いろいろ雑記帳

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山田太郎ものがたり 御村

インターネットで買ったDVDが届くまで

 

すみませんがyoutubeで観ています。貧窮貴公子。

 

 

ファン歴浅いもので、きっと仔仔ファンなら知ってるよってことだと思いますが

 

山田太郎の友達役の御村(ショーン・ガウ)、この人は!

 

『MARS』に出てきた、キラの美術部の部長で、キラの母子像のアイデアを盗んだ人ではないか。

 

『MARS』を観てから『山田太郎』を観ると、あれ、ショーン・ガウって

 

美しい人ではないか、と驚きます。

 

美術部の部長のときはそういうイメージなかったので。

 

台湾って、日本人と違って、大人になるのも早いし、顔つきが大人っぽいし、

 

その分、また老けるのも早いです。

 

白人みたいだ。。

 

日本は戦後の話でしょうが、豊かな団塊世代の親がいるから生活苦というものがなくなって

 

貧しいが故に顔つきが険しくなる、とか老けこむ、ということはなくなったんじゃないか。

 

東南アジアとかと比べて。

 

でもそれはいままでの話で、最近は工場がどんどん海外に転出しているんで

 

そのうち立場が逆転して日本が貧しくなる、ことはないにしろ、

 

どんどん差が縮まっていくのは避けられないと感じています。

 

脱線脱線。

 

豊かな団塊世代の親を持つと、親はいつまでも子供をペット化して

 

子供の所有物のようになっていつまでも子供子供していますが

 

外国(台湾や東南アジア、またはアメリカなども含む)は

 

親離れして大人になるのが早いので、顔つきも、日本人より早く大人になるし、

 

大人になって老けるのも早いような気がする。

 

精神的なものもあると思うし、

 

それにアジア人、温暖湿潤気候という要因もあって日本人は幼く見えるんだろうなと

 

ヴィック・チョウも紅顔の少年だったのがあっと言う間にちょい悪のちょび髭オヤジになりましたし。

 

クラーク・ゲーブルみたいじゃないか。

 

老けるのが早いぞ。

 

キムタクみたいにゆっくり年をとってくれーーーー。

 

 

ということで、『MARS』を観てから『山田太郎ものがたり』を観ましたが

 

ショーン・ガウが美青年だった、ということで。

 

 

昨日のリンクに貼ったyoutubeは、フィリピンの字幕なんですが

 

字幕で、役名に「sugiura」と日本語表記をしてくれている。

 

なんかうれしいなあ。。

 

『MARS』のときは英語の字幕だったのですが「Qi Luo」となっていて

 

あれを見たら原作が日本だなんてだれも気づかないだろうなあって

 

思ったので。

 

字幕で、日本語読みのsugiuraにしてくれてうれしいなあと思いました。

 

 

山田太郎ものがたりは1話が短くて38分。

 

45話あるけど、1話は短いんですね。

 

面白くてあっというまで、早く次々、と観たくなります。

 

中国語字幕で観ているのですが

 

ところどころ意味がわからないけど漢字で推測。

 

DVDが届いたらちゃんとした字幕で確認してみます。