いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

華麗なる遺産 25話まで

これまでのところ、ジェリー・イェンが主演のドラマはハズレなし、

 

というか面白そうなドラマから観ているので、『Starlit』や『白色巨塔』は

 

あとまわしになっています。病気モノ、病院モノはためらっています。ラブコメ専門なので。

 

 

で、25話まで観ました。私がドラマにはまるのは、思ったのですが人生からの逃避、という要素もあるので

 

ドラマを観ている間は直視しないですむ、というのもあってドラマにはまったフリをしてしまう。

 

なんの告白ですか。私のことは置いておいて、そういうこともあってドラマにのめりこんでしまう時期もありますよね。。

 

ユーハオの妹のユーシュエン、甘ったれだけど根は悪くなさそうな、本当に妹?全然お兄さんに似てないね?という

 

見た目の人を抜擢する勇気がすごい。

 

ドラマに出ていいレベルかどうか、迷うではないか?

 

…と思っていたのですが、何話か忘れたのですが、不覚にもこの女優さんの熱演で泣きそうになるシーンがありました。

 

ちゃんと演技を学んだ人なんでしょうね。

 

劇団の子役とかなのかな?詳細は不明ですが、たんなるデブではない、ということはわかりました。

 

見た目がマスコットみたいで癒されるーと言うのは失礼かもしれないけど。

 

見た目だけではなく確かな演技力があって抜擢されたんだな。

 

今後。年を取ったらお母さん役とかできる人かもしれません。

 

まだ若いけど。今回も、人によっては口と声が合ってないような気がするけど、吹き替えではないですよね?

 

ジェリーの声は本人の声だけど。

 

 

何話か忘れましたが、ネタバレになるかもしれないのでご注意を!

 

★ネタバレ注意★★ネタバレ注意★★ネタバレ注意★★ネタバレ注意★

 

ユーハオが父親の形見を質屋にいれて、借りたお金を返せなくて売らないでください、といったシーンがあったけど

 

あのあと、どうなったのか不明。気になる…どこか見逃したんだろうか?

 

★ネタバレ終了★★ネタバレ終了★★ネタバレ終了★★ネタバレ終了★

 

日本人って頭が単純で素直じゃないですか。だからドラマも単調になるというか、

 

人情ものになったりするけど

 

韓国人ってまるでドラマのネタになるために生まれてきたんじゃないかと思うぐらい

 

ネタの宝庫で、だましだまされで、ドラマのネタに事欠きませんね。

 

台湾ドラマも、リメイクではあるけれども、『狂愛龍捲風』のころの

 

出てくる人、みんないい人、から脱却してドロドロの韓国ドラマっぽくなっている。