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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

おいしい関係

 

美味関係~おいしい関係~ DVD-BOX 1

美味関係~おいしい関係~ DVD-BOX 1

 

 

『MARS』を観終わってもまだ興奮さめやらず、毎夜、MARSのNG集を繰り返し見ている奴です。

 

いったんはまるとなかなか抜け出せない。

 

ということで、「抜け出さないと」、と思って次に観たのは、同じくヴィック・チョウの『おいしい関係』。

 

まだ途中なんですけどね。

 

 

このドラマのヒロイン、藤原百恵(パティ・ホウ)は、

 

いままで父親に大事に育てられてきたのに

 

突然、父親が死んで天蓋孤独になってしまい、

 

一人で生きていかなくてはいけなくなる役なのですが

 

パティ・ホウが人気ナンバーワン司会者ということで

 

すごくしっかりして見えて、「蝶よ花よ」のお嬢様育ちに見えないというのが

 

ちょっとなーと思います。

 

いや、この人、一人でしっかり生きていけるでしょ、って思って。

 

でも食べるシーンはほんとうにおいしそう。

 

 

おいしい関係』を見ていて、ヴィック・チョウがいままでとは違って見えました。

 

大人になりかけているのか。

 

前のドラマ『Silence』で役作りのためにやせたせいか。

 

流星花園のころのふっくらしたほわんとしたヴィック・チョウではなく

 

ほおもこけたように見えるし、役のせいか目つきもするどいし、

 

いままでのヴィック・チョウとは別人。ちょっと残念だけど。

 

ヴィック・チョウ自身は、どこかのバラエティ番組で言っていましたが

 

「花沢類」のイメージで見られたくないから、あえて脱却しようとしていたのかな。

 

いままでより大人に見えました。

 

 

おいしい関係』のあと、『回家』でもさらに痩せた軍医の役をやっていたので

 

このあたりは顔が痩せてますね。

 

役作りなのに、心労か?とか邪推されて俳優は大変な仕事ですね。