いろいろ雑記帳

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ティアモ・チョコレート~甘い恋のつくり方

『華麗なる遺産』を見終わったあと、例のごとく、脱力状態になり

 

山田太郎ものがたり』『君には絶対~』を観直していました。

 

でもやっぱり、新しいドラマを開拓しなくちゃね、ということで

 

探してみたところ

 

タイトルに惹かれてポチッとしたのがこの『ティアモ・チョコレート』

 

なんと、ヴァネス・ウー主演ではないか。

 

ヴァネスは流星花園でしか観たことがない。

 

『秋のコンチェルト』ではまった、というコメントをちらほらみかけますが

 

どんなものだろうとどきどきして観たところ

 

 

いい!

 

ドラマの雰囲気もいいです。

 

『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』『コーヒープリンス1号点』を彷彿とさせる。

 

 

1話後半から出てくるなぞのチョコレート女(私がそう呼んでるだけ)、

 

山田太郎ものがたりの杉浦の母親じゃないですか!

 

杉浦の母のイメージが強すぎて、チョコレート女の役をやってても頭に入ってこない。

 

主婦役がこんなにぴったり来る女優はそんなにいないんじゃないか。

 

 

そして忘れてはいけないのが

 

次から次へと出てくる、ヴァネス・ウーをはじめとする若いイケメンの店員。

 

この店の人件費はうなぎのぼりだああ、どうやって採算を取るつもりなんだああ

 

という疑問はさておき。

  

1話からぐいぐいひきこまれてしまったのでおそらくこれを観ると思います。

 

いままで重たい内容のドラマばかり見ていたけど

 

これは、気軽に観れそうです、といいつつ、やっぱりここにも出てくる

 

親が子供の人生を支配しようとする設定。

 

そして大企業の御曹司設定ね。

 

御曹司にするとなんでもドラマになるからなー。

 

いいなー。私の家庭環境も大企業の令嬢に置き換えるときっとドラマになる。

 

だけど実際はど田舎の一般家庭だからドラマにならない。脚色って大事。

 

 

ということで、観たいドラマが見つかってうれしい。

 

この年齢になると、若い人が出ているドラマには感情移入できないので

 

同世代の人が出ているドラマ、いきおい、10年前ぐらいのドラマばかり見る、ということになり

 

若い人が出ているドラマについていけなくなるんですけど。

 

F4はギリ同世代といっていいでしょう。ヴィック・チョウは若いけど。

 

それを思うと、仕事が終わってから韓国ドラマを見ていたという、元韓国大統領って気が若いんですね。

 

私なんか、感情移入できそうな同世代の役者さんが演じているドラマを選んで選んで観ているのに。

 

そうだ、このドラマ、ヴァネス・ウーの弟役に、

 

『君には絶対~』の可中役の俳優さんが出ていました。

 

『ティアモ』は2011年のドラマだから、『君には絶対』の後ですね。

 

ということで、楽しみに観たいと思います。