いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

ティアモ・チョコレート 4話まで視聴

雰囲気がいいドラマなのでどんどん観てしまいます。

 

トーリーは書かないとして感想をぼかして書くことにしますね。

 

思ったのは、台湾ドラマというのは、韓国ドラマの要素、日本ドラマの要素、

 

もともとの台湾ドラマの要素が入り交じり、それぞれのいいとこ取りというところ。

 

悪い意味で言っているのではないですよ。

 

最初は日本ドラマのリメイク、ドラマ化から始まったけど、韓国ドラマの要素も取り入れて

 

もともとの台湾ドラマの、ほのぼのとした、言い方を変えるとたるい展開のドラマが

 

この15年ぐらいで大きく変わって台湾ドラマ色っていったい何色なんだ、というような変化を遂げています。

 

 

 

思ったのは、メンタル面では台湾って日本と近い。

 

というか、近くあってほしい、近いところを見つけてほっとしている、ほっとしたい、という

 

個人的願望も入っています。

 

 

ジアホア(ヴァネス・ウー)とシーエンのチームワークを試そうとした店長なのですが

 

ジアホアもシーエンもお互いをかばって自分が犠牲になろうとするところ、

 

走れメロスかよっ」とつっこんでしまった。

 

走れメロスは日本の心ですよね。

 

こういうところは、きっと台湾と日本はわかり合えるんだと思って

 

ドラマを見てこういうところを発見するとうれしいような

 

血のつながった生き別れた兄弟に出会ったような気になるのは私だけ?

 

 

個人的には「台湾人」運が悪く、癖のある台湾人としか出会えていないのですが

 

台湾ドラマやF4は個人的に好きです。

 

 

そうだ、4話まで観た感想ですが

 

私が観たF4主演のドラマという共通点があるのですが

 

ドラマの展開が似ているというかデジャブ感があるのは偶然ではなくあえてそうしているのか?

 

『君には絶対』とこの『ティアモ』はちょっと似ていて、テンプレどおりの展開、というような気もします。

 

あ、骨格が似ているだけで全然別物なんですけどね。

 

おもしろいし。

 

でもちょっとデジャブ感があります。

 

 

 

前にも言いましたけど、私がこのブログを書くのは

 

日本ドラマ応援、という意味合いが強い。

 

言い方を変えると、日本のドラマはつまらない、ということ。

 

ここ何年か、楽しみに観る日本のドラマがないです。あ、1年に1本ぐらいはあったりなかったりしますが。

 

それが悲しい。

 

台湾ドラマ、韓国ドラマ、面白いのがあるとそれについてブログを書くのと同時に

 

日本もがんばれっていいたい。

 

過去の栄光にすがって、日本はアジアナンバーワンとか思ってうぬぼれてるんじゃないよって。

 

もうすでに追い越されてるから。

 

特に『ティアモ』の主題歌を聞いていたら、歌もすでに負けてると思った。

 

なんだあのAKBとかの素人集団は。あれはあれでいいのかもしれないけどあれはアーティストではない。

 

 

ああほんとに恥ずかしい日本の音楽業界。

 

ヴァネス・ウーはあんなにいい歌を歌えるのに

 

いまの日本にあんないい歌を歌える歌手はどれだけいるのか。

 

本当に恥ずかしいような気持ちでいます。

 

哈日族といわれる人が、いまの日本ドラマや音楽を見たらどう思うのかって。

 

音楽市場はアメリカについで世界2位ってほんとかって。

 

あ、毒舌になってしまった。自分が作れるわけじゃないけど、観てる側としてももどかしい。

 

スマップは好きだけど、スマップ・スマップにゲストで出演したアメリカのアーティストが

 

スマップのパフォーマンスを観て怒って帰った(んだったかどうだったか)そうですが

 

「気持ちはわかるよ」と言いたくなった。

 

スマップは音楽性じゃなく、キャラクター、性格で売ってるから。

 

日本の心を体現してくれているグループだったんですよ。歌がうまいから支持されてるんじゃない。

 

なぜ日本の芸能界のレベルはこんなに低いんだあああああ

 

と嘆いてしまう。そして今日も台湾ドラマを観てしまうのでした。

 

私だって日本のドラマをみてドキドキしたいんですよ。

 

私が高校生のときはドキドキするドラマいっぱいあったのに。

 

なぜいまそういうドラマがないんだ。

 

ということをまじめに考えてしまいます。