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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

狂愛龍捲風 メーガン・ライ

Wikipediaを見て、メーガン・ライが『狂愛龍捲風』にも出ていると

 

書いてあったのですが、

 

私の記憶でメーガン・ライが出ていた覚えはなく。

 

 

で、中国語の勉強のためにもう1回見直してみたら

 

…出てました!

 

 

 

 

ストーリーはここに書きませんけど

 

ちょい役ですね。

 

時期的には、流星花園IIのあとです。

 

でも背が高くてスタイルがいいのはこのときからそうだったのですね。

 

顔がどちらかというと地味なので、初期のころは流星花園でもそんなに目立ってませんでした。

 

この人がそのあと『おいしい関係』であんなに演技派になるとは思いませんでした。 

 

 

狂愛~は、脚本がつたないというか、

 

いろいろアラが目立つドラマの作りなんです。

 

セリフもぎこちないし、

 

間が悪いし、

 

おもしろいか、それ?というところがあったり、

 

ふつう、会社でこんな行動したらアウトでしょ、ってことをやっている。

  

日本だと?となるけど台湾だとオーケーなのか。

 

というのもありますが、台湾ドラマの先駆けというか、

 

模索していた時期だったのかもしれません。

 

ヴィック・チョウがかっこいいからすべて許す!

 

 

まあでも、ヴィック・チョウは

 

山田太郎ものがたり』をやったあとだし、

 

コメディもできるし、シリアスな演技もできるし、ということで

 

狂愛~でもいい演技をしています。

 

ビビアン・スーは、最初、頭が空っぽなお金持ちのお嬢ちゃん、という設定で

 

ヴィック・チョウ演じるルー・インフォンを好きになることによって

 

大人になっていく、というストーリーなので(あ、ネタバレ?)

 

だから最初の方はしゃべり方が舌たらずというか、

 

ふわふわした若いお嬢さんを演じてますが、

 

これはきっとキャラづくりなんだと思います。

 

ビビアン・スーがもともとこういうしゃべり方なんじゃなく。

 

ビビアン・スーの他の作品を見たことがないからわからないですけど。