いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

私の名前はキム・サムスン

おすすめ度: ★★★★★

 

 

仕事中にパソコンを見てみると、Ameba TVで

私の名前はキム・サムスン」が放送されているではないかっ。

 

ということで、仕事はちょっと夜頑張るとして

昼間の14:20から「私の名前はキム・サムスン」を観ています。

余裕があるときは、朝7:00からも放送されているのでこっちを。

 

うーん。懐かしい。

これを観たとき、わたしはまだ30代だったので

かろうじて恋愛に対して希望を持っているときだった。

だから、ヒョンビンにキュンキュンしたりしてね。

 

いま、そのときから数年経ってるので

チーン…。

いろいろありまして…。

恋愛に対する希望がろうそくの火のように消えかかっています。

 

外見がおばさんになっても

心の中はあまり変わらないものなのですね。

前ほど恋愛ボルテージ(死語?)は高くないけれども。

 

この「私の名前は…」あたりからようやく韓国ドラマを観始めたのですが

そのあと、いろいろ観ました。

米映画にはまったときも、ラブコメばっかり見てましたが

韓国ドラマでもやっぱりラブコメしか見ない。

 

「私の名前は…」を観て思いましたが

韓国ドラマというのは
契約結婚なのに本当に好きになる、というパターンがけっこう多い。


1%の奇跡
フルハウス
私の名前はキム・サムスン

 

でもこれぐらいなのかな。もっとあるような気もするけど。

 

運命をだれかまかせにしたい心理なのかな。

 

 

でも、ヒョンビンは本当に素敵ですねー。

韓国の俳優さんて、本気だから好きです。

日本の俳優って学芸会って言われますもんね。

 

どうしてこうなったんだろうな。

いろいろあるのですが、本気を感じる韓国芸能界はちょっとうらやましい。

 

おそらく、俳優だけじゃなく、制作するスタッフも本気なんだろうと思います。

背水の陣というか、追われてる感じ、真剣みが違いますね。

日本のは、まあこれぐらいでいいだろう、という甘えが見えます。

時代なんですかね。 観る方も作る方も、無気力世代なのかもしれないです。

 

団塊の世代とかの熱い、必死な世代ではないんですね。