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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

君には絶対恋してない

台湾ドラマ

はまっています。

 

『君には絶対恋してない』

 

私はヴィック・チョウがF4の中で一番好きなのですが

 

ジェリー・イェンを見るとやっぱりジェリー・イェンもいいなとなり。

 

ジェリー・イェンは、男の人なのに

 

なぜか「お母さん!」と呼びたくなるような母性があるような気がする。

 

そういうところが、ヴィック・チョウと違って素敵ですね。

 

声も優しいし。

 

なのに目つきはするどくて

 

この人はいったいどういう人なんだ、というミステリアスさがありますね。

 

 

オープニング曲、Perfumeみたいにコンピューター処理されてたから

 

だれが歌っているのかわからなかったけど

 

ジェリー・イェンが歌ってるんですね。

 

びっくり。

 

ふだんの声と違うから気がつかなかった。

 

 

こういうラブコメ路線はいいですね。

 

ヴィック・チョウは本格派俳優になったけど

 

ジェリー・イェンはこの先どう変わってくんでしょうか。

 

 

ストーリーについてなのですが

 

私の名前はキム・サムスン』のように

 

美人がふられて、美人じゃない、性格のいい方が選ばれるというパターン。

 

視聴者の女性も、「わたしにもチャンスがあるんじゃないか」と

 

思わせてしまう。

 

いけない、いけない。

 

こういうわなにはまってはいけない。

 

これはテレビ局の作戦。

 

こうやって飴で釣る作戦だぞ!!!気を付けろ!!!

 

というようなドラマですね。

 

女子がイケメンにこう言われたい、というセリフのオンパレード。

 

ジェリー・イェンはなんでこんなにもささやきの才能があるんだああああ。

 

 

世の中には大事なことがある。

 

金ではない。

 

女子に恋心を抱かせる才能である!

 

どんなに金持ちでも、女子は恋心を抱かせてくれない男にはなびかないからね。

 

「多くの女子は」

 

たまに、なんでこんな男を選んだ?という女性もいますけどね。

 

その女性にしかわからない魅力があるのかもしれませんけど。

 

世の中、ジェリーみたいなささやきのうまいイケメンが増えたら

 

少子化問題なんてなくなるんだぞー。

 

あ、なくならないか。

 

 

恋に恋する、シンデレラになることを夢見る女子が観たら満たされるドラマだな、ということで

 

実際にはそんなことあるわけないだろーーーというようなストーリーです。

 

ジェリー・イェンも、恋に焦がれる高校生みたいだし。

 

でも、ジェリー・イェンがかっこいいから許す!

 

 

ドラマというより、全編にわたってジェリー・イェンのプロモ動画、と言っても過言ではないぐらい

 

カメラ目線のサービスショット満載。

 

ジェリーみたいなイケメンにこう言われたら女子は喜ぶというセリフ満載。

 

こんなイケメン弁護士がわたしみたいな普通の女を?

 

という、宝くじが当たるようなまさにドラマだから可能な話で

 

くすぐったいですね。

 

 

 そういえば、なにかの教科書で、猿の頭に電極を付けて

 

スイッチを押すと快感を感じる電流を流す、という実験をしたら

 

猿がえんえんとスイッチを押す、つまり学習能力がある、と書いてあった。

 

なんかこのドラマ、その猿を思い出す。

 

その猿はまさに私みたいな女ということで。

 

わかってるわかってる。妄想だということはわかってるって。