いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

Starlit 6話まで

昨日も6話まで観ました。

 

観ていて、ユエ(ジェリー・イェン)の母親役の女優さん

 

肌つやが良かったのでもしかしたら若い?もしかしたらジェリー・イェンと同じ年ぐらい?

 

と思って調べようとしたのですが、

キャストのところに名前が出ていない。ということで年齢がわかりませんでした。

 

 

ジェリー・イェンも実年齢より若い役をやっているようですが

 

同窓生で親友のルイシャン、シーチュアンと比べると、年齢差が10歳ぐらいあるように見える。

 

2008年のドラマなので9年前か。

 

ルイシャン役の曾 愷は現在33歳。

 

シーチュアン役の陳至愷は現在36歳。

 

ジェリーは現在40歳。シーチュアンは肌がつやつやで若く見えましたが、ジェリーと年が近いんですね。

 

母親役の女優さんの肌つやが良かったので、もしかしてジェリーとそんなに年が違わないんじゃ、と思ったのですが

 

この女優さんについては何もわかりませんでした。

 

そして!調べているときに!

 

なんとまたまたStarlitの感想を書いているブログを見てしまった…orz..

 

 

★見たくない方はこれ以降読まないでください★

★見たくない方はこれ以降読まないでください★

★見たくない方はこれ以降読まないでください★

★見たくない方はこれ以降読まないでください★

★見たくない方はこれ以降読まないでください★

 

長かった、とか、食傷気味、とか疲れた、という感想が並んでいました。

 

まあ、設定自体、ALSという難病に侵されるシャオルーと

 

天才ピアニストになることを期待されていたはずなのに交通事故でピアニストの夢を断たれるチャン・ユエ

 

これだけで、韓国ドラマのようだーーーーーとは思いますけどね。

 

そうなんですそうなんです。

 

昨日、読んでしまったブログでも、韓国ドラマみたいで食傷気味、と書いてあって

 

やっぱりね。みんなそう思うのね。

 

自分もそうなんではないか、と思ってStarlitを観るのはあとまわしにしていた、というのがあった。

 

意外に、1話から6話までは普通に観れています。どうかこのままで行ってくれーと願わずにはいられない。

 

感想を読んでしまうと、その感想に引きずられて自分なりの感じ方ができなくなるので

 

読まないようにしてるんですけどねー。やっぱり、ネガティブな意見を目にしてちょっとテンションダウン。

 

やっぱり、最近の台湾ドラマって、韓国ドラマのテイストを感じますよね。

 

ドロドロの昼メロ展開。

 

そうでなければ日本の漫画原作の完全な実写化。

 

ということで、台湾ドラマらしさって何?ってことになります。

 

きっと模索中なんだろう。

 

電化製品でもそうだけど、先進国と途上国の違いってそこで

 

0から生み出せるか、先進国が作ったものを後追いするかで

 

違いがはっきりする。で、後追いして人件費の安さで有利になって先進国の市場を食うというね。

 

なんだかなーと思います。

 

ドラマの話に戻ろう。。。

 

でも台湾ドラマらしさ、というのは

 

日本も、昔はそうだったけど(いまは崩れかけている)、「義理、人情、正直さ」を大事にするところ、

 

それは台湾ドラマで「え?台湾ってそうだったの?」と発見するところがあって

 

根っこに流れている「義理、人情、正直さ」のある人間性を感じられるところが台湾ドラマらしさだなと思います。

 

日本はねー、アニメの実写化で変な方向に行って

 

バーチャル、2次元の方向に行きすぎてしまっていて観る気がしないんですけどね。

 

昨日、テレビでロバート秋山がかたせ梨乃の素敵さを語ろうというのをやっていて

 

観たんですけど、昔の女優さんは若いのに大人っぽくて素敵でね。

 

いまの30歳は子供じゃないですか。若いときの自分も含め。

 

団塊の世代が子供が少なくなっていつまでも子供を子供扱いするから

 

大人になっても子供っぽいという話をどこかで読みましたが。

 

社会的な問題かもしれない。

 

このまま少子化が進むと、子供がペット化されて、

 

文化もほとんど子供向けになってしまうんじゃないかといううっすらとした不安。

 

昔のように大人が観るような成熟したドラマ、映画が少なくなっていくんじゃないか、

 

という不安。

 

もうすでにそうなってますけどね。

 

草食化になっているのもこういう背景があるんだろうし。それで少子化が進むし、社会全体の活気もなくなるし。

 

テストステロンが少なくなるということは、日本が世界に打って出よう、という若者も少なくなっていることにつながる。挑戦しよう、とか冒険しよう、とかね。

 

そういうことを思わなくなっていることが、今の日本社会全体の活気がなくなっていることにつながっている。

 

恋愛のドキドキも少なくなる。(そうなのか?いや想像で)恋人いなくてもいいという若者が多くなってるって言うし。

 

だからドラマも面白くないしー、という話になる。

 

私が若いときと全然違う。

 

ということでStarlitから話がそれましたが。結局、日本もっとがんばれ、ということ。

 

 あ、そうだ、今朝のモーニングショーでやっていたのですが、

 

いまiPS細胞の研究が進んでいて、ALSにも応用できる治療法を開発中なんだそうです。

 

だから、もしこれが実用化されたら、ALSが理由でこのシャオルーのように

 

病気が悪化する人は減るかもしれないということ。治る見込みのある病気になるかもしれないということ。

 

そうなるとシャオルーの運命も変わるんだろうなあ。。

 

自分が生きている間に実用化されるかどうかがカギになってきますね。