごいかわいい。

 

パーツが派手~。

 

 

でも、ティンホア役の女優さん、輪郭を髪型で補正してますね。

 

 

美人でツンとしている役じゃないので、親しみやすくていいキャラです。

 

ドラマ紹介ページでは、このヒロイン、つんとした中国美人なのかなと思ってドラマを観るのを敬遠してたんですが

 

そういうキャラじゃなく、親しみやすいです。

 

仕事ができるはずなのに、遅刻してクビになったりして。

 

おっちょこちょいでかわいい、憎めない。

 

平民が近づけないほどの絶世の美人か、というとそうでもなく親しみやすいかわいさ。

 

 

ストーリーは、やっぱり、どこかで見たことあるような設定ではあるんですけど

 

そういう水戸黄門的な王道のストーリー展開が安心感を得られる。のかな?

 

 

ところで、ドラマの感想を検索していたら、ジョンフンのインタビューを見つけましたので貼らせていただきます。

 

ameblo.jp

 

そうなんですね、

 

流星花園IIの監督の人がこのドラマの演出かー。

 

ということは台湾人?

 

そしてやはり、ジョンフンは韓国語でセリフを言っていたんですね。『恋愛兵法』と同じで。

 

そして意外だったのは、showtimeでは「2013年」と書いてあったのですが

 

実際は、除隊してすぐにこのドラマを撮影したということで。

 

 

道理で、というかなんというか…ジョンフン、痩せててかっこいいし。

 

でも、ジョンフン、除隊後に太ったって話をどこかで読んだなー。この後に太ったのかな?

 

 

ということで、脳内妄想ありのラブコメなんですが

 

面白くなってきたのでこれからも観ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

届きました!

 John-Hoonの『TOWA』と同時に注文した『アジポップ』と『台湾エンタメ』、届きました!

 

ASIAN POPS MAGAZINE 128号

ASIAN POPS MAGAZINE 128号

 

 

アジポップは巻頭2pにジェリーの記事が載っています。

アジポップって薄いんですね。。初めて買いましたけど。

 

 

 

台湾エンタメの方は、インタビュー記事11pありました。

 

 

 

↓はまだ買ってないんですけど、今度買います。備忘録で。

忘れないようにここに書いておきます。

 

 

 

 

届きました! TOWA

 

John-hoon Story&Photo book (TOWA 永遠, 4冊)

John-hoon Story&Photo book (TOWA 永遠, 4冊)

 

 

届きました!

 

とりあえず2012年の4冊。

 

まだ2012年のNo 2しか読んでませんが。

 

(たまたま手に取ったのがNo 2だったので。。)

 

イッキに読まずに大事に読みたいと思います。

 

なのでNo 2の感想です。なぜNo 1から読まなかった、私。

 

 

写真のページがすごく多いです。

 

でもパラパラとめくっていくと、

 

ファンからの質問に対し、John-Hoonが答えてくれてて。

 

John-Hoonはちゃんとこういう形でファンへの質問に答えてくれるからいいですよね。

 

(う。ジェリーは。。ファンミではきっと答えてるんでしょうけど。露出が少ないので

 

ファンが置きざりの印象です。)

 

 

最後の方に、John-Hoon

 

これからも、永遠に、僕だけを愛してくれますか?

 

と言ってたのですが。

 

ご!ごめん!!!

 

ジェリーに浮気しちゃったよーって。

 

どっちが本気でどっちが浮気かわからなくなってます。

 

 

John-Hoonは人として好き、

 

ジェリーは人として好き、異性としても好き、

 

って感じかな。

 

…あれ?

 

John-Hoonはジェリーより3歳下。どっちも1月生まれだから3歳差ですね。

 

それもある。私からするとJohn-Hoonは若すぎる。

 

365日、John-Hoonの歌を聴いても、「いい声だわー」「うまいわー」「最高だわー」とは思うけど「ドキドキ」はしない。

 

異性として見てないじゃん!

 

ということで。

 

ジェリーは、『OH MY LITTLE GIRL』をヘビロテするとドキドキして仕事に差し支えるので、

 

仕事中は聴かないようにしている。

 

なんじゃそりゃ。

 

 

いいなー。ジェリーも、こういう雑誌作って

 

ファンからの質問に答えてくれないかしら。

 

John-Hoonが『TOWA』の中で「僕を好きになったきっかけを教えて」と言っていたけど、

 

これは2012年版だからいまさら答えても採用はされないだろう。。

 

 

ジェリーも、John-Hoonも、共通するところがあるのですが

 

二人とも大人なのに、

子供から出ている「天使ホルモン」みたいなのが出ている気がします。

 

赤ちゃんとか幼児から出てるキラキラ物質。

 

大人なのに薄汚れてない感じ。

 

飾らない。

 

そういうところが好きだなー。二人とも。

 

素を出しているところ。

 

大人特有の仮面をかぶってないところ。

 

生まれたままで勝負!ってところが好きですね。

 

 

と、これは二人を好きな理由。

 

で、これはJohn-Hoonについての記事なのでJohn-Hoonにフォーカスすると、

 

上に書いた理由にくわえて、

 

性格が複雑なところかな。

 

私がJohn-Hoonのファンになったきっかけは

 

前にも書きましたけど、『宮』のユルが陰険な性格だったのに

 

Youtubeで偶然、John-Hoonが『ズンドコ節』を笑顔で歌っているのを観て

 

ギャップで好きになりました。

 

笑いのセンスもあるんじゃん、ユル~

 

ということで。

 

暗い性格だと思ってたのに、あんな笑顔が素敵な人だとは知らなかったよ、

 

歌声も天使みたいだよ、トークも面白いよ、しかも物理が好きでソウル大(中退)

 

なんてすごいよ、ということで。

 

その中身の複雑さで「え?え?」と目が離せなくなったというかね。

 

中身が面白いです。考えていることとか。

 

『シークレット・ダイアリー』で見せる、王子様John-Hoonと男友達と一緒にいるときの

 

John-Hoonのギャップもすごいしね。

 

ということで、あれ、私やっぱりJohn-Hoonのファンですねー。

 

いっぱいしゃべれるー。

 

 

ごめんね、ジェリー。

 

あと、John-Hoonは普通の家で育って、親に愛されて育った感があるので

 

見ているとこっちも心があったかくなるというか。

 

そういうところがいいですね。

 

ジェリーのように、いわゆるチェッカーズの「とがったナイフ」状態の

 

するどい目つきをした少年もいいですけど。

 

John-Hoonみたいに、見ているだけでほんわかする人もいいですね。

 

タイプとしては、ジェリーは自分と近い。自分も若いときは血の気が多くて

 

けんかはしなかったけど、親とは常に戦ってる状態。

 

親戚のおっちゃんに「目が鷹のようだな!お父さんにそっくりだ!」

 

と言われて、家庭内で鷹と鷹の戦いを繰り広げていたのね。私。

 

知らない初対面の人から「目力すごいっすね」と言われたことがあります。

 

にらんでないですよー。生き方が厳しいと目つきがそうなってしまうのは

 

わかります。だから若いときのジェリーも目つきが猛禽類みたいな鋭い目をしてましたよね。いまはイルカとかアルパカに似てると言っているけれども。

 

 

 

ということでジェリーは自分と近い感じがしますが

 

John-Hoonは穏やかでほんわかしているイメージもあって

 

(実際はどうかわかりませんけど)

 

個人的に男性はにこにこしておだやかな人が好きです。

 

あれ?ジェリーは?いいのジェリーは。例外。

キスは背伸びして 5話まで

1話の展開はたるかった。

 

挫折しかけた。

 

だけど、我慢して観ていたら

 

2話の途中あたりかな?だんだん面白くなってきて

 

5話までイッキに観てしまった。

 

 

このドラマ、中国ドラマではよく感じることなのですが

 

いままでのドラマの焼き直しでしょ、というところが多い。

 

大学生の卒論形式で、だれかの本の丸写し的な。

 

独創性がない。

 

そう感じることがよくあります。

 

逆に日本のドラマってだれもまねできない独創性がありすぎて変になってきている、と感じるのは私だけ?

 

日本のドラマだけ異色、というか先を行きすぎている感じがする。

 

完全オリジナル。

 

逆に「これ、どこかで見たことある」と思うことはない。

 

または!韓国ドラマのリメイク!とうたっているとかね。

 

 

 

 

ということで、またかー、という設定を混ぜ込んではいますが

 

ドラマとしてはおもしろいです。

 

ドラマ紹介ページで、ヒロインがかわいいと思ったけど

 

いわゆるヒロイン(ティンホア)は、『がんばれクムスン』の白菜頭。

 

元がどんなにかわいくてもさえないブスに見えてしまう不思議な髪型。

 

ドラマ紹介ページのあの美人はいつ出てくるの?

 

醜いあひるの子があれっ実は美人だったの…?とお決まりのパターンになるのは

 

読めるけど、いつになったらそのシーンが来るのか。まだ来てません。

 

 

それにしても、ヒロインの名前がティンホア、というのは

 

漢字表記がわかりませんが、「聴話」と同じ読みということで

 

人の話を聞かない、遅刻とかするおっちょこちょいのキャラをほうふつとさせる

 

名は体を表すパターンですか?

 

 

 

毎回、ドラマの最後に出てくる、ティンホアが書いている日記の字体、

 

手書きなのかな?この字を書いた人、字がうまいーということでほれぼれしてしまいます。

 

脱線。

 

 

このドラマでいいところは、John-Hoonですね。

 

『宮』の陰のあるキャラクターと違って

 

どS、俺様、自分勝手、親?に反抗的。

 

という、John-Hoon本来の性格とも違うのかな?

 

いままでのJohn-Hoonのにこにこ、ほんわかなイメージとは違います。

 

でも、こういうJohn-Hoon、けっこう好き。

 

あれ?

 

 

でも、『シークレット・ダイアリー』でも観ましたが

 

John-Hoonの性格というのは、仕事のときは王子様キャラだけど

 

プライベートでは俺様キャラ、男子!という感じ。

 

どこかで書いてましたけど、John-Hoonはその場、相手によって

 

性格を変えているそうで、これがJohn-Hoon、というのはないぐらい

 

玉虫色の性格なんだろうと思う。

 

ということで、こういうJohn-Hoonもありだなーという

 

新しい発見があります。

 

 

うーん。クールで荒っぽいJohn-Hoon最高。

 

 

 

あと、もう1つのみどころは、いつティンホアがあのドラマ紹介ページみたいに

 

大変身するんだ?というドキドキ感。

 

お決まりのコースなんだろうけど。

 

 

中国って、絶世の美女もいるんですけど

 

見た感じ、ビミョーな人か、絶世の美女かに分かれる印象。

 

 

しかも、ビミョーな人の割合がけっこう多い。

 

という気がする。絶世の美女は日本の女優がかなわないぐらい美人でスタイルいいんですけどね。

 

 

最近、頭が中国語に慣れてきたので 

 

この中国語の台詞だったら、John-Hoonは韓国語でこう言っているはず、というのが

 

頭に浮かばなくなってきた。(ってそれほどの語学レベルでもないけど)

 

韓国語を忘れたともいう。。

 

読唇術ができません。

 

中国語でセリフが浮かぶ。(字幕は日本語)

 

口をあまり開けないので再度ですが何いってるかわからないよー、John-Hoon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

タイトルでクリックされることを防ぐためにありきたりなタイトルを付けています。

 

 

ノーベル文学賞カズオ・イシグロに決まりましたね。

 

アンソニー・ホプキンズが演じた『日の名残り』も原作がこの方だといまさら知って驚きました。

 

日の名残り (字幕版)

日の名残り (字幕版)

 

 

 

そして、綾瀬はるか主演のドラマ『私を離さないで』、

 

このカズオ・イシグロが原作だとは知らずに

 

ドラマ紹介を観て暗そうな暗澹とした気持ちになるドラマだなと思って

 

観ていませんでした。

 

(というより、その時期は台湾ドラマにはまっていたからだけど)

 

 

でも、なぜ暗澹とした気持ちになるドラマかというと

 

カズオ・イシグロ自身が言っていたように

 

生きていることの素晴らしさ、人生は短いということを

 

思い出してもらうためなんだそう。

 

 

ただいたずらに人を暗い気持ちにさせるドラマじゃなくて良かった。

 

ちゃんと深い気持ちがあったからですね。

 

 

ところで、原作者とは関係ないことを書きますが

 

この『私を離さないで』というドラマ、

 

演じているのが綾瀬はるか水川あさみ三浦春馬ですが

 

バラエティーに出ているイメージが強すぎて

 

このようなフィクションを演じると

 

原作のミステリアスさが出ないんだなと感じました。

 

ここを切り替えられるといいんでしょうけど。

 

前にも書いたことがあるけど

 

日本の俳優さんって、バラエティーに出て素を出したり

 

一般人のところまで下りてきてしまうので

 

いざ、映画やドラマで現実離れした設定の役を演じようとしても

 

バラエティーで見る人間味のある人柄を思い出してしまって

 

異常な設定の役を演じているのを観てもいまいち入り込めないな、という気がしました。

 

そんなことあるわけないじゃん!という気がしてしまって。

 

だめですねー。

 

俳優さんが現実味のある、生身の人間だとあまり思わせてはいけないのかもなと思いました。

 

これが、あまりバラエティーに染まってない俳優さんだと

 

また違うのかなと。

 

というのは私個人の意見です。

 

  

 

わたしを離さないで DVD-BOX

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キスは背伸びして 1話のみ

2013年の中国ドラマ、『キスは背伸びして』。

 

 

showtimeで1話だけ視聴してみました。

 

John-Hoon主演。

 

John-Hoonは除隊後、写真で観ましたが顔がふっくらして太った?と思ったのですが

 

除隊後のドラマの画像を観てみるとドラマのときは太ってないみたいですね。

 

良かった。。

 

John-Hoonが舞台をやっている映像をちらっと見たことがあったのですが

 

顔がパンパンで。。兵役の反動でしょうか。。

 

でもドラマではいつものかっこいいJohn-Hoonでうれしい!

 

やっぱりJohn-Hoonはかっこいいーーーー。ということで

 

かっこいいJohn-Hoonが見れただけで幸せー。

 

 

で、ドラマの内容です。

 

うーん。

 

中国ドラマだから、John-Hoonの声は吹き替えだー。

 

口をあまり開けないでセリフを言っているので

 

やはりJohn-Hoonが何語で言っているかわからない。

 

だけどたぶん、中国語じゃないですね。韓国語でしょう。

 

吹き替えの音声と口が全然合ってないから。

 

 

脚本は、ちょっとテンポが悪い。

 

始まりは、シンデレラの中国語版のようなおはなしで始まります。

 

 

冒頭から、なぜか知らないけど、John-hoonが酒ばかり飲んでるダメ息子役。

 

なぜそうなったのか理由がわからないまま

 

話が進んでいく。

 

 

そして、ヒロイン役。

 

これもやっぱり、ファンタジーなの?ホラーなの?

 

と思うような始まり方。

 

でもそう思わせといてホラーではない。

 

 

で、ヒロインがあこがれていたモデルのチンヤオが

 

酔っぱらって、「え?なぜ憧れのチンヤオがここに?」

 

ということで

 

たるい展開だったのが突然、動きだして面白くなってきたな、というところで終了。

 

冒頭は展開がたるかったのでギブアップしそうでした。

 

 

John-Hoon主演なのに。

 

John-Hoonは声がいいので、吹き替えだと観る気がなくなる。

 

だけど我慢して観ました。

 

 

 

あ、話は変わりますが、オープニング曲でまだドラマには出てきてない役の人が

 

鏡を割っている映像が出てきました。

 

私、これやったことある。

 

鏡を手でパンチしたら

 

えげつなく手の肉がスパーッと切れました。

 

えげつない。

 

ぱっくり割れてきれいなピンク色の肉が見えました。

 

ああ、私の肉ってこんな色してるんだーとわかった瞬間。

 

深夜だったので一睡もせずに自分の左手で右手の傷が開かないように押さえて

 

朝いちで縫ってもらいました。あれ、○時間以上経つと細菌がどうのこうの、で縫えない、と言われたけど

 

「でも縫ってください!」って言って縫ってもらったんですけど。

 

 

1話でJohn-Hoonが酒瓶の破片で顔にけがするシーンもありましたけど

 

よくある、ドラマの中のビール瓶は小道具だから。

 

ジェリーも『部屋においでよ』でバーの酔った客にビール瓶で殴られるシーンがありましたよね。ピアニストなのに手で自分を守って。

 

実際にそんなことしたら大変だからーって。

 

小道具の鏡はけがしないようにできてるので

 

ホントに鏡を手でパンチしないでくださいねー。

 

 

と、いうことで、

 

どんなドラマかわかりませんがもう少し観てみます。