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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

最高の元カレ 第5話まで視聴

ひんぱんにブログを更新してこの人ひまだなーと思われているかも、とちょっと心配。

 

仕事の合間に書いています。

 

5話まで視聴しました。

 

面白いと、早く次、次、となるのですが、この『最高の元カレ』はそうならない。

 

だけど、あのゴージャスな舞台設定に酔いたくなってまた観てしまう、というのはあるかも。

 

脚本自体はまだそんなに引き込まれるほど面白い展開になっていません。これからかな?

 

昨日、変な台詞を見つけました。

 

これはアパレル会社が舞台なのですが

 

納期に間に合わないから、国内(中国)で製造するんじゃなく

 

ヨーロッパに発注しよう、そうすればイメージ戦略にもなる、と提案する副総裁。

 

それに対してファンスーが、

 

「ヨーロッパに発注したら品質低下は免れません!」

 

とマジ顔で言っていて「へ?」となった。

 

いつから中国は縫製の品質がそこまで高くなったんだ。

 

思うんですが、製造業というのは性格が大事。

 

良くも悪くも、テキトーで大胆な中国人より

 

日本人のように赤信号でも待つ小心者の国民性の方が向いているんだ。

 

なのに国際化の流れで、やりたくてもやれない。

 

工場が国外に移転してしまって、本当は自分でモノづくりをしたい日本人が多いんじゃないか。

 

ということを思っています。

 

上のセリフはちょっとぷぷっとなった。けど中国は振幅がすごいので

 

トップの方は高品質なのかな。

 

 

あと、どひゃーとなったのが、イン副総裁と以前つきあっていたモデルのシャンナン。

 

2人が付き合っていたころの回想シーンで、

 

雨の日、シャンナンに向かって

 

「そんなにふらふらしていると、悪い人につかまって、手足を切断されて

 

道に捨てられるよ」

 

これを笑顔で言っていた。冗談にしてはきつい。

 

なんなんだこれ。

 

こういう血なまぐさい冗談を笑顔でさらっというあたり、感性が日本とまったく違うよね。

 

あまりいうと昨日の記事の話に戻るんでこのへんにしておこう。。

 

ジェリー・イェンは、なんか肌ツヤが悪いです。

 

恋愛してないから?

 

それとも異国での撮影で緊張していた?

 

ジェリー・イェンは感情的なところが魅力なんだな。

 

このドラマは、説明セリフばっかりで、感情の動きがよくわからないので

 

これまでのところはジェリーの魅力が出ていない気がする。

 

ただ、何着ても映えるのはやっぱりすごいですね。