いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

星に誓う恋 32話まで

今日は休みなので、朝方6時までぶっとおしで『星に誓う恋』を観てしまった私はあほですか。

 

止まらなかった。

 

このブログはネタバレ禁止。

 

特に、検索して、検索結果のプレビューに表示される文字数まではあらすじを書かないようにしています。

 

でも、こののどもとまで出ているしゃべりたいという欲求、だれかと感想を共有したい欲求があり

 

あらすじは書かないで感想だけ書きます。

 

できるだけぼかしますね。

 

28話までは、あれ、このまま終了してもいいんじゃないか、もうネタがないんじゃないか、このあとの話数どうするんだ、というぐらい順調だったのに、

 

きました。

 

これ以上書いたら見る楽しみがなくなりますね。このへんにしておこう。。

 

 

まだ最後まで観ていないんですが。28話で「完」だったら、DVD絶対買うんですが

 

そのあとの展開が韓国ドラマばりの急展開で、くらくらして、繰り返し観るには負担が大きい。

 

私はストレスを感じるとめまいがする自律神経失調症なのですが、

 

29話以降、めまいがしてしまった。それぐらいの展開。

 

ちょいちょいこのブログに書いていますが、私の実親は毒親。いまはマイルドになりましたけど。

 

でも、母親の気分によってさっきまでにこにこしてたのに突然切れたり、八つ当たりされたり、ということがいまでもたまにある。

 

油断しているときにいきなり切れられるとクラクラするんですね。さっきまでにこにこして話してたのに。

 

今回もそういうタイミングで、癒されようと思ってジェリー・イェンのドラマを観ているのに

 

逆にドラマを観て心をかき乱されて、めまいがさらにひどくなるということに。

 

ほんとにストレスがめまいに直結してます。

 

それほどの展開なので、ジェットコースタードラマが好きな方は是非。

 

大人のジェリーを繰り返し観たい方も是非。

 

 

29話以降、荒唐無稽、の感も否めず。だけどぐいぐいひっぱる展開に観るのをやめられない。

 

でも、正直いって、いままでの韓国ドラマのいいとこどりなんじゃ、と

 

思うような展開がちょいちょいはさまれる。

  

デジャブ感があります。

 

威風堂々な彼女』とか、『冬ソナ』とか『がんばれクムスン』とか。

 

 

 

それはさておき、ジェリー・イェンの演技のすごさ、ジョンモウの母の演技のすごさ、

 

子役の演技があって、目が離せない。

 

そりゃー、日本のドラマは学芸会っていわれるわ。というより、感情の起伏がないからそう見えるだけかもしれないけど。

 

台湾もはげしいときははげしいのね。

 

 

 

 

28話は最高。28話だけ繰り返し観たい。

 

ほかの人のブログで、ジェリー・イェンの演技にすごみがあったと書いてありましたが

 

その意味がわかりました。声は吹き替えだったのですが

 

これか…!すごみのある演技はこれか…!と思いました。

 

ジェリーって偉大。

 

 

観ていて、シャン・ジュンの言動、あれ?と思っていたのですが

 

観ているうちにつじつまがあってきました。そういうことか。

 

狂愛龍捲風』のころは、脚本があまくて、あらけずりで、

 

伏線を張ってあるのに、その伏線を生かさず強引な展開で無理やり終了、みたいな展開だったのに

 

台湾ドラマ、レべル高っ。

 

日本は人情ドラマが多く、他人を蹴落としてのし上がるストーリーは

 

それほどない。だからダイナミックさに欠けるけど

 

台湾は、中国の影響もあってか、生き馬の目を抜くような企業戦士の戦いを描くのがうまい。

 

日本負けてるぞ。いろんな意味で。

 

がんばれーって。(自分を含む)

 

人情ドラマだけでは生き抜いていけないぞいまの時代。

 

ドラマだけでなく、現実でも押され気味じゃないか。

 

でも、このブログでも書いたことがあるのですが、日本人は「ドキドキ」に耐えられない。

 

だからジェットコースタードラマはなじまないのかなと。

 

だから穏やかな人情ドラマになってしまうのかなと思ったり。

 

血の気が少ないのかもしれない。

 

 

violinyuri.hatenablog.com

 

 

 

俳優陣の真剣みのある演技を観て思いましたが、

 

日本は大衆に迎合しすぎて、「スター」から「普通の人」に近づいたので

 

普通の演技しかできなくなったのかなと思いました。

 

スターであれば、いざというとき、本来の力以上の力が出る。

 

スターの自覚があるというやつですね。

 

自分はスターだ、という意識があるからいい演技ができるんじゃないかな。

 

日本は俳優も一般人に近づきすぎてしまってオーラが消えてる気がします。

 

出る杭は打たれるのは、日本の悪いところでもあり、いいところでもある。 

 

 

 

 

リー・ジョンモウの母親、これも毒親ですね。

 

ウー・トンに向かってこの家を壊したと言っているけど

 

本当に壊してるのは、おまえだぞーーーーーー!!!!

 

目を覚ませ。この馬●親。

 

(私の実の母に似ています。私を悪者にしようとするところ)

 

ドラマで興奮している私。

 

ジョンモウの母が私の母に似ているので、ジョンモウに感情移入しています。

 

ジェリーは、母子家庭だということですが、ジョンモウの母のような親ではなかったようなので。

 

ジョンモウとは置かれた境遇が少し違うんでしょうね。共感するものが多いとは思いますけど。

 

でも共感するものが多いからあのすごみのある演技ができる。

 

 

 

このドラマ、結末を知ってて演じたのでしょうかね。

 

それとも途中で台本渡されるパターン?

 

 

どんな気持ちで演じていたか聞いてみたいな。

 

ジェリーがリー・ジョンモウをどう思っているかも聞きたい。

 

あと2話しかないのですが、この土日に観たいと思います。