いろいろ雑記帳

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がんばれ、クムスン

 

がんばれ!クムスン コンプリート・スリムBOX [DVD]
 

これはBSで放送されていて毎日見ていました。

 

『めっちゃ大好き』でファンになったイ・ミンギが出ています。

 

イ・ミンギには慶尚南道訛りがあるので、劇中で

 

子供のころに田舎のおばあちゃん家で育てられた設定になったそうで。

 

私が好きな韓国の俳優さんて釜山とか韓国南部の人ばかりです。

 

カン・ドンウォンとかJohn-Hoonとか、イ・ミンギとか。

 

なぜなんだろう。

 

 

これもカテゴリーは毒親くくりにしましたけど

 

本当の毒ではなくてね。

 

詳しくはドラマを観てください。

 

親の横暴、ってことですね。

 

白菜頭と呼ばれる、髪の毛爆発の、見るからに子持ちのおばさん!のクムスンが、

 

ドラマの後半になるとどんどんシリアスになっていって

 

きれいになって、大人の女性になっていくというストーリーです。

 

演技の変化、共演者の演技のうまさがまたみどころです。

 

韓国のドラマってどうしてこうぐいぐい引き込むものがあるんだろう。

 

と思ったのですが

 

日本は一億総中流、と言われて久しいけど

 

韓国は貧富の差がえげつない、

 

財閥と財閥以外の差がはんぱないということで

 

そこに貧富の差が発生していろんなことが起きてくるんですね。

 

どろどろした。

 

成功者と落伍者がくっきり分かれている。

 

そこに、上に這い上がろうとするギラギラした人が生まれて。

 

日本はみんな同じなので、底辺から這い上がろうとするガッツが弱くて

 

お国に守られるというのも功罪ありだななんて感じました。

 

いや、いいことなんですけどね。もちろん。生活の不安がないということは。

 

この韓国のはいあがろうとするギラギラはいまの日本に欠けてるなと思いました。