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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

F4 Five Years Glorious Collection

 

F4 Five Years Glorious Collection

F4 Five Years Glorious Collection

 

 

買ってしまった…F4のアルバム。。

 

歌詞カードをさっそく開けてみたのですが、

 

歌詞が当然ながら漢字ばっかりじゃん!

 

中国人、台湾人は大変ですね、みんな漢字だから。って本人たちは苦にならないと思いますけど。

 

それに文字サイズが小さくて、色も見にくくて読めないし。

 

私、老眼じゃないけど、老眼になりかけてる、って言われてるんで

 

ちょっときついかなーって。もっとでかい文字にしてくれ。

 

若い子はこれで読めるんだろうか。蛍光色で読みにくいよー。

 

歌詞カードには、

 

F4が生まれるきっかけ、柴智屏プロデューサーが4人それぞれに宛てた

 

コメントがあって、なんかじんときてしまった。

 

この柴智屏プロデューサーがいなかったら

 

F4を知ることはなかったんだなと思うと。

 

すごい運命ですね。

 

 

やはり、台湾で前例がない、若い男の子のグループということで

 

台湾では伝説的な存在。

 

日本みたいに、ぐだぐだになっている芸能界と違って

 

プロデューサーに対してもデビューさせてくれてありがとうという気持ちが

 

感じられますね。

 

また、日本の芸能界と違って、柴智屏プロデューサーは若いアイドルの将来を真剣に考えているように見えますし。

 

みんな柴智屏プロデューサーの子供(弟?)みたいで。

 

この関係性に感動します。

 

日本はもうこういう関係性は生まれないのかな。ぐだぐだになってますよね。

 

F4の純粋さにはっとします。いまの日本人に欠けているものだからかな。

 

背筋が伸びる感じがします。

 

 

何もないところから自分を見出してくれた、という感謝の気持ちをちゃんと持っている。

 

もともとお金もない、ふつうの生活をしていたふつうの子が見いだされて

 

大スターになれた、ということを本人たちもよくわかっているし、

 

その恩を忘れていないし、

 

ふつうの人、一般人の感覚を持っているからこそ

 

F4というのは私の目には新鮮に映るし、

 

人間的というか、芸能人なのに芸能人ぶってない、ふつうの感覚を持った人として

 

よけい素敵に見えるんでしょうね。

 

私F4にはまりすぎなんじゃないか?

 

まあ、日本でいうと、80年代アイドルが生まれた時代のような存在、

 

大スターの先駆けだから、インパクトも強いですし、それだけ

 

F4の自覚も強まるんだと思います。

 

 

惜しむらくは

 

私は流星花園を見たのは先月なので、

 

気づいた時点ですでにF4は結婚してたり、

 

ドラマのときより10歳年とってたり、または自分もこの年齢だし、ということですが。

 

知れただけでもうれしいです。

 

特にヴィック・チョウ。あの憂いを秘めた表情はなかなか他の人にはできない。

 

ぼーっとしてて、たぶん、計算なしだからダイレクトに伝わるんだろうな。

 

美しい。なんか最高だなー。天使系ですよね(そうか?)

 

こんな息子がほしいわ。

 

私がヴィック・チョウを知ったきっかけは、数年前に、インターネットで

 

台湾人の人とやりとりしていて、

 

台湾のことを知ろうと思ったとき、『Love storm』を観たからです。

 

台湾ドラマって、韓国ドラマみたいに反日描写がなくて

 

日本文化は日本文化として敬意を払っているのが観てわかるので

 

観たあと、清涼感しか残らない。