読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

最高の元カレ 最終回

とうとう最終回まで観てしまった…

 

ファンスーとリー・タンについては、ドラマの中盤ですでにどうなるか見えていたので

 

安定の最終回というところ。

 

感想は詳しく書かないようにしよう。ネタバレ防止。

 

 

イン・ハオランがもっと報われてもいいのに、という気はしますけどね。

 

こんなに好きになった女性に尽くす人は報われるべき。

 

 

台湾ドラマって、ドロドロの展開がなくて、出てくる人みんないい人で、最後はみんなハッピーで終わる、という

 

展開が多かったのですが、こういう風なドロドロな内容、台湾ドラマも変わってきたなって

台湾ドラマ歴3か月ぐらいしかないんですけど。

 

流星花園から現在に至るまでの台湾ドラマをを見て、変わってきたなと思いました。

 

15年ぐらい経っているから当たり前か。

 

思ったのは、私もリータンの会社に入りたい!ということですね。

 

で、リータンとファンスーがいちゃいちゃしているのを見て「ぐぬぬ」っとなると。

 

うん、やっぱ見たくないか。

 

 

イン・ハオラン役の目力の強さとさわやかさが際立ってました。

 

もっと活躍してほしいなー。

 

 

脚本の感想を言うと、荒削りな脚本で、心理描写が足りないところもそのままでいっちゃえ!

 

という見切り発車的なところがあったかなと。

 

日本のドラマを観てここまで気になることはないんですが。

 

心理描写が荒削りだな、と感じましたが、それはそれとして全体的に

 

ぐいぐい引っ張る展開の面白さがありました。

 

ジェリー・イェン、このあと『因為愛』を最後にドラマ出演がないようですが

 

その分、よけい、この作品は大事に観ないとな、としんみりした気持ちになっています。

 

年をとっても、その年齢なりのかっこよさをファンに見せてほしい。

 

舘ひろしみたいに。

 

このあと、ジェリーの出演作で観ていないものがまだあるので、観てみたいと思います。

 

このドラマを観て思ったのは、中国語文化圏、うらやましいなと思いました。

 

広がりがあってね。台湾だけじゃなく、中国、香港、シンガポール、全世界に広がる中国語文化圏。

 

中国語を知っているだけでこれだけたくさんの国とつながれる。

 

(まあ、広東語と北京語は通じないらしいですが)

 

ドラマを作ると、たくさんの中国語文化圏に輸出できるし。

 

中国語文化圏、というだけでいろんな垣根が越えられそうで羨ましいなと思いました。

 

こういうところから中国は変わっていくのかもしれませんね。