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いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

ファミリー・タイズ

 

ファミリー・タイズ 赤ちゃんにジェラシー編<トク選BOX> [DVD]

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子供のころ、私の時代は土曜は半ドンだったのですが

 

学校が終わると、母も仕事から帰ってきて

 

一緒に遅い昼ごはんを食べてそのあと午後のテレビをまったりと観る、という

 

エキサイティングな土曜日を過ごしていた私です。

 

母もちょっと毒親なんですけどね。まあ刺激しなければ悪い母ではないんだけど

 

刺激すると毒に豹変。あ、よけいなことを…

 

でも、土曜日はみんなでキャシー中島が出ているお昼の番組を観ながら、みかんなんか食べて

 

ゆっくり過ごしていました。半ドン、って今思うとすごくよかった。

 

職住近接しているからできることで、今みたいに、東京だと通勤に1時間半とかかけるのも

 

ふつうというような人にとって、半ドンよりは、平日頑張って土日はフルで休む方が合理的だろう。

 

小学生のときの、学校からお昼に家に帰れるという贅沢感はいまではなかなか味わえません。

 

 

で、話がそれましたが

 

土曜のお昼にも、ハリウッド映画やドラマが放送されていました。

 

いまみたいにDVDもないから、テレビだけが頼り。

 

映画館ではハリウッド映画なんてやってないし。

 

ということで、こういった土曜日の午後に放送されていた、記憶にあるもっとも古いドラマは

 

『ファミリー・タイズ』だったかもしれない。

 

若き日のマイケル・J・フォックス主演。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー』より前ですね。

 

当時は『ファミリー・タイズ』の意味もわからない小学生で、

 

「タイズ?タイムズ?あ、家族の時間?」みたいにして覚えていましたが

 

その後、家族のつながり、絆、というような意味だと知る。

 

という、なんてことのない話ですが

 

やはり、日本のドラマでも、アメリカのドラマでもそうですが

 

こういうホームドラマ、コメディが一番ほっとしますね。

 

日本だと、向田邦子が好きです。

 

いまの小学生の土曜日は習いごとで忙しいんだろう。

 

半ドンがあったころの自分の時代がなつかしい。

 

という記憶とリンクしているドラマです。