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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

最高の元カレ 脚本

5話までは説明台詞が多く、6話から本当に同じ脚本家?と思った、と書きましたが、

 

ほんとに脚本家は1人ではなかったようです。

 

最高の元カレ | SPOドラマ倶楽部

脚本:ホウ・ナー、チェン・リン、ウー・モンチー、Syndication脚本チーム

 

  

 

日本だと、人気の脚本家が一人で書いていますよね。

 

まあでも、探偵ものとかで、話によって脚本家が違うケースはよくある。

 

数人が交代で書いているケース。

 

この『最高の元カレ』はどういう風に脚本が書かれたかはわからないですが

 

明らかに、5話までと、6話からでは話のテンポが違う。

 

登場人物が多重人格で一貫性がないように見えるのもそのせいなのか。

 

 

困惑しながらも、ドラマはぐいぐい進むので面白く見ています。

 

もうちょっと、キャラクターを作りこんで、

 

誠実なら誠実、いいかげんならいいかげん、葛藤していてそのときによって

 

いろんな行動に出てしまうんなら、ちゃんと葛藤している様子を描いてほしかった。

 

「え?」ってなるぐらいキャラ設定変わるんで。

 

それ以外は面白いです。

 

 

『最高の元カレ』、面白く見ています。全話観終わってしまうのが怖い。

 

といいながら、仕事中に流していたyoutubeで、『君には絶対恋してない』の曲を聴いて

 

(しつこいですけど『君には絶対恋してない』のDVDは持ってます)

 

ユーピンを見たくなって、「やっぱり、『君には絶対~』を観なおそう!」と思いました。

 

ユーピンのキャラ最高。

 

リー・タンもいいんですけどね。

 

なにが違うんだ?

 

リー・タンは支配的な父親に苦しむ、父親の支配から脱しきれていない男の役。

 

リー・タンの親も、広い意味では毒親で、子供の人格を尊重せずに、子供の人生を支配しようとしている。

 

私の親と同じタイプです。

 

子供を頭で押さえつけようとしている。

 

それに反発するリー・タンの気持ちもわかるし。

 

見ていると身につまされるのかな。

 

そして、反抗期の子供のように見えるとき、「あれ、もしかして私も

こんな風に見えるんだろうか」と

 

胸に手を当ててしまい、楽しんで見ることができない、というのもちょっとあるかも?

 

実際にジェリー・イェンはこれとは真逆な、子供なのに母親を支える側だったのに。

 

(そういえば『君には~』で、ユーピンもヤン・グオも、子供のときに親に捨てられる設定だったな~。多いんでしょうか。そういうケース。)

 

だから、自分の子供時代とまったく違った役柄を演じるときどういう気持ちだったのか聞いてみたい。

 

 

リー・タン、これから物語が動いて、大人の男性になっていくんだろうか。