いろいろ雑記帳

ジェリー・イェンを応援します

威風堂々な彼女【追記】

画像が荒いので、昔のドラマのように思えますが、まさかの、カン・ドンウォンペ・ドゥナも私より年下っていうね。

 

あ、あれ、いま調べたら、ペ・ドゥナカン・ドンウォンを「オッパ」と呼んでいたのに、実年齢はペ・ドゥナの方が2歳年上だった。。

 

役では、カン・ドンウォンが5歳上の設定だったけど。。

 

そうだったのかー。

 

実は、昨日から『威風堂々な彼女』を見直しています。

 

おもしろくて5話いっき見してしまった。

 

うろ覚えでしたが、やっぱり、ペ・ドゥナの母親役は毒母ですね。

 

毒母、というか、韓国ではこれで違和感がないんだろうか。もしかして。

 

特に戦後世代。日本でも、星飛雄馬のお父さんはちゃぶ台返ししてましたしね。

 

自分の心が豊かであってこそ、愛情を持って子供を育てられる。自分の心に余裕がないと子供にヒステリックにあたってしまうというのはある。

 

戦争自体がマクロ的な幼児虐待とも言えるし、幼児だけではなく、すべての人に対する精神虐待。 だから、虐待された人が他の人を傷つける、という負の連鎖が起きる。

 

だから、戦時中生まれの人とかは、体罰を当たり前だと思っていたりする。親世代が戦後世代の人は血の気が少ないですよね。

 

人がストレスを感じる要因として、離婚、結婚、身近な人の死、とかあって、戦争や極度の貧困も人にストレスを与える因子になってますよね。

 

あ、これは脱線です。

 

 

ペ・ドゥナの母親役、うちの母親としゃべり方がそっくり(うちの母も毒母)。

 

貧乏とかで生きるのに必死だと毒親になるんだそうです。

 

心に余裕がなくなって、子供を怒鳴ったり、たたいたり、差別したりね。

 

韓国ってドラマに出てくる毒親率が高い。 

 

 

そういう母親に育てられても明るいペ・ドゥナを陰からそっと見守るカン・ドンウォン

 

こんなイケメンに見守られるなら、どんないびりにも耐えられそうですね。

 

昔、バレー部だったとき、バレー部の顧問のしごきがすごかったんですが

 

隣にバスケ部があって、バスケ部の男子に見られてると思うと「しごかれても全然平気♪」となったので不思議なものですねー。

 

イケメンパワー。

 

カイン食品の社長、シン・ソンウ、いま何をしているのかなと思って検索してみたら

 

「結婚相手は選ばなきゃいけないけど、恋愛はしてますよ」

 

みたいなことを言っていて、49歳になってその発言ってなんなんだーと思った。

 

モテ男か。

 

こういう、50歳近くになっても結婚してなくて、「恋愛、恋愛」と言っている男は好きではない。

 

そのとき、そのとき、恋愛している女性は結婚を意識していただろうに。

 

威風堂々な彼女ペ・ドゥナよりも若い女性と結婚したということなんでしょうかね。あのドラマでもかなりペ・ドゥナと年が離れていると思ったけど。

 

ペ・ドゥナはいまどうされているんだろう。個性派で好きな感じの女優さんなので、いま何をしているか知りたい。

 

『トンネル 闇に鎖された男』『秘密の森』など、近年でも作品に出演中のようですね。