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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

おいしい関係 - 途中経過

さっき、このドラマについて書こうと思ったので

 

Wikipediaでレストラン名を調べようとしたら…

 

ついでにあらすじまで観てしまった…orz...

 

まあ、だいたい予測がつくんですが、うわーそこまで知りたくなかった

 

というところまで読んでしまった。

 

たまにこういうことをやらかします。

 

最終回を見る前にネット検索は厳禁ですね。

 

 

で、調べようと思ったのはレストラン名、「リトルベア」です。

 

おいしい関係』の原作者、槇村さとる先生は

 

私が別冊マーガレットを読んでいたときから人気のある漫画家でした。

 

おいしい関係』のときは読んでませんでしたが。

 

のちにこんなにヴィック・チョウによって映像化されるとわかっていたら

 

ずっと漫画読んでたのに。

 

社会人になってから漫画から離れてしまったことを後悔。

 

 

ということで、いま観ているのは『おいしい関係』です。

 

織田はいつも仏頂面なのですが

 

パティ・ホーのおかげで

 

「リトルベア」に自分も行ってみたいなという気にさせる

 

温かい雰囲気のレストランになっています。

 

 

日本でもいますよね、アナウンサーが女優業をやって失敗するパターン。

 

または、東大卒の才媛が女優業をやって失敗するパターン。

 

俳優には2パターンあって

 

「頭で考えるタイプ」と「気持ちで演じるタイプ」がいる。

 

だから、頭で考えがちなアナウンサーとか、東大卒の才媛が女優をやると

 

見ていて「ちょっとなー」となる。

 

頭が良ければなんでもいいわけじゃないんだなと思います。

 

その点、パティ・ホーは、もともと頭がいいようでそれは隠せないんですけど

 

それでも、「感じる心」というのもあって

 

泣けるところは泣けるし。感情豊かでいい感じです。

 

この藤原百恵の人柄のおかげで「リトルベア」がすごく温かい空間になってるなと思いました。

 

だから、この先の展開、どうなるかわからないけど

 

また次を観たくなるようなドラマです。

 

 

前にもどこかに書きましたけど

 

いいドラマかどうかの見分け方は

 

「早く次が観たい」「我慢できない」と思わせられるかどうかです。

 

ただ、1回目はそう思っても、

 

2回目はもう観たくない、もういいや、となるドラマと

 

2回でも3回でも繰り返し観たい、と思うドラマがあるので

 

この2つをクリアしたドラマがいいドラマということなんだと思います。