いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

戦神を観直し やっぱり内容と関係ない感想 毒親

また懲りずに別トピを立てる。

 

先日、実は東京のセミナーに行ってきたんです。

 

親との関わりが原因で「自分は幸せになってはいけない」とメンタルブロックがかかって結婚できない…という人がいます。

 

私これだったんですけどね。そういう人対象のセミナー。キラの問題とかぶる部分と、かぶらない部分がありますが。

 

かれこれ20年ぐらい、本を読んだり、カウンセリング行ったりいろいろしてきましたけど

 

それよりも、『戦神』を1回観ただけですごい救われた気持ちになった。

 

『戦神』に出会ったのは1年前。

 

ドラマの中で樫野が「大事な人を殺されたらどうする?」と達也に聞いたとき

 

達也が「頭の中で復讐する。何度も殺す」と言っていたけど

 

実際に私も親を殺す妄想は何度もしましたが

 

結局、そういうことが重なって自分は潰瘍性大腸炎になったんじゃないかと思う。

 

ネガティブな思考で自分を満たしてしまうと、よくない。

  

人を恨まないに越したことはないけど、どうしてもそうできないことってありますよね。

 

問題を乗り越えるときって「怒り」「恨み」のプロセスって必要なものだけど

 

これだけだと乗り越えられなくて、自分も恨みは薄まったけどその先どうしていいかわからない時期があったんですが

 

そういうときに『戦神』を観て、バーチャルではあるけど、自分を理解してくれて、自分が子供のときにつらかったことを否定しないで聞いてくれて受け止めてくれる人がいるって

 

こんなに幸せなんだー、ということをドラマの中で疑似体験して救われた気持ちになりました。

 

自分が幸せになるイメージが脳内にできた、というか。いままでどうしてもそれがイメージできなかった。

 

だから、悩んでいる女性のみなさん、本を読んだり、カウンセリング行ったり、といろいろやっているとは思いますが

 

『戦神』は何度も言っていますが同じように悩んでいる人にぜひ観てほしい。

 

でももしかするとキラに感情移入できる人って割合的にそんなに多くないのかな?陰で悩んでいる女性はきっといると思う。

 

必要な人にこの声が届いてほしいので、何回もこのブログで書いてしまっています。しつこい?

 

いまはいい時代ですねー。昔はインターネットがなかったから一人で抱えてしまっていたけど

 

いまはインターネットできるから。 トラウマから立ち直る期間が短縮されたと思う。

 

話が飛びましたがその新幹線の中で、

 

子供時代に苦しかったけどむしろその経験があったから、

 

『戦神』のようなドラマを観たとき普通の子供時代を送った人がこのドラマを観たときの感想とは違った、

 

深いレベルでの共感ができたり深いレベルで解釈できたりする。

 

もしかするとこれは得難いことだったのかもしれないなと思いました。

 

(周波数が合う、みたいな感じ)

 

でも、こういう境地に達するまでが長くてこんな年齢に(ま、非公表で)なってしまったんですけど。

 

 

ということで、私事とからめて『戦神』の感想でした。

 

ほんとにね、原作者、製作者、俳優って、医者やカウンセラーや心理の専門家でもできないようなことを

 

ドラマ1本で一瞬でできてしまって、しかも何万人もの人の人生を変える力があるというのは

 

すごい仕事ですね。

 

いまこの記事書いてて、長い長いトンネルから抜け出せたような感じがしました。ほんとに。

 

 

 

 

戦神を観直し キラの義父

そろそろ佳境に入ってきました。『戦神』。

 

キラの義父の俳優さん、『ブラック&ホワイト』にも出ていますね。

 

『ブラック&ホワイト』は実はまだ見ていませんけど。

 

自分としては、女の敵!としてこの義父を見ていたんですが

 

ドラマの中でも、あの外見からは想像できないような、けっこうなアクションシーンをこなしていて

 

(本人が演じているのかスタントがいるのかは不明。。)

 

凛としたところがある俳優さんだなと思いました。アクション俳優なんだろうか。

 

こういっては失礼なんですが、見た目はそんなにかっこよくないけど!中身がかっこいいなと。

 

ドラマでは最悪な義父の役なんですけどね。

 

自分はこの義父の感想を書くのがちょっとしんどいので書きませんが(この義父が自分の親に似てるんで)

 

別のドラマで見たらまた感想を書きたいと思います。

 

(プロフィールをリンクさせていただきました)

 

hualiu.yapy.jp

 

(こちらもリンクさせていただきました。)

ameblo.jp

 

 

 

戦神を観直し 立川先生

 

violinyuri.hatenablog.com

 

前にもこの記事に書きました、立川先生役のリュウ・ヤンズオ。(プロフィール転載させていただきました)

 

hualiu.yapy.jp

 

あまりにも立川先生、役になりきっていたので本当に先生かと思った。

 

いい先生ですよね。

 

このリュウ・ヤンズオ、『君には絶対恋してない!』にも『部屋においでよ』にも出てきて

 

ちょいちょい、F4が出ているドラマで拝見します。

 

 

戦神を観直し 桐島

www.excite.co.jp

 

『戦神』を観直しているんですが、意外と進んでいなくていま12話です。

 

とうとう桐島が出てきました。

 

樫野とキラの恋愛だけでいい、桐島の出現で邪魔が入った、と最初は思ったんですが

 

意外と、ショーン・アンの演技がいいです。狂気を秘めているサイコパスを妖しく演じ切っている。

 

violinyuri.hatenablog.com

 

こんな演技できる人、日本にいないでしょ。

 

背も高いし、男だけどきれいだし。

 

このドラマでいいのはもしかしたら俳優陣もそうなんだけど、監督がいいのかな。

 

監督の世界観がいいのかもしれない。

 

冒頭にリンクを貼りましたが、桐島を演じたショーン・アンは2015年に亡くなっています。

 

戦神は2004年だから、『戦神』の11年後なんですね。『戦神』での桐島の演技が素晴らしかったから

 

こういう作品を残してくれてよかった。

 

無理な話だけど、どんな風に年を取っていくか見たかった俳優さんです。

 

ビビアン・スー主演の『Love Storm』で使われていた挿入歌も、この可米小子が歌っていました。この中にショーン・アンがいたんだなあ。

 

戦神は、コメントを観るためにyoutubeを観ることがあるんですけど

 

最高のラブストーリーと言っている人もいて、

 

受け取る側によって、最高のラブストーリーにもなるし、トラウマを乗り越える話にもなるし、

 

または桐島のストーリーのように自分の中にある狂気と闘う話にもなる。

 

友情の話にもなる。

 

受け取る側が抱えている問題によって、ラブストーリーだ、という人もいるし、そうじゃない受け取り方をする人もいますね。

 

何回見ても色あせないのは、こんな風にいろんな問題を抱えている人を丁寧に描いているからですね。

 

柴プロデューサーの狙いどおり、悩んでいる若い人に見てもらいたいようなドラマです。

 

私若くないけどー。

 

こんなに真剣に生きている人がいまとても新鮮。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MWから

ameblo.jp

 

MWからお達しが…

 

私は写真は転載していませんが

 

感想を書くのもアウトなんだろうか。

 

なるべくぼかして書いてはいるけど、感想もアウトとなると厳しいものがある。

 

できるだけ内容をぼかしてふんわりした感想を書くようにします。

 

 

というか、MWのスタッフさんからブログチェック入ってるのかと思うと

 

緊張しますね。

 

ドラマの感想もあとで時間のあるときにアウトな表現がないか見直してみます。

 

 

 

 

 

 

『戦神』を観直し

 

violinyuri.hatenablog.com

 

年始に、いままで観たF4のドラマを振り返っていたら『戦神』を観たくなって

 

昨日の夜、久しぶりに観直しました。久しぶり、といっても4か月ぶりとかそのぐらいか?

 

3話までしか観ていません。

 

実はですねー、私の実父もこういう人で、ここまでひどくはなかったですけど

 

家の暗い雰囲気はよく似ています。

 

養父じゃなく実父というところがまた。。

 

キラを見ていると高校のときの自分を見ているようだ。知らない人からはこんな風に映ってたのかと。

 

でもキラみたいにかわいくないんですけどね、私。

 

私も、中学校2年ぐらいまでは明るくて(というか毒親家庭にありがちなピエロを演じるというやつで明るい子を演じていた)

 

でも、中学2年で突然、家庭のストレスが限界に達してだれとも口がきけなくなりました。その後10年他人と口をきけなかった。人間不信ですね。

 

こういうとき、樫野みたいな人が現れてくれたらなと。男でも女でもいいから。

 

樫野は本当に最高です。

 

 

震災のときのテレビ番組で、トラウマというのは3年後に来る、だから震災の3年後に

 

子供の精神に問題が発生することがある、とどこかのテレビ局でやっていましたが

 

私の場合もこれだったのかな。小学校5年ぐらいのときに家で一人でいたときに

 

背後から父が近づいてきて、というのは『戦神』の描写と同じですがあそこまでひどいことはされていません。

 

でも雰囲気はあの養父に似てます。

 

すごい似てる。毒親ブログも書いているんで、そっちの方には詳しく書いていますが

 

このブログではそういうことは書かないことにしたいので、これぐらいにとどめておきます。

 

過去記事にも書いています。

 

violinyuri.hatenablog.com

 

この過去記事にも書きましたけど、毒親の目つきがいまいち描写しきれてないというかね。

 

毒親、というかうちの親の場合、よくいわれるのが「爬虫類脳」で

 

サメのような目つきとか、ヘビのような目つきとかよく言われますけど

 

そんな目をしています。だから、牛とか馬とか、優しい哺乳動物の目をしていないんですよね。

 

母の目はカエルに似てます。って両生類じゃないかいって。

 

感情がないからね。生存本能だけで生きてるから余裕がない。常に緊張している表情をしています。

 

家の中の空気も、「俺の気に入らないことをしたらなぐる!」のような

 

ピーンと張りつめた空気が張りつめていて、親の気に入らないことをしたら

 

赤外線レーザーに触れてしまったときみたいに親の逆鱗にふれてなぐられるというね。

 

または殴られるんじゃないかという恐怖があってね。びくびくして過ごしてました。

 

 

そういうところが、生身の、感情を持った俳優さん、女優さんには表現しきれないよね、と思いましたがそれ以外は真に迫ってました。

 

 

久しぶりに観たけどやっぱり独特の空気感、世界観のあるドラマです。

 

いろいろ観たけど、こんな空気感のドラマはない。

 

でもどこか内的世界に焦点を当てているというか、悪くいうと「中二病」のような、

 

モラトリアム期間に特有の、社会に出る前の少年少女の心の葛藤、というお話ですね。

 

いろんなドラマを観たので、『戦神』に戻ってくると、あ!この人はあのドラマのあの人だ!となって

 

頭が疲れる。

 

それにしても、初めて観たときから思ってましたが、

 

シュウ・ジエカイの好青年ぶりがすごい。『ホスピタル』のときもすごく聡明そうな顔つきをしていて

 

ハンサムというわけじゃないんだけどなんだか見てしまう、というような俳優さんですね。

 

ジェリーに触発されたのか、いまはムキムキになってますけど、

 

シュウ・ジエカイにはムキムキを求めてないのにーーーーとちょっと残念な気持ちがしました。

 

役作りでしょうがないんでしょうか。ムキムキそんなに求めてないです。

 

シュウ・ジエカイは脇役でこの先も長く活躍しそうな俳優さんですね。どっちがいいのかな。ジェリーみたいに若いときにブレイクする人と、脇役で細く長くずっと出続けられる人と。

 

 

それにしても、この頃のヴィック・チョウの美しさはなんなんでしょうかね。

 

おそろしいことに戦神が作られてから14年経っている。

 

あのときのヴィック・チョウも、バービィー・スーもいないから

 

映像だけでも残してくれてよかった。

 

本当にこんなドラマを作って残してくれてありがとうううう!!という気持ちしかない。

 

ドラマを観て思いましたが、もとが少女マンガなんでね。女子目線なんで、

 

女子からすると同世代の男性と結婚するのが夢ですけど、

 

最近の男性からすると同世代の女性じゃなく、10歳20歳年下の女性と結婚するのがステイタスのようですから

 

樫野とキラが40歳になったとき、この2人はどうなるんだろう。いやーーー知りたくない!というような気もあってね。こればっかりはその年齢になってみないとわからないから。

 

中村雅俊みたいに、ずっと生涯1人の奥さんを大事にするような男性であってほしいですね。

少女マンガだから、最終回で終わりだから救われてる部分もあるなあ。

 

【編集後記】

続きを見て思いましたが、やっぱり樫野とキラは似たような苦しい境遇にあってお互いを戦友のように思っているので代わりがいない存在。

たぶん、何歳になってもだいじょうぶなんだろうな。

 

 

話は変わって『ホスピタル』では不倫するチュウ先生役だったレオン・ダイ。

 

この明高の片足のレーサーのイメージが強くて、孤高で清廉潔白なイメージだったのに

 

チュウ先生でそのイメージが崩れる。チュウ先生は日和見主義だったからな。

 

 

どこで読んだか忘れてしまった。

 

『戦神』のとき、監督がヴィック・チョウにキムタクのドラマを観るように、と言ったそうですね。

 

観ていたら、キムタクの生き写しのようでした。キムタクの良さは低音ボイスですね。

 

いまのSMAPを見て、F4は何を思うんだろう。いまのキムタクを見てどう思ってるんだろう。

 

いまもキムタクのこと好きなのかな。

 

キムタクはね、実はキムタクを一番かっこいいと言ってくれたのはSMAPの4人だったと思うんですよ。

 

世間の人じゃない。

 

SMAPのメンバーがキムタクをかっこいいと言ってるから、世間もそれについてきて

 

キムタクかっこいい、となったのにキムタクはメンバーじゃなくジャニーズ事務所を選んだ。

 

自分をかっこいいと言ってくれる人がいなくなったから

 

世間の人も離れていったんだと思います。だれが自分を輝かせてくれていたのかを

 

わかってなかったのがキムタクなんだと思う。

 

本質は上層部の勢力争いなんでしょうけどね。だからSMAPには責任はないんだけど

 

切り捨てる人を選ぶとき、だれを切り捨てるかを間違ってはいけないなと

 

最近のキムタクを見て思うというかね。

 

一人で輝ける人だったら、いまも人気を保ってるはずなのにそうじゃないってことは

 

キムタク一人では輝けないってことだから。

 

ほかの4人が自分を輝かせてくれていたんだってことですよね。

 

 

また話は変わりますが、『戦神』を見ていて、このころの台湾は日本を好きでいてくれた。

 

いま、台湾は中国に「一つの中国」と言われている。前に、台湾との友好国との国交を中国に奪われたというニュースを見ました。

 

こうやってじわじわおいつめて台湾を中国化していくつもり。

 

いまは台湾に、日本人の美談や碑も残っているし、記憶に残っている人もいるだろうけど

 

そのうちにいつもの中国のやり方で

 

碑を壊したり、教科書を書き換えたり、嘘を書いたりしてね(推測ですが)、中国からの移民を増やしたり、プロパガンダを発信していったりして

 

いままでの台湾と日本の友情もなかったことにされるのかなという恐れを私は持っているんですが

 

同じように不安を感じている人はいますか。

 

かぐや姫の話みたいに、台湾が日本のことをすっかり忘れてしまう時代がこの先きてしまうかもしれない。それだけじゃなく、憎むように教育される日も来てしまうかもしれない。

 

と、いろんなことを考えた『戦神』でした。

 

だんだん年数がたっていくと切ないねー。自分も年取る、演じていた俳優も年取る、で。

 

このときのヴィック・チョウもバービィー・スーもいないんだと思うとまた切ない。

 

でも最高のドラマを残してくれてほんとにありがとう、と思ったドラマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MWから

Milky Wayから、Jerryの新年のご挨拶動画が届きました。

  

 

Jerry、ちょっとへんなテンションでしたね。

 

 

 事務所の隅で撮ったような動画が個人的にはうれしい。

 

次の10年かー。MWに入会してまだ1年たってない私からすると

 

これからの10年はどうなるか想像できないー。

 

結婚すると男の人って変わるからね。ヴィック・チョウもそうだし。

 

または愛妻家キャラ?でいくとか。奥さんを大事にする人っていいですよね。

 

どうなるんだろうなー。想像できない。

 

『白色巨塔』のスー・イーホアは、無邪気で鈍感で純粋で

 

ついてけないーーーって思ったけど、動画をみてやっぱりジェリーって

 

イーホアにちょっと似てるわと思ってしまった。

 

やきもきしているファンの気持ちに対して鈍感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び

www.youtube.com

 

2016年11月に、「いまはまってるyoutube動画」というブログ記事をアップしました。

 

たまに観ていたんですけどね、最近、また思い出して観てみたら

 

いつのまにか登録済みの視聴者が15.5万に増えてました。

 

このリンクの動画にあるコメントで、どなたかが1年前のコメントで

 

「もうすぐ1000人か」とコメントしているので、私がこの動画を見つけたときもそれぐらいの視聴者数だったんだと思いますが

 

1年で15.5万人に増えるかー、、ということで。すごい人気なんですね。

 

アクセス解析のところでも、しばらくはずっとこの「いまはまってるyoutube動画」の記事が

 

1位だったんです。

 

1年前は特にジェリーのことは書いてなくて、今まで観たドラマや映画の感想を書いていた記事が多かったのですが

 

そのあと、ジェリー来日をきっかけにどんどんアクセス数が増えていって~

 

いままたもとに戻ってます(汗)

 

ふたたびこの動画にはまってますけど、食べっぷりが気持ちいいのと

 

生きてて幸せそうだなーといううらやましい気持ちと

 

自分もこんな風に幸せに生きないとな、という自己反省とね、

 

いろんな気持ちがわきあがってきて

 

単なる食べもの動画じゃなくなってます。私の中では。

 

幸せな人って周りを幸せにできますね。 

 

 

 

 

 

文学白熱教室 再放送

チャンネルを回していたら、カズオ・イシグロの回の文学白熱教室が放送されていたので最後まで観てしまった。

 

www6.nhk.or.jp

 

この方はノーベル文学賞に値する人なんだなあと改めて思ってしまった。

 

いままでこの方の存在を知らなかったけれども。

 

講演の内容は以下。

 

小説家というのは、フィクションを書くけれども

 

フィクションの中に普遍的な真実が含まれている。

 

何が真実か、というのは難しい問題だけれども

 

小説家として、真実を伝えることに使命をもっと感じなくてはいけない。

 

 

何が真実か、というのは大きな問題。

 

ノンフィクション作家や歴史家は真実を伝えるけれども

 

戦争の歴史のように、そこにはプロパガンダや嘘が含まれていることもある。

 

第二次世界大戦のときのフランスのように、ナチスドイツにユダヤ系フランス人を

 

供出してナチスに協力していた汚点を直視すると国が崩壊してしまう。

 

だから、汚点に目をつぶるという選択をした。それをいいか悪いかを論じることはできない。

 

そういう例は世界にたくさんある。

 

『Chicago』という映画は1920年代のアメリカの黒人ダンサーと白人女性の話だけれども

 

当時のアメリカでは実際にそういうことをしたら、黒人ダンサーはきっとリンチされていただろう。

 

そういうこと(歴史修正主義)を小説家がしていいかどうか、どこまでなら大丈夫かという線引きは小説家として意識していないといけない。

 

 

ノンフィクションや歴史家が事実を伝えることはできるけれども

 

それだけでは当時の感情を伝えることはできない。

 

小説というのは、感情を伝える最適なツールだ。

 

 

というような内容でした。

 

 

日本に関係するものとすれば、歴史修正主義ですよね。イシグロさんが言っていましたが、修正する側には弱さがあるけれども

 

弱さを責めてはいけない、修正された歴史を受け入れることでかろうじて国を保てる、平静を保てているんだから

 

もし真実を受け止めてしまったら国が崩壊する、

 

いつ真実を受け入れるかはそれぞれが考えなくてはいけない、

 

というところ。

 

この点はいまの日本や日本の周辺国にもあてはまるところがあると思いました。

 

とらえ方は国によって違うと思いますけれども。

 

記憶だけでこのブログ記事に書き留めているのでご本人の意図通りかどうかは不明です。

 

でも、小説を書くというのはこんなにも緻密なものなのか、と感銘を受けるような人柄でした。

 

ずっと集中して講演をされていて、講演を聴く側の方が集中力を保つことがむずかしいほどの気迫で

 

小説というのはここまで自分を追い込んで集中して書いているのかと驚きました。

 

知性の塊のような人でした。

F4のファンになってから1年

去年の今頃、『流星花園』を観ていたのを思い出した。

 

ヴィック・チョウの『Love Storm』と『戦神』をきっかけにF4ファンになって

 

去年の年末年始は『流星花園』を観ていたんだった。

 

なつかしいなあ。F4にはまって濃い1年でした。

 

ヴィック・チョウのファンからのちにジェリーのファンになったけど

 

やっぱり、最初に衝撃を受けた『戦神』の影響は大きくて

 

1年たった今でも、また繰り返し観たくなる。

 

毒親育ちだった自分にとって、樫野みたいな人が若いころ現れてくれたら、と心の底で願っていたんだなあと

 

はっきりと自覚することができた。でも実際はそんな人は現れなかったけれども。

 

同じように毒親育ちの方は、心のデトックス(まさに、毒親の毒)できるドラマなので

 

ぜひ観ていただきたいです。

 

つらいことをつらいと言えずにずっと一人で耐えてきたACにとって、心を解放させてくれるドラマ。

 

 

 

そのあと観た『流星花園』も、たった1年しか経ってないけど、すごい前みたいに思える。懐かしいなあ。

 

タイムマシンみたいに、1年で24歳(流星花園)のジェリーから39歳(最高の元カレ)のジェリーまで観てしまった。

 

こんなに1年で集中して1人の俳優のドラマを続けて観たのは初めてかもしれない。

 

ジェリーには去年、ファンレターも出せたし。

 

あ、そうだ、お誕生日おめでとうございます。ジェリー。

 

生日快樂

我希望你的幸福

 

年末年始はパソコンを開いていなかったけど、3日になって開いてみたら、ジェリーのブログやらジョンフンのブログやらたくさん更新されてました。

 

で、観ていたら↓のような冷静な意見も(リンクさせていただきました)

 

 

ameblo.jp

 

特にリン・チーリンとのことね。私ったら、復縁できてよかったー、ぐらいの気持ちしかなかったのに

 

そういう意見もあるんですね。

 

リン・チーリンも、出産を考えるなら今年が勝負だろうし。

 

でもそんなことを赤の他人に詮索されるのもいやだと思いますからどうかこのブログは見ませんように。

 

私はね、他人の結婚についてはこうだったらいいのに、とかは思わない。

 

本人がいいならそれでいいじゃない、ということで。

 

ジェリーも、安室奈美恵みたいに、自分でもういいと思ったら仕事を引退まではしなくても仕事をセーブ(まさに現状)するのはいいと思う。

 

美しい若いときのジェリーの映像だけが後世に残る、でもいい。

 

本人が後世に残す作品を選びに選んでいるならそれでいい。

 

いまのままファンを待ちぼうけさせていてもいいと思ってるんなら

 

ファンの数が自然と減っていくということも覚悟の上だと思うんで。

 

きれいなジェリーの映像だけが後世に残ればそれでいいという(私みたいな)意見もあります。

 

オードリー・ヘップバーンジャック・レモンのように長生きした俳優さん、女優さんもいるし、マリリン・モンローのようにそうでない人もいる。

 

年を取ってからずっと映画に出続けている人もいる。クリント・イーストウッドとか。ロバート・レッドフォードとか。

 

でも、人の記憶に残っているのは、美形の俳優さんだと若くて一番美しいとき。

 

美形じゃないハリソン・フォードみたいな俳優は、若いときは芽が出なくて、むしろ年を取ってから開花した。

 

いつまで画面に出続けたいか、いつ引退するかは本人が決めればいい。

 

個人的に、鈴木京香みたいな美人さんは、結婚を機にすぱっとやめてほしかったけど、

 

いまも結婚もせずに女優を続けていてそれはある意味残念だと思う。結婚して幸せになってほしかったなー。テレビ番組を観ていると、鈴木京香もなにか親子関係で闇を抱えているような気がするから。つい自分と同一視してしまって。

 

結婚せずに仕事に邁進する人って、そうせざるをえない何かがあるのかなって感じてしまって。幸せそうに見えなかったりする。自分も含めて。

 

話がとんでしまいましたが、ずっと出続ければいいというものでもないんで、自分で線引きするなり、

 

気持ちを切り替えて方向性を変えるなりしてほしいですが、本人がいまのままがいいのならそれでもいいと思います。

 

ときどきネットに出回るジェリーの目撃情報を見ると、いまでも目を引くかっこよさなんで

 

ばんばん出まくってほしい。ドラマじゃなくても、40代向けのモデルでもいいので

 

いまの美しさを映像として残してほしいなと思います。

 

なんだかとりとめのないブログ記事になってしまいましたがこのぐらいで。