いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

Starlit

www.showtime.jp

 

次に何を観ようかと、昨日、showtimeでドラマを検索しました。

 

近所のツタヤに台湾ドラマが置いていないのでshowtimeオンリーで。

 

で、youtubeのMVを観て『秋のコンチェルト』がいいかも!ということで検索したところ、ない!

 

残るはヴァネス・ウーの『王子様の条件』。

 

これも迷ったのですがいまそういう気分じゃない、ということで

 

次に見つけたのがジェリー・イェンの『Starlit』。

 

病気の話はちょっと・・と思って後回し(この言葉選び、正しい?)にしていた作品。

 

 

とりあえず1話だけ観てみたところ、初回から「病気」を前面に押し出してはいなくて

 

観やすい。

 

明るいタッチでテンポよく進む。これがワナですな。それで後半、病気の話になるんだな。

 

と思いつつ、いままで手の届かない財閥の御曹司役ばっかりだったのに

 

今回は、初めてなんじゃないだろうか、実家が貧乏で苦学してジュリアード音楽院に受かった

 

若いピアニストを目指す青年の役。

 

いつも手の届かない存在の役だったのに、そこらへんにいるようなお兄ちゃんの役をやっている

 

ジェリーが新鮮で引き込まれました。

 

で、4話まで観てしまったんですけどね。

 

 

あとから病気の話になると思うと気が重いけど

 

1話では、ピアニストのジェリー・イェンが拝める。

 

 

有名なオーケストラで脚光を浴びてピアノを弾くジェリーよりも

 

小さい街で音楽教師をしている貧乏なジェリーの方が私のストライクゾーンにはまる。

 

 

そういえば私は若いころ、ある楽器の講師に片思いをしていて

 

そういえばこんな感じの人が好きだったなーと思い出しました。

 

振られましたけどねっ。

 

ああああああこんなピアノの先生がいたらどんぴしゃすぎて困ってしまうではないかあああああ

 

というような先生でした。1話限定です。

 

すぐにスーツ姿になってしまうんで。

 

このスーツ姿のジェリーも、もしかして私が働いているフロアにジェリーが?という妄想ができるのでよい。

 

でも私、スーツ姿よりも、ピアノを弾いているボロボロのシャツの音楽教師の方が好きだわあああ。

 

という趣味だから結婚できないんだな。

 

ということで、1話限定で出てくるジェリーの音楽教師の役は最高。

 

まえにどこかで、ジェリーのピアニスト役を観たいと書きましたが

 

すでに『Starlit』でやっていたということで、ピアニスト姿を観れて感無量。

 

 

violinyuri.hatenablog.com

 

 

 

 

ああでもねーーーー。この話も本当に心苦しい。

 

なのにユエ(ジェリー・イェン)ったらだれも責めないでなんてまっすぐな人なんだあああ。

 

母親に苦労して育ててもらっているから、ずるいところがみじんもなくて

 

まるでジェリー本人のようだ。(いや本人のことは知らないですけど)

 

もしかしたらユエはジェリーと性格が近いかもしれませんね。