いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

サウンド・オブ・ミュージック

 

 

いま、TOYOTAのCMのBGMが『サウンド・オブ・ミュージック』だったので思い出しました。

 

自分がいま英語の仕事をしているのも、こういったハリウッド映画がきっかけでした。

 

自分が高校生のときはビデオが出たてで、中学生のころまではビデオがなかったので

 

新聞のテレビ欄で映画をやっていないか確認して、

 

深夜に映画を放送するとなったら目覚まし時計をかけて

 

深夜に起きて見ていました。

 

見ていたのは、1960年代の白黒のハリウッド映画です。

 

特に、年末年始にそういうのが多かったな。『赤い靴』とかね。

 

暖房が消されていたので、毛布をかぶって茶の間で見ていたな。なつかしい。

 

いまはこういう映画はやってませんよね。レンタルできるし、動画も観れるし。DVDを買えるしで。

 

テレビが面白くなくなったというけど、良作の映画をわざわざテレビで流す必要がないから

 

コンテンツがないというのもあるのかもしれません。

 

 

思い返すといろいろ観たなー。

 

この『サウンド・オブ・ミュージック』は、高校生のとき、テレビ放送されると知って

 

これはビデオに撮らなくてはいけない!と思い、夏の熱い日に自転車で片道40分かけて

 

一番近く!の電気店に行ってビデオテープを買ってきて録画しました。

 

あのころはね。夏休みで、遠いんだけど自分で買いに行かなくてはいけないんで

 

日焼け覚悟で自転車で買いに行ったんだった。

 

で、VHS時代は、普通のモードと、3倍速があって、3倍速だと画質は下がるんだけどたくさん撮れるんで

 

3倍速でたくさん、録画して、吹き替えなしで英語で繰り返し聞いたりしていました。

 

それが原点となっていま英語の仕事をしています。

 

懐かしいな。

 

原点を忘れてはいけないですね。

 

そういえば映画ばっかり見ていたとき、当時、宮崎勤事件というのがあって、

 

私があんなふうになるんじゃないかと父親が早合点して怒鳴り込んできたことがあったなー。(父は毒親です)

 

高校生がハリウッド映画にはまるのは悪いことではない。映画にはまる子供を理解できない親でした。

 

英語を勉強したいから外国に行きたいといったら「殺す!」と言われて修羅場になったなー。

 

いま仕事で同年齢の同業者が、高校生のときに留学した話を聞くとなんか燃えるように悔しいです。

 

親が毒親だったもので、しんどくて、夢を忘れて遠回りして40代に突入してしまったけど

 

いま原点に戻ろうとしています。

 

変な方向に行ってしまいましたが、そういう思い出とリンクしている映画です。