いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

『いつみても波瀾万丈』で

田中美佐子がゲストでした。

 

何歳になってもかわいいところは変わりませんね。

 

勝手に「日本のジュリア・ロバーツ」と呼んでいます。

 

私、中学生のころから田中美佐子が好きで、というのは

 

このブログのどこかに書きました。

 

しかも、アイドルCHA-CHAのファンでもあったので

 

中学校の頃、私のいる地方では日曜日のお昼12時から

 

タイトルを忘れた、CHA-CHAワールドだったかな?を毎週観て

 

録画もしていて、本数が多いから3倍で録画して、テープがなくなったら上書きして、と録っていて

 

ビデオテープはいまは残ってないんですが。

 

何度も繰り返し観ていたので、田中美佐子が出てくる小芝居の台詞を今でも暗唱できるものがあります。

 

その番組は、欽ちゃんの浅井企画がやっていて、CHA-CHAのほかに

 

欽ちゃん劇団の、コンビ名忘れた、もう引退したのかな、背の高い二人組のコンビとか、

 

本多博太郎、それに田中美佐子が出ていて、舞台でコントとか芝居や歌をやっていて

 

毎週楽しみにしていたんです。

 

若いからかな、特定の番組をあれだけ楽しみに観れたのは。

 

そうじゃなくて、番組を作ろうというエネルギーが昔と今では違うのかな。

 

いまの番組に、そこまで人を引きつけるものはないような気がしてしかたがない。

 

録画してまで観ようと思う番組がないのはなぜ。

 

 

ということで、この番組がきっかけだったかな?きっかけはわからないですが

 

田中美佐子のファンなんです。

 

記憶をたどると、このときの田中美佐子が一番若いからこの番組がきっかけでファンになったのかもしれない。

 

そのあと、ドラマで田中美佐子が出ていたら観るようになって、『都会の森』とか『それでも家を買いました』『Age 35』とか観たんですけどね。

 

高校生のときはあこがれの存在でした。

 

ウィキペディア田中美佐子の項を観たら、『CHA-CHAワールド』のことは載っていませんでしたけど。

 

 

黒歴史?んなわけない。

 

面白い番組でした。

 

なぜ載ってないんだろう。

 

ということで、田中美佐子さんが結婚のなれそめを番組で語っていたのですが

 

時期的にその時期に深沢さんがもう付き人になっていたのかどうかはわかりませんが

 

『CHA-CHAワールド』の裏にも、Take-2の深沢がいたのかも、と思うと感慨深いです。

 

 

 

そうだ、『いつみても』の田中美佐子を紹介する担当が

 

バイきんぐの小峠だったんですが

 

小峠さんも田中美佐子のファンだったそうで。

 

なんか、田中美佐子ファンつながりでわかりあえる気がする。

 

勝手にそう思うだけですけど。

 

私、田中美佐子の自伝を買ったんですけど、出身の短大が、その本に書いてあった短大と違うなと思ったんですが。本には青山女子短大って書いてあったと思ったけど、今日の番組を観たら違いました。記憶違い?

 

 

 

 

 

この本では、芸能界でいろいろあって、いじめとかもあって、なんか寂しげな女性、というような印象を受けましたけど

 

実際に本人を観ると、満ち足りた生活をいまはされているようで

 

年齢を重ねて、結婚して変わったのかもしれませんね。