いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

ティアモ・チョコレート 最終回まで

観終わってしまった…

 

前回の記事で書いた、オープニング曲に出てくるハーフっぽい顔立ちの美人は

 

最後まで出てきませんでした。

 

だれだったんだ?

 

80話を40話に縮めたので、カットされた部分に出てきたんでしょうか。

 

私はてっきり、シャオシャオが恋をして、やせてきれいになってああなったんだと思ったんですが。最終回まであのまんまでした。

 

 

80話を40話にするとつながらない部分があるので

 

50話、60話ぐらいにしておけば、という気もする。

 

それに個人的にもっと観たかった、というのもあるので。やはりいつか80話バージョンを観たいと思います。

 

レビューで、「長かった」と書いている人もいたんですけど。つながらない話の間に何があったのか知りたいし。

 

 

感想書きたいけど書きすぎてはいけない。

 

でも最終回なので書きたいことを書いてしまいます。

 

読みたくない方は★ネタバレ注意★から★ネタバレ終了★までは読まないでください。

 

 

 

やっぱり、土台は『君には絶対恋してない』で、それをもとにして

 

ちょっと設定変えたり、エピソード変えたりして

 

ふくらませて『ティアモ』になったのかなという気がします。

 

まったく別物のドラマなんですけどね。

 

ベースが同じ気がしました。

 

 

思ったのは、シーエンの妹、シーホイ、あのレベルのピアノで音大なんて行くな‐‐‐‐‐‐ってこと。

 

なんとかならなかったのか。差替えとか。ピアノできる人もっといたでしょーーって。

 

でも、シーホイの純粋なキャラ、良かった。下手に美人で頭良さそうな人だったら、あの役はできないだろうし。あ、失礼なことを…!

 

でも、頭は良くないかもしれないけど人として賢い方が、お勉強ができる人より何倍もまし。シーホイはそういうタイプの人でした。

 

シーホイとジェンティンの恋、ドラマの中でいいアクセントになっていた。あれぐらいの年齢差っていいなと思ったり。

 

 

ところで、ジアホワとジアルイ、ジェンティンとジェンチュン、シーエンとシーホイ、兄弟姉妹で名前が似ているんだけど

 

カタカナだとだれだかわからなくなるーーーー。

 

こういうとき、漢字で覚えたい。たまに携帯画面で漢字表記を見つけることがありますが。漢字の方が覚えやすいですよね。人名。

 

ここから

★ネタバレ注意★★ネタバレ注意★★ネタバレ注意★★ネタバレ注意★

 

ボス(ジェンティン)の妹、ジェンチュン。

 

日本でもよくいますよね、奥さんが浮気するんじゃないかと不安で携帯をのぞき見したり、束縛したりする。

 

束縛の元にある感情は不安。不安だから縛ろうとする。

 

ジェンチュンがジアホワを束縛したのも極度の不安だからであって。望むらくは

 

なぜそんなに不安なのか、不安になる原因ってなんなのか、自分に自信がないのか、家族との関係で何かあったのか、劣等感でもあるのか、という部分をもっと掘り下げてほしかった。

 

それに置き去りになった、とても重要だと思った「5年前の事件」のこと、

 

あれがきっかけでこうなった、という大事な事件なのにその掘り下げが足りなかったと思う。

 

 

それにジアホワも、ジェンチュンに気持ちはない、好きじゃない、未練はないと言い切れるのか?

 

ずっと好きだったのに?なぜ?自分で断ち切ったから?無理に断ち切ったの?とそこらへんの描写もなくて

 

異性を好きなとき、「生物として好き」というのがあると思う。頭で嫌いでも生物として好きな場合、簡単に断ち切れないんでは?と思ったけど

ジアホワがジェンチュンをすぱっと断ち切れた理由が描けてなかったなと。

 

★ネタバレ終了★★ネタバレ終了★★ネタバレ終了★★ネタバレ終了★

 

ということを思いました。

 

最終回がどうだった、ということも書かないでおきます。

 

良かった、とか残念だった、とか書くのもネタバレのうちなんで。

 

 

それから、このドラマ、家族愛がテーマ。シーエンと父と母の子供を思う気持ちに泣けた。

 

何度か書いていますが、私の親はこのシーエンパパ、ママと逆なので。

 

ああなんて素敵な家族、と思って。こんな親に恵まれたら人生違ったものになってた、と思いました。

 

そうだ、最後に、このドラマの最大の収穫は、ヴァネス・ウーの新たな一面を見つけられたということですね。

 

想像してなかった、F4の中でヴァネス・ウーが1位になる日が来るなんて。(コラ)

 

 

感想はこのぐらいで!