いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

戦神~MARS~

 まずい…また新たなドラマに手を出してしまった…

 

戦神 ~MARS~ DVD-BOX

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ヴィック・チョウ、かっこええええええええええ!!!

 

バービィー・スーは、もともとはきはきして明るいイメージなので、イメージと違う、暗くておどおどして何も言えない役柄で、そんなわけないだろう、って思ってしまいましたが。

 

人によっては、カメレオンのように役になりきれますが、バービイー・スーは元気ではきはき、姉御というイメージがつきまとい、この暗くて何も言えない役にやや違和感がありました。

 

人生で、バービィー・スー、このような立場になったことはきっとないだろう。

 

ってバービィー・スーは流星花園しか見ていないのでそういうイメージなんですが。

 

あと司会業のイメージで。

 

ほかの出演作を見たらまたイメージ変わるんでしょうか。

 

 

まずこのバービィー・スー(キラ)は、トラウマを持つ女の子の役です。

 

で、ヴィック・チョウ(零)はキラが気になるんだけど、零自身も、トラウマを抱えているから、お互いに傷を持つ者同士、お互いの傷に共鳴し合ってひかれあっていくというストーリーです。まだ全部見ていないですけど。

 

私も、前のブログのどこかに書きましたけど、自分の親が毒親だったんですね。

 

で、自分もキラみたいに、口がきけなくなって男性恐怖症だった時期がありました。

 

けっこう長く。15年くらい。10歳から25歳まで。

 

そんなとき、こんな零みたいな人と出会えていたらな、って思いました。

 

自分の傷と共鳴してくれる人との出会いによって自分の重荷は軽くなってくんですよね。

 

 

日本の少女マンガ炸裂、韓国ドラマのようなぐいぐいくるストーリー展開と違う。

 

ノローグが多く内へ内へと向かう。自分の気持ちを察して、察して、という展開。

 

これぞ日本の少女マンガって思った。あ、この漫画は読んだことないですけど。

 

 

最初の方を見ただけですけど、日本がセクハラ王国みたいな描写で、(たぶん原作から)

 

恥だなーと思ったけどこれはきっと事実なのでしかたないか。

 

台湾って、セクハラなさそうですよね。

 

なんか。イメージで。

 

カラッとしている。実際は、私は台湾人のこれはなんていうのかな、

 

結婚詐欺師というのかな、体目的の人に会ったことがあるんですが。

 

会っただけで、実害はないんですが、表面的にさわやかで、うまーく自分の都合のいいように持って行こうとして。

 

金銭目的より性質が悪かったです。こういう男も台湾にはいるんで

 

台湾=みんな善人、というイメージを持つのは危ない。けど、ほとんどはいい人だと思う。

 

日本はじとじと、むっつりスケベが多いからね。常磐線とか。埼京線とか。満員電車で。

 

20歳くらいのころ、私もひらひらのスカートをはいていたときに痴漢に遭ったことがあります。

 

ちくしょー。いまだったら、そいつの顔をぶんなぐるぐらいのことはできるのに、当時の自分はおとなしかったので、くるっと向きを変えて避けるぐらいしかできなかった。

 

これぐらいいいだろう、という甘え、というのもあるんだろうし。

 

でも強●するほどの勇気もないから、セクハラぐらいでとどめるんだろうね。

 

って思った。まあ、強●までいくよりはいいか、というのもあるかもしれない。こっちも。

 

どっちがいいですか、って話で。

 

『高校教師』みたいな危ない空気がただようドラマでした。

 

ああ恥ずかしい。台湾の皆様に日本ってこういう国って知れ渡ってしまったじゃないか。

 

 

このドラマ、私はキラに感情移入して見ています。

 

育った環境が似ているから。

 

だけど、これはあの韓国ドラマ『マジック』のパターンだ。

 

カン・ドンウォン演じる主人公の親も、まともに働かない毒親です。

 

 

マジック DVD-BOXII

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その毒親に苦しめられる子供の役をカン・ドンウォンが演じているんですが

 

ドラマの中のカン・ドンウォンに感情移入。

 

だけど。

 

ドラマが終わってみると、カン・ドンウォンは家族にめぐまれた

 

満たされた生活を送ってる普通の人だった、という現実に引き戻され

 

魔法が解ける瞬間がありました。

 

いかんね。ドラマに入れ込みすぎては。

 

現実で共感できる人っていないものだから。ドラマの中の人に救いを求めてしまって。

 

 

話を元に戻して。

 

でもヴィック・チョウが最高にかっこいいーーーーーー。

 

ヴィック・チョウ至上、このあたりが最高にかっこいいのではないか。

 

このあと、ヴィック・チョウ、27、8歳ぐらいを境にして王子様路線からはずれて本格派俳優に転身するので。

 

やっぱり、すべての女性のあこがれ、王子様でいてくれるのは一人の女性を見つける前までなんだな、と思います。 

 

永久保存版です。