いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

ふたり

 

ふたり (幻冬舎文庫)

ふたり (幻冬舎文庫)

 

 

本です。

 

私は親とそりが合わなかったんです。というか親に暴言吐かれたりしてました。

 

で、10代後半に悩んでいたときに読んだのがこの本。

 

唐沢寿明山口智子も複雑な家庭で育ったんですね。

 

拝見しているとそれを感じさせないぐらい明るいんですが。

 

 

自分も似たような環境だったので、家を断ち切りたいけど、なかなか断ち切れない、自分も泥沼から抜け出せない、という苦しんだ20代を過ごしました。

 

結婚どころではない。

 

というときにこの本を読んで「そうだ、こういう風に、自分を受け入れてくれる人と出会えれば結婚できるんだ」と思って

 

唐沢さんみたいな人を探そう、としてきましたが、出会うことなく、出会ったとしても相手に好かれることなく終わってしまってまだ結婚できていない私です。

 

ということで、似たような境遇に生まれた人にとってこういう人と出会えれば結婚できるんだ、という希望となる本だと思います。

 

実際にそういう方に出会えるかどうかはまた別の話ですね。。