いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

中卒東大一直線

懐かしい…

 

さっき、ピタンコカンカンで坂上忍がゲストで出演していて

 

その中で、坂上忍が出演していた『中卒東大一直線』というドラマがちらっと放送されました。

 

探してみたら、DVD化されてなくてyoutube動画にもない。

 

これは1984年のドラマで、当時、坂上忍は16歳。

 

私は10代でした。

 

よく考えると坂上忍とはそんなに年が離れてないんですね。

 

若いときから活躍しているからすごい年上なのかと思ってました。

 

だけどいまは同じ40代。不思議な気持ちです。

 

ということで、多感な時期に見たドラマだったので

 

記憶にあります。

 

ビデオが家にない時代だったから、詳しいことは覚えてないのですが。

 

思えば、ビデオがない時代で心に残ったいいドラマというのはたくさんある。

 

いま、録画できても、この1980年代に見たドラマのような良作ドラマはないです。

 

自分が多感な時期かどうかというのも関係していると思いますが。

 

画像かリンクを貼りたいけど見つけられなかったので画像なしです。

 

 

そういえば、どこかのブログで読みました。

 

日本の1980年代、ドラマで黄金期を迎えたり、

 

アメリカの1980年代、音楽、映画、ドラマで黄金期を迎えたり、芸能界に限らずですが

 

最盛期を迎えたのは、これは戦争の影響だということです。

 

戦中世代の子供世代なので、そういった子供たちが、戦争にはいかないけど

 

そのエネルギーを文化活動や経済活動に振り向けた結果、あのように黄金期を迎えたんだったかな。

 

今思うと、戦中世代の子供世代に、手塚治虫ちばてつや、藤子富士夫、石森章太郎などの

 

偉大な漫画家が生まれたり。名作が生まれたりしましたよね。

 

いま、あのときのようなエネルギーはないんではないか。良作は生まれてますけどね。

 

なんか勢いが違うというか。

 

ということを考えてしまいました。