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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

君には絶対恋してない

台湾ドラマ

 

昨日、『君には絶対恋してない』を5話まで一気見してしまった。。

 

朝方4時半まで…

 

 

ジェリー・イェンは『流星花園』しか観たことがなかったのですが

 

いやーー、いいですねーーーーーーーーー。

 

やっぱり。

 

ジェリー・イェンはいい!

 

自然でね。

 

ジェリー・イェンの魅力というのは

 

やはり未知のものに対するミステリアスさかなと。

 

ジェリー・イェンに似たほかの俳優、って思いつかないから。

 

 

野生児と繊細さが同居しているところが魅力ですね。

 

 

ストーリーは、

 

10代、20代の恋に恋する女子が観るといいような

 

どこかで観たことのあるようなストーリーです。(コラ)

 

でも、どこかで観たことがあるゆえに、安心して見れる、こう展開していくんだろうなという

 

安心感がある。こうやって水戸黄門は作られていくのね。。

 

 

このドラマ、恋に恋する話なのに

 

演じている俳優陣がみんなけっこうな年齢のような気がする。

 

いや若いのか?台湾の人って若くても大人っぽいから年齢がわかりません。

 

王子様を待ってる主人公の女の子も

 

台湾だから許されるのか、いまどきそんな夢見る女子いないよ

 

少女マンガの中だけだよ、と思うのは

 

私が毒されているからなのか。

 

台湾はまだ毒されていない女子がいっぱいいるのか。

 

 

ある意味、日本のドラマは台湾よりドラマの世界観が病んでますよね。

 

純粋に恋する段階から抜け出してしまった。

 

 

 

若いときに見たらはまれたかもしれないけど

 

この年齢になって「恋に恋する女子」のドラマを観るのは痛い。

 

女子が恋に恋することができるのには限りがある、とわかってしまったおばさん年齢の人がみると痛い。

 

痛いけど!

 

ジェリー・イェンの良さ、俳優の良さ、テンポの良さで次、次と観てしまうドラマです。

 

ストーリー的には台湾版、『私の名前はキム・サムスン』みたいな感じかな。

 

どこかで聞いたことのあるようなセリフ、設定、の焼き直し感はいなめないけど

 

狂愛龍捲風』のころと比べたらセリフまわしも流れも格段に良くなって

 

テンポのいいドラマになってきている。上から目線のコメント。

 

狂愛龍捲風』はストーリー展開が過激すぎた。

 

過激な設定にしないと、セリフだけでは間がもたない、って感じだった。 

 

それから比べたら格段の進歩ですね。