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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

おいしい関係 可奈子さん

台湾ドラマ

ネタばれしないように気をつけています。

 

メーガン・ライ演じる「可奈子」、重いですね。

 

おっもーーーーーーーー!!!

 

日本が原作の漫画というのは、なぜにこうも内的世界に焦点を当てるものが多いのか。

 

少女マンガってそうですけどね。

 

まじめな話をすると、血液中にセロトニン伝達物質があって、L型とS型があり、

 

L型の人は外交的、S型の人は緊張しやすい、ということで日本はS型が多いそうです。

 

LL, Ll, SS, Ssがあります。

 

だから日本はこうも内に、内に向かうんですね。

 

当然、アメリカはL型が多いそうです。

 

なぜこういう話をするかというと、私がバイオリンの発表会で緊張して、

 

なんでこんなにあがり症がひどいんだろう、と思ったらセロトニンが少ないせいだということで。

 

だから、緊張しそうなときはバナナを食べたり、

 

セロトニンが増える体操をしたりしています。続けないと意味がないけど。

 

人種や民族によって当然、違いはあるので台湾人がどうかというのは知りませんが。

 

身近にいる中国人や台湾人を見る限り、あがり症の人はいなくて

 

明るくてカラっとしているので、きっとセロトニンはL型が多いんじゃないかなと思っています。

 

なんかすごい脱線してしまった。それに血だけで決まるものでもないですしね。性格や気質は。

 


でもヴィック・チョウも鬱だったということで


おいしい関係』のメーガン・ライの気持ちがわかる方なんじゃないかなと推測。

 

 

おいしい関係』のヴィック・チョウにも慣れてきました。

 

肌ツヤが戻ってきたというか。

 

ふと見ると、『Silence』のころのヴィック・チョウに戻っているときもある。

 

笑うとやはり天使みたい。

 

役作りであえて笑わないようにしているから、あんなにけわしい表情してるんでしょうか。

 

心なしか、肌ツヤも悪いし。髪型もあれでいいのか、と思ったりね。

 

七三にぱかーっと割れてたりね。

 

ヴィック・チョウの笑顔を見せてくれーーーと欠乏症状に陥るドラマですね。

 

と言いながら仏頂面のヴィック・チョウもいいですけど。

 

根が優しい人の役だからですね。仏頂面でも垣間見える優しさが素敵です。

 

 

ヴィック・チョウの出演作を見ると、この作品を境に茶髪をやめて黒髪の短髪になっています。

 

中国語のウィキペディアを見ると、美味関係は「2007年1月クランクアップ」ということで。

 

これで茶髪のヴィック・チョウは見納め。大人のヴィック・チョウに変わる。

 

 

10年でこんなにいろんな顔を見せてくれる俳優もそう多くない気がします。