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いろいろ雑記帳

日々思うこと、いろいろ、生活、ドラマ、好きなもの

華麗なる遺産 8話まで

8話まで観ました。

 

主人公のチンテン、最初は、中学の同級生にこういう顔の子いたなー、ぐらいの

 

一般人の中でちょっとかわいいレベルだと思っていたのですが

 

回を重ねるごとに、なんだかかわいく見えてきました。

 

役だけど性格がすごくいいところ、裕福に育ったのに、おごりがないところ、

 

弟が自閉症だからか、弱い者にも優しいところなど

 

内面がきれい(そういう役)だからきれいに見えるのかなーと。

 

逆にチンテンの義母は、役で意地悪な役をやってるだけだけど、本当に性悪に見えるし。

 

不思議ね。

 

なんか、だんなさんが苦しいときに、だんなをあんなにこけにできる奥さんというのはひどいですね。

 

一緒にがんばろう、という人を選ばないとダメねと思いました。

 

チンテンのお父さん、顔とナイスバディで選んで中身を見ないで結婚したからこうなるんだぞーって。

 

チンテンの義母はスタイルがいいし小顔だし、モデルさんみたいですね。

 

 

8話まではまだそんなに話が動いていませんが

 

あのユーハオの祖母、会長を演じているときと、記憶を失ったときと

 

見事に演じ分けていて、さすがですわ。

 

 

そうだ、このドラマを観ていてやはりあれ?と思うところが。

 

 

チンテンがユーハオと荷物を取り違えたのに、なぜユーハオはチンテンのスーツケースを開けられるの?

 

鍵かけてなかったのかな?

 

あと、最初にユーハオのいるホテルにまで、チンテンがスーツケースを持っていきなり尋ねたとき。

 

なんでホテルの部屋番号までわかるの?

 

なんでこんなに偶然が重なるの?都合がよすぎない?

 

と???と思うことはあるのですが、まあドラマだからね、の一言で片づける。

 

 

 

韓国ドラマでは『1%の奇跡』でも、キム・ジョンファが電車の中で、

 

知らないおじいさんの重い荷物を抱えるのを手伝ったことがきっかけで

 

遺産をこの子に譲る!となって始まったストーリーです。

 

人当たりの悪いイ・ジェインを、この心のきれいなキム・ダヒョンなら

 

なんとか変えてくれるかもしれない、ということで白羽の矢が立ったのは

 

この『華麗なる遺産』と同じような筋書きです。

 

 

 

ということで、だんだんジェリー・イェンの出番も増えてきたので、またこれを楽しみに観たいと思います。

 

大人ダンディーなジェリーより、放蕩息子ジェリーの方がやっぱりいいな。イキイキしてるな。

 

年を取ると放蕩息子の役はしたくてもできなくなるから、若いうちだけですね。

 

ジェリーは、服を着ているところを見ても胸板が薄くなっているというか、痩せたんでしょうね。

 

全体的に痩せて。胃の調子が悪くて療養してたから。すごい痩せてる。

 

『華麗なる遺産』のあとの作品を見てがっちりしてたので、体調が戻ってよかったです。

 

そういえば、どこかのyoutube動画で、ジェリーが「我要肌肉~」(筋肉が必要)と言って筋トレしてたのですが

 

このあたりの時期のことなのかな?あったあった、これでした。あれ、ドラマについて調べたけど、2011年というだけで撮影期間はわかりませんでした。

 

 

 

www.youtube.com

 

そういえば、私も自律神経失調症でめまいがして、しばらく寝込んでいたのですが

 

その間に脚の筋肉が衰えて階段の上り下りができないぐらいになったことがあります。

 

しばらく寝たきりだと、筋肉は衰えるんですよー。

 

階段をとんとんとんっと上れなくなってどたっどたっと足をひきずって上り下りしてました。私の話ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでにウィキペディアを観ましたが、『華麗なる遺産』は中国ドラマなんですね。これこそ。中国の東方衛視にて、「我的燦爛人生」のタイトルでドラマ化、とあるので。

 

showtimeでは『台湾ドラマ』となっているのに。うーん、よくわからない分類。