いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

君には絶対恋してない ふと思ったこと

本筋とは関係ないサイドストーリーです。

 

この記事のカテゴリは「毒親」にしましたが、このドラマ自体は毒親関係ないです。

 

 

★★ネタバレ★★で、ユーピンのいる法律事務所にかけこんだ依頼人。

 

自分の★★ネタバレ★★が家族にばれるのでは、と悩んでいる。

 

 

そこでヤン・グオが

 

「家族が悩んでいるときに、それを見過ごす親がどこにいる?」

 

家族が悩んでいるなら、一緒に悩んでくれるよ、子供を心配しない親がどこにいる?

 

というセリフがありました。

 

 

この私のブログは、ドラマ、映画について書いていますが、サブテーマは「毒親」。

 

世の中には、家族が悩んでいても、一緒に悩んでくれない家族もいるんだぞ、と

 

観ながら涙がつーっと流れたワンシーンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天国の階段 vs Silence

韓国ドラマの入口は『悲しき恋歌』でした。

 

そういえばまだこのブログに書いてないかも。

 

だから最初にはまったのはクォン・サンウ

 

 

それからクォン・サンウが出ているドラマを順番に見ていって

 

いちばん泣いた、というのが『天国の階段』でした。

 

そしてこのブログのどこかにも書きましたが

 

最終回を見る前に、ネットを検索していて最終回のネタバレ記事を読んでしまって

 

テンションダウンしたことがあります。

 

 

だからブログにネタバレ記事は書かない主義。

 

 

これでもか、これでもか、と刺激を求める韓国ドラマ。

 

日本の『もうだれも愛さない』がきっかけで

 

韓国ドラマもジェットコースタードラマになった、とどこかで読みました。

 

その後、ジェットコースタードラマは完全に韓国のお家芸になり、

 

日本のドラマは、バブル期からなんか変な方向に行ってしまったように感じます。

 

年に1本ぐらいは、感動するドラマに出会えるのですが、それ以外は、チャラチャラした軽いドラマになってしまったように思えます。

 

時代が軽くなってしまったから?

 

真剣に生きている人がいなくなったから、ドラマもこうなってしまったのかな、なんて

 

真面目に考えてしまいます。

 

それからすると、台湾ドラマや韓国ドラマは、みんな真剣に生きていて、生きるのに必死な人ばかり出てくる。

 

上り調子の国と、上り切ってしまって、成長する見込みがない国の違いかなと思いました。

 

 

脱線してしまった。

 

で、『天国の階段』、すごかったです。

 

『Silence』を観よう、観ようとは思うのですがなかなか食指が動かない。

 

youtubeのコメントで、「この監督はcrazyだ。最高のドラマだけれど」と書いてあるのを見て笑ってしまった。

 

はたして、『天国の階段』と『Silence』、いったいどっちがよりcrazyなのでしょうか。

 

まだ観る気になりません。

 

 

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君には絶対恋してない オマージュ

このドラマのうれしいところは、ちょいちょい、

 

出演者の役名じゃなくて、「ジェリー・イェン」が出てきたり、「S.H.E」の名前が

 

出てくるところ。

 

ユーピン(ジェリー・イェン)が、「俺はジェリー・イェン似だぞ」というセリフ、笑った。

 

 

 

そしてドラマの中で、『ロンバケ』にもふれていて、

 

ユーピンが「日本のドラマ」と言っていてうれしかったです。

 

ロンバケ』は中国語で『長暇』って書くんですね。なんかイメージが…

 

  

「『流星花園』って知ってる?」というセリフもありました。

 

脚本家の遊び心なのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山田太郎ものがたり おじぎ

古い話ですみません。

 

『山田たろうものがたり』(貧窮貴公子)

 

太郎の妹、四妹がおじぎするシーンがあったのですが

 

腰から深く頭を下げて完璧なお辞儀!

 

だれにならったんだろう。

 

親御さん?

 

この子はフランス系だったか?ハーフなので

 

台湾人とフランス人のハーフですが

 

お辞儀を習ったということは台湾人の親御さんから習ったのか?

 

この完璧なお辞儀をみて

 

いいご家庭で育ったのねと感心してしまいました。

 

 

台湾にはこういう作法あったんでしたっけ。

 

もちろん、礼儀というのはもともと中国から伝来したんですけどね。

 

「日本式の」お辞儀ってありますよね。入社後の研修でやるやつ。

 

ドラマの中でちょいちょい日本の歌とかあいさつをはさんでくるので

 

ここで日本式のお辞儀をしたのでしょうか?

 

と???がいっぱいつくお辞儀シーンでした。

 

 

でも、『Mars』のNG集でも、仔仔がバイクのヘルメットを

 

シュウ・ジエカイに渡すシーンで、軽く頭を下げていたので

 

やはりアジアにはお辞儀の文化が根付いているということなんでしょうかね。

 

こういうところが、西洋と違って好き。

 

以前、ブルガリアの田舎町に行ったとき、初めて会うおじさんに

 

私が頭を下げてあいさつしたのですが

 

それでそのおじさんはドキっ?としたらしいです。

 

やはりヨーロッパでやると異質な文化なんだろうな。お辞儀は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君には絶対恋してない クージョン

クージョン役のマイケル・チャン

 

台湾の俳優さんはどうしてこんなに聡明そうな顔つきをしているんでしょうか。

 

検索してみたら錦織選手のコーチと同じ名前で笑った。。

 

www.showtime.jp

 

賢そうな素敵な方ですね。

 

…と思っていたけど

 

回が進むほどにあれ…?あれ…?となり。

 

 

トーリーはネタバレしない主義ですが感想だけ書いていいでしょうか?

 

顔が聡明そうなだけに

 

役柄とはいえ、やっていることが、自分で自分の気持ちを偽っているので

 

顔が聡明そうな割には賢くない人(役ね)なのね…という残念感がすごい。

 

ああいう素敵な笑顔で、実際は他人を傷つける行動を平気で取れるのは

 

サイコパスなんですよ。

 

このドラマの中では、出演者すべてが自分の気持ちを偽る。

 

だれだ、日本人は本音と建前を使い分けるって言ったのは。

 

台湾もこういう文化があるんでしょうか。

 

だれ一人本音でぶつかる人がいなくて関係がこじれていくストーリーです。

 

偽る、というのもあるけど自分で自分の本心が見えてないというのも含む。

 

俳優さんの表情で、葛藤や心のひだというのはいまいち読み取れないですが。

 

説明不足な展開だったり、あれ、あのくだりはどうなったの?と

 

つじつまのあわない部分も見つけてしまいましたが

 

ジェリー・イェンのかっこよさ、俳優陣の魅力、ロケ地の素敵さ、

 

これまでのドラマにないようなおしゃれ感で

 

素敵なドラマにしあがってる、って感じがします。

君には絶対恋してない ピンイン入力じゃない

『君には絶対恋してない』第16話のワンシーンです。

 

ユーピン(ジェリー・イェン)が法的文書を手入力しているシーン。

 

台湾はピンイン入力じゃないんですね!!

 

入力するところを初めてみた。

 

これは注音記号というんだったかな。

 

いま習っている中国語では、辞書を引くときもピンインで引いているので

 

注音記号についてはまだ未知の領域です。

 

でも、台湾の人はこの注音記号で入力してるんだ!ということを

 

発見できてよかったです。

 

私ははまるととことんはまるタイプなので

 

注音記号でパソコン入力できるところまでがんばろう。

 

まだピンイン入力もおぼつかないんですが。

 

それにしても、全部漢字だーーーーーーーーー。

 

全部漢字なのに意味がわかるなんて(母国語なら当たり前)すごいーーー。

 

なんて変に尊敬してしまった。

 

このスクショは貼ってもいいんだろうか。まずかったらのちほど消しますね。

 

男の人の好きなしぐさ、というのがあると思いますが

 

こうやって仕事でパソコン入力していたり、本を読んでいたり、

 

ちょっとうつむき加減になっているところ(あくまで仕事でね)がけっこう好きです。

 

それにしても、ジェリー・イェンが中国語を話しているのを聞くと、

 

中国語というのは素敵な言語に聞こえてくるから不思議。

 

20年前に学生のとき、中国語をラジオで勉強していたときは、

 

こういうアイドル的な存在はいなかったから。学習意欲が全然違うぞ。

 

いまの子は幸せですねーー。私のときは『ラスト・エンペラー』とかしかなかったから。

 

 

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君には絶対恋してない

はまっています。

 

『君には絶対恋してない』

 

私はヴィック・チョウがF4の中で一番好きなのですが

 

ジェリー・イェンを見るとやっぱりジェリー・イェンもいいなとなり。

 

ジェリー・イェンは、男の人なのに

 

なぜか「お母さん!」と呼びたくなるような母性があるような気がする。

 

そういうところが、ヴィック・チョウと違って素敵ですね。

 

声も優しいし。

 

なのに目つきはするどくて

 

この人はいったいどういう人なんだ、というミステリアスさがありますね。

 

 

オープニング曲、Perfumeみたいにコンピューター処理されてたから

 

だれが歌っているのかわからなかったけど

 

ジェリー・イェンが歌ってるんですね。

 

びっくり。

 

ふだんの声と違うから気がつかなかった。

 

 

こういうラブコメ路線はいいですね。

 

ヴィック・チョウは本格派俳優になったけど

 

ジェリー・イェンはこの先どう変わってくんでしょうか。

 

 

ストーリーについてなのですが

 

私の名前はキム・サムスン』のように

 

美人がふられて、美人じゃない、性格のいい方が選ばれるというパターン。

 

視聴者の女性も、「わたしにもチャンスがあるんじゃないか」と

 

思わせてしまう。

 

いけない、いけない。

 

こういうわなにはまってはいけない。

 

これはテレビ局の作戦。

 

こうやって飴で釣る作戦だぞ!!!気を付けろ!!!

 

というようなドラマですね。

 

女子がイケメンにこう言われたい、というセリフのオンパレード。

 

ジェリー・イェンはなんでこんなにもささやきの才能があるんだああああ。

 

 

世の中には大事なことがある。

 

金ではない。

 

女子に恋心を抱かせる才能である!

 

どんなに金持ちでも、女子は恋心を抱かせてくれない男にはなびかないからね。

 

「多くの女子は」

 

たまに、なんでこんな男を選んだ?という女性もいますけどね。

 

その女性にしかわからない魅力があるのかもしれませんけど。

 

世の中、ジェリーみたいなささやきのうまいイケメンが増えたら

 

少子化問題なんてなくなるんだぞー。

 

あ、なくならないか。

 

 

恋に恋する、シンデレラになることを夢見る女子が観たら満たされるドラマだな、ということで

 

実際にはそんなことあるわけないだろーーーというようなストーリーです。

 

ジェリー・イェンも、恋に焦がれる高校生みたいだし。

 

でも、ジェリー・イェンがかっこいいから許す!

 

 

ドラマというより、全編にわたってジェリー・イェンのプロモ動画、と言っても過言ではないぐらい

 

カメラ目線のサービスショット満載。

 

ジェリーみたいなイケメンにこう言われたら女子は喜ぶというセリフ満載。

 

こんなイケメン弁護士がわたしみたいな普通の女を?

 

という、宝くじが当たるようなまさにドラマだから可能な話で

 

くすぐったいですね。

 

 

 そういえば、なにかの教科書で、猿の頭に電極を付けて

 

スイッチを押すと快感を感じる電流を流す、という実験をしたら

 

猿がえんえんとスイッチを押す、つまり学習能力がある、と書いてあった。

 

なんかこのドラマ、その猿を思い出す。

 

その猿はまさに私みたいな女ということで。

 

わかってるわかってる。妄想だということはわかってるって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人はビビり

中国語をネイティブの先生に教えてもらっているのですが

 

私の声が小さいときに「はぁ~??」

 

と聞き返されると

 

ドキッというか、ズキッとします。

 

ほかにもいろいろありますがネットだからあんまり詳しく書かないようにしよう。。

 

日本語がそれほどできない場合、日本語のいいまわしがよくわからなくて

 

失礼なつもりがないのに失礼な言いかたになってしまう、というのは

 

あるかもしれない。

 

日本の礼儀は日本人には通じるけど

 

外国人はまだそこまで理解できないから。

 

知らずに、日本人からしたら失礼だなと思ってしまう行動をとっている。

 

でもそれは知らないから。

 

 

で、思ったのは

 

日本人はビビりだということ。

 

ビビりたくないから、

 

相手にものを言うときに丁寧に言う。

 

自分がドキッとしたくないから、

 

相手にものを言うときに気を付ける。

 

自分がドキっとしたくないから

 

ドタキャンとかしないようにする。

 

あ、あれ…書きすぎたかな?

 

または、何かあったときのアフターフォローを手厚くする。

 

 

それもみんな、日本人はビビりで、とっさの変更に対処しなくては

 

いけなくなったときのドキドキに耐えられないからだと思いました。

 

 

 

前にもどこかに書きましたけど

 

セロトニン伝達物質のタイプ。

 

L型とS型があって

 

L型は外交的、緊張しない。

 

S型は内向的。緊張しい。

 

私はまさしくS型。測ったわけではないけど。

 

 

こういうのが、外国人と日本人では違うんじゃないか。

 

と外国人と接してみて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君には絶対恋してない アフレコ

弁護士のシャン・ユーピン(ジェリー・イェン)の恋人で大スターの

 
ディン・ホイファン(チェン・ズーハン)、ドラマの中で大スターの役。
 
この方はキム・ヒソン、チャン・ツイイーを彷彿とさせる中国美人です。
 
正当派美人。
 
 
ドラマを観ていて、どうもこの人の口とセリフが合っていない。
 
なんか違和感。
 
なんか声がきれいすぎる。
 
発音がよすぎる。
 
滑舌がよすぎる。
 
まるで声優さんの声みたいだ。
 
 
と思ったら。
 
本当にアフレコだったようです。Wikipedia参照。
 
 
調べてみると、この女優さん、中国の女優さんなので
 
発音が台湾と異なるんでしょうね。
 
ネイティブじゃないのでよくわかりませんが。
 
 
ということで、あまりにも声がきれいすぎると思った女優さんのなぞが解けました。
 
地声も聞きたい。
 
台湾人は中国人の発音に違和感を感じるものなのでしょうか?
 
同じように思えるけどなにかが違うのかな。
 
 
謎。
 
 
 そういえば、youtubeを観ていて
 
流星花園』の道明寺の声をフランス語でアフレコしている動画があった。
 
ほんの1節だけでしたが。(5:09あたり)
 
ちなみにこの『Broken Bow』という曲は、その後、音楽配信サイトから購入しました。

 

 

 

www.youtube.com

 
 
 
これはねーー。
 
アフレコの人の声がおっさんで、
 
ぜんっぜん、ジェリー・イェンの若さ、繊細さ、素敵さが伝わってこなかったよ。
 
ジェリー・イェンの魅力は声が5割ぐらいだと思っている。
 
うん。
 
それをアフレコにしたら魅力が文字通り半減だよーーーー。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

インタビュー動画

youtubeで、仔仔のインタビュー動画がアップされていました。

 

www.youtube.com

 

 

武田祐子アナは、もしもツアーズのナレーションとか好きなのですが

 

このインタビュアーさんは、おばさん世代(私と同じ世代)じゃなくて

 

もっと若い女子アナにしてほしかったなー。

 

武田祐子アナの、事務的なインタビューで

 

仔仔も自分のペースが乱されたような。

 

受け答えがね、もう興味ないです、って言ってるような。

 

そんなつもりなくても、事務的に見えちゃうんで。もうちょっと仔仔好きな人に

 

インタビューしてほしかった。

 

でもこのとき、すでにリーン・ユウと交際していたんでしょうね。

 

インタビューの中で好きな女性のタイプをうれしそうに、しかも細かく

 

実例をあげて語っているのを

 

複雑な思いをして聞いていました。

 

武田祐子アナも、「複雑な心境」のせいで事務的な受け答えになったのかな?

 

背景がわからないですけど。

 

 

まだインタビュー動画の中国語は聞き取れません。(当然だ)

 

もうちょっと時間がかかるんですね。

 

早く耳で聞いてわかるようになりたい。

 

ところで仔仔、左の耳をひっぱるのがクセなのかな。

 

 

そうだ、このインタビューじゃないのですが

 

仔仔は、暑いのが苦手だから日本の北海道に住みたいんだそうです。

 

やったー。

 

極端に走るわね。北海道の寒さは半端ないんじゃないだろうか。

 

私も北の方の人間だからうれしいけど。

 

でも、この動画より若いときのインタビューだから心境変わってるかもしれません。

 

よかった。日本に悪い印象を持ってなくて。

 

でも、仔仔、台湾人で暑いのが苦手ってけっこう大変じゃない?

 

沖縄より緯度が低いから。

 

でも冬が好きときいてうれしかった。

 

 

前にどこかで読んだのですが、「僕がいるのは台湾。死ぬのもここ。」と

 

語っていたので、

 

このインタビューの後に心境が変わったのかな?時系列がわかりませんけど。

 

 

でも、私も日本人だけど日本で死にたいと思っているんで

 

その点、仔仔と同じだわね。自分が生まれた国で死にたいという意味でね。

 

 

 

でもなー。インタビュー動画中の、好きな女性について語る仔仔の表情見てたら

 

本当に複雑でしたよ。ってもう結婚してるけどね。

 

武田祐子アナも、「プライベートについてあまり聞かれたくないですか?」

 

って気を遣っていてよかった。

 

前も香港のインタビューで、インタビュアーさんが、

 

「プライベートについて聞かれたくないらな聞かないよ」

 

と気遣っていたので、みなさん気遣ってるんだなと思いました。

 

守られてる仔仔。