いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

星に誓う恋(恋恋不忘)

昨日、ちょっと家でいやなことがあって

 

現実逃避で!ジェリーの『星に誓う恋』をイッキ見しました。

 

 

声がジェリーの声じゃないのでいったんはドロップアウトしたのですが

 

見てみると

 

 

どはまり!

 

 

次、次と見てしまった。

 

 

いいなー。ウー・トン。ジェリーの…じゃない、

 

リー・ジョンモウ(ジェリー・イェン)の子供を産めて。うらやましいじゃないか。

 

ドラマですドラマ。

 

 

 

ネタバレなしなので、観たことがある方しかわかりませんけど。

 

母親のウー・トンから子供を引き離そうとするリー・ジョンモウ。

 

子供が母親と離れなくてはいけなくなって泣いてるところで

 

こっちも号泣。

 

これはドラマうんぬんじゃなく、かわいそうーーーーーという気持ちで

 

子供に感情移入しているだけですけどね。。

 

子供って母親から離れると、この世の終わり、ぐらいの悲壮感をただよわせて

 

泣きますよね。こっちまで悲しくなる。

 

オキシトシンが出てるから、母と子は引き離しちゃだめだよー。

 

子供には「愛着期間」というものがあってだねーー、と発達心理学用語を出す。

 

話し合いで決めてよ。強引に連れ去るなんて愚の骨頂だよ。身勝手だよ。親になる資格ないよ。といろいろ文句を言ってしまった。

 

 

このドラマ、泣きすぎじゃない?同情を誘いすぎじゃない?短期間にいろいろ起こりすぎじゃない?

 

ちょっと韓国ドラマのにおいがする。次々と試練が降りかかって。

 

まあそれがドラマなんだけど。

 

というのはありますが、ぐいぐい引き込まれる展開でした。

 

うーん、中国ドラマ、レベル高いな。

 

いまの日本の軽佻浮薄なドラマと違ってずっしりと重いです。

 

家族の基本を考え直すドラマ。

 

いまの日本はこういうずっしりとしたドラマは受けないから作らないのか、作れないのか、わかりませんけど。

 

昔は日本にもずっしりしたいいドラマがいっぱいあったんですよ。

 

吹き替えの声がジェリーの声じゃないから嫌だったのですが

 

この役柄の場合、ずっしりした男性的な声もいいかもしれません。

 

ジェリーじゃない、別の俳優のような感じで観ていますけど。

 

目力がある目はジェリーのものなので、目をみてジェリーを感じようっと。

 

 

ジェリーだったら雰囲気違ってるかもしれませんね。冷酷非道じゃなく、ちょっと優しいイメージになってるかもしれない。

 

なんで吹き替えなんだろうーといろいろ疑問がありますが。台湾と中国の発音の違い?

 

これからこのドラマをイッキ見したいと思います。