いろいろ雑記帳

ジェリー・イェンを応援します

威風堂々な彼女

おすすめ度: ★★★★★

 

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韓国ドラマにはまった当時に観ていたドラマも

 

韓国ドラマの中ではひと時代前になってしまった感がありますね。

 

新しいドラマは観てないので、懐メロならぬ、懐ドラばかり観ています。

 

これにもカン・ドンウォンが出ていたことをいま思い出しました。

 

このころのカン・ドンウォンも最高。

 

こういう、涼しげな目の男性って日本にはあまりいないですよね。

 

ペ・ドゥナも、いい味出してます。なんか、不幸が染みついたような役でしたが。

 

まあ韓国ドラマってそういう設定ばかりですけどね。

 

韓国ドラマによくある、親が毒親という設定。

 

このドラマもペ・ドゥナの育ての母親役がそうでした。 

 

 

なぜか韓国って毒親率が高いです。

 

毒親は連鎖するんで、昔から、親から子へと毒が連鎖しているんでしょうね。

 

あ、そういう設定としては、『1%の奇跡』もそうですね。

 

ハン・ヘジンが演じる女医の、親が毒親でした。

 

同じく、カン・ドンウォンが出てます。

 

 

毒親にいじめられていても、カン・ドンウォンみたいな

 

さわやかな青年に見守ってもらえたら、苦労が一瞬でふきとぶわー。

 

という、視聴者の共感もあるんだろうな。

 

嫁いびりされてるお嫁さんとかがね。ドラマを観てカン・ドンウォンに癒されてるんだろうなあ。

 

 

 

ペ・ドゥナは独特な個性を持つ女優さんなんで、たまに観たくなります。

 

いま何をしているんでしょうか。

 

 話は変わりますが、そういえばペ・ドゥナが赤ちゃんをおんぶして激走しているシーンがあったのですが

 

赤ちゃんの人形じゃなく本当の赤ちゃんをおぶって激走。

 

ゆさぶり症候群になるんじゃ、と観ていてハラハラしました。

 

このシーンを確認するためにいつかもう一度見なくては。