いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

星に誓う恋 23話まで

あっという間に23話まで観てしまった…

 

 

 

このドラマは、ジェリー・イェンのアダルティー?な魅力が全開。

 

ジェリーなんだけどジェリーじゃない、大人の魅力があります。

 

リー・ジョンモウは冷徹な策士だけど、ジェリーはピュアなんじゃないかな。

 

ジェリーって自分でも大人になり切れてない、って言ってましたし。

 

ご本人は『最高の元カレ』のリー・タンみたいなキャラなのかな?と思っていますけど

 

このリー・ジョンモウは、ふだんのジェリーとはまったく違う大人の魅力あり。

 

これはこれで素敵です。

 

素敵だわー…ってことで。

 

 

そういえばなぜかジェリーって、冷徹、冷酷な、人を束ねる立場の役ばかりですね。

 

そして親の愛情に飢えている。

 

親しみやすい、下町のにいちゃん的な役がなかったな。いままで。

 

そういう配役になるのは、本人が醸し出すオーラがあるんでしょうかね。

 

ずっと学級委員だったって言ってましたし。子供なのに母を支えていたから

 

人の上に立つ運命なんでしょうね。

 

 

 

『在KTV説愛你』のMVの撮影現場がyoutubeに載っていたのですが、すごい雰囲気のあるシーンを撮ってたのに

 

ジェリーが「あのシーンは笑いたくてしかたがなかった」と言っていて、

 

ああ、ああいうシーンでもカットがかかると笑ってるのねーということで

 

常に役に「入り込んでる」わけじゃなくて、カットがかかるまでの魔法なのねと思いました。

 

このドラマではアダルティーな魅力があるけど、カットがかかったら素のジェリーに戻ってるんだろうか。

 

  

実は昨日は、体調が悪くて、早めに横になってドラマを観ていました。

 

ストレス性のめまいがするので。仕事にならない。

 

こういうとき、リー・ジョンモウとウー・トンのラブラブな姿を見ると落ち着く。

 

ストレスを感じたときは、現実逃避するとめまいが治ります(悲)。

 

現実がつらいときはドラマですね。。

 

 

そうだ、思ったのは

 

ジェリー・イェン、『明かされるその素顔』でも言ってましたが

 

ジェリーは完璧主義ってこと。

 

ジェリーが次々と名作を選んで出ているのを見ると、ジェリーはだれにも負けたくないんだろうな、と思った。

 

いい作品に出れば出るほど、長く続ければ長く続けるほど、「勝つ」ことができるから。

 

なんかそういう気迫を感じました。

 

最近はドラマに出ていないようなので残念なのですが。

 

 

 

 

『星に誓う恋』を観て、ジェリーも『流星花園』を脱却して大人の魅力のある男性を演じられるんだなと思いました。

 

ごめんなさい、何を演じても道明寺だなんていって。

 

大人の役も素敵じゃないですかーーーっ

 

もっとこういう役をやってほしい。で、パパ役とかもっとやってほしい。