いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

お隣さんは元ダンナ

おすすめ度: ★★★★★

 

 

ふと、また懐かしの韓国ドラマが観たい…と思って

 

始まったリバイバル・ブーム。

 

この「お隣さんは元ダンナ」は

 

偶然、BSで放送されているのを観てはまってしまって

 

自分で借りて全話観たのが始まり。

 

久しぶりにまた全話観ました。

 

全65話なので、観るのに2か月ぐらいかかってしまった。

 

私の趣味なのですが

 

「だれも傷つかない、みんながハッピーエンドになるホーム・ドラマ」

 

が私は好きなようです。

 

これは2回目に観る韓国ドラマの特徴なのですが

 

1回目の(自分の中の)韓国ドラマブームのときは、自分も若かった。

 

情熱もあった。エネルギーもあった。

 

だから、韓国ドラマ特有のドロドロ、かつての日本ドラマのような

 

ジェットコースター・ドラマでも耐えられた。

 

だけど、年を取るほど

 

血液中のテストステロン濃度が下がるからなのか、ドーパミンが減るからなのか、

 

または女性ホルモンが減っているからなのか、

 

ドロドロの愛憎劇を観るのは疲れるようになってしまい、

 

だれも傷つかない、ハッピーエンドのドラマしか見ないようになったことに気付いた。

 

この『お隣さんは元ダンナ』もそうです。

 

まあ、制作側の狙いってこともあるでしょうが

 

40歳ぐらいの女性が、20代の男性に好意を寄せられるなんてことは

 

めったに、めったにないことだけど

 

女性の心をくすぐる、「そうだったらいいな」を実現してくれる

 

くすぐったいドラマではある。

 

「そうだったらいいな」というのは

 

ジヨンの家族もそうなんだけど

 

こんな親だったらいいのにな、をドラマの中で実現してくれる。

 

 

あと、私が参考になったのはジヨンのファッションです。

 

アラフォー女性だけどこんなにかわいく着こなせるんだなー

 

ユ・ホジョンなら。

 

このドラマをきっかけに、シン・ソンロクのファンになって

 

『ありがとうございます』『パパ3人、ママ1人』や『恋するハイエナ』を観たんですけどね。

 

ということで、ホームドラマというのは

 

どの国のドラマもいいな~、と思わせてくれるドラマでした。