いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

脱・王子様

私、過去記事で、ヴィック・チョウに王子様に戻ってほしい、と

 

書いたことがあります。

 

昨日、youtubeでヴィック・チョウが出ている台湾の番組を観ていて、

 

私は中国語がわからないのですが

 

字幕と、知っている限りの単語を総動員して

 

かろうじて聞き取れた箇所でヴィック・チョウが、

 

昔、花沢類の役をやっていて、王子様と言われたこともあるけど

 

それは昔のことで、いま王子様と言われるのは受け入れられない、

 

と言っているのを観てしまった。

 

 

「受け入れられない」って強い言葉。

 

youtubeの履歴を見たのですがどの動画かわからなくなってしまって貼り付けられません。

 

(いっぱい観すぎたので)

 

 

キムタクは、結婚しても変わらず、むしろ年を重ねるごとにかっこよくなっている感

 

すらある。

 

だけど、ヴィック・チョウは、ファンが第一というタイプとは違うようで

 

たしかに花沢類のころは「王子様」だったけど

 

そのあと、着実に出演作を重ね、一歩ずつ大人になって

 

前は年上のお姉さま方にいじられるかわいいキャラだったのに

 

いつのまにか大人の男性になってしまって

 

恋愛もして

 

失恋もして、結婚もして

 

「昔みたいに王子様と言われるのは受け入れられない」とまで言うようになった。

 

ヴィック・チョウは、自分の私生活を優先させるタイプなのかもしれないですね。

 

キムタクみたいに、私生活を感じさせないで、既婚者なのに生活感がないような

 

私生活が謎に包まれているようなそんなタイプではなく。

 

恋人ができれば恋人にはまり、

 

結婚すれば家庭を大事にし、

 

「王子様と言われるのは受け入れられない」とはっきり言うことができる。

 

「あなたに嫌われたくない」と思う方が弱い立場。

 

だから、ヴィック・チョウがそういうなら、ファンは喜んでそれを受け入れるわよーって。

 

心の中では、キムタクみたいに、結婚してもどんどんかっこよくなっていってほしいんだけど

 

たいへん失礼なんだけど、おまえそれってファンって言うのかよ、って

 

言われるかもしれないけど

 

最近のヴィック・チョウ、特に『愛你一萬年』のころのヴィック・チョウは

 

役作りなのか、私生活のストレスなのかは不明ですが

 

やつれている、かつての筋肉質で、顔にもほどよい肉がついてパツンパツンだった

 

ころのヴィック・チョウと違って

 

華丸・大吉の華丸みたいに見えることもある。

 

ほら、こういうとお前はファンなのか、っていう人が出てくるでしょ。

 

結婚しても、大人の男性としてどんどんかっこよくなっていってほしい、っていう

 

ファンの願いです。

 

『愛你一萬年』のころの髪型って、モンチッチというか。(古)

 

なんとかならんのかー、みたいな気がするのですが。

 

あともうちょっと筋肉太りしてほしいな。

 

映画の役作りのせいなのか、やせほそって、それ以降、ずっとやせたままのような気が。

 

あ、不満が…

 

王子様じゃなくていいから、華丸のイメージから離れてほしい、ってことです。

 

いやでも華丸大吉さんは好きなんですよ。ファンなんですよ。

 

ただ、ヴィック・チョウが華丸に見えるのはちょっと…ってなるので。

 

最近持ち直してかっこよくなってるみたいですけど。

 

これほんとにファンなのかって発言ですよね。

 

 

ああほんとに花沢類のころの天使系のヴィック・チョウが懐かしいわ。

 

あの頃のヴィック・チョウはもう戻ってこないのねーって。

 

花の命は短いってほんとだわ。