いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

Starlit 10話まで

10話まで観ました。

 

10話の、ユエ(ジェリー・イェン)がピアノを弾くシーン、

 

どストライクすぎ。

 

 

燕尾服じゃなく、よれよれのシャツを着てピアノって最高。

 

ジェリー・イェンの繊細な雰囲気がピアノと合ってもう最高。

 

俺様のジェリーも好きだったけど、やっぱり、ユエがピアノを弾くシーンを観ると

 

私のストライクゾーンはここだったのね、と思いました。

 

 

トーリーはネタバレしません。

 

 

あと印象に残ったのはシーチュアン。

 

日本の俳優で言うと東出昌大のような、声に抑揚がなく一見大根に見える俳優。

 

残念ね、顔がきれいで背が高いのに台詞が棒読みなのね(シーチュアンのことですよ)

 

と思っていたのですが

 

いやいや!

 

確かに台詞は棒読みなんですが、なんていうんですかね、

 

思いを寄せている人にふりむいてもらえない切ない気持ちを

 

ハートで演じられるいい俳優さんだなと思いました。

 

ごめんなさい、一瞬、大根って思っちゃったけど。

 

東出さんのことも、『ごちそうさん』で大根…と思っていたけど

 

『モニタリング』であまりにもオタク青年の役作りがうまくて

 

「ああ大根じゃなかったんだ」と思いました。ここにも記事書いてますが。

 

 

violinyuri.hatenablog.com

 

 

10話までのところ、まだ病気のことはそれほど深刻ではなく

 

ユエとシャオルーの淡い恋心、という感じの流れです。

 

これからどんどん話がシリアスになっていくのかと思うとちょっと観るのに勇気がいりますね。

 

 

でも台湾はやっぱり人情の国ですね。良かった。

 

性善説でできてるんだなと感じる。

 

まあこれは舞台が上海なんですけど。