いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

Starlit 最終回まで観てしまった

Starlit、最終回まで観てしまった。

 

★★ストーリーは書かないようにして感想のみにしていますが、感想も読みたくない方は飛ばしてください。この記事全部?★★

 

16話から最後までは、難病の闘病記、ドキュメンタリー、という感じで

 

これはドラマなのか?という気も。

 

24時間テレビでこれを流せばいいんじゃないかと思うぐらいのリアル感。

 

後半は、岳(ユエ)がどう自分の運命に立ち向かったか、というところには触れずに

 

小鹿(シャオルー)の闘病記になってしまって、もの足りない感があります。

 

というか、ユエの才能はどこへいったーーー、そこをもっと掘り下げてーーという気がしました。

 

 

 

天寿を全うして死ぬのはいい。

 

だけど、若い人が人生をあきらめるのは酷。

 

人はみんな死ぬけど、ゆっくり死に向かうのか、突然断ち切られるのかで全然違うなと思いました。

 

 

でも、このような神経をすり減らす役をやると

 

逆に、このあと『君には』で俺様の敏腕弁護士を演じるジェリーの振幅がすごい、ということになる。

 

F4はみんな演技がうまいですね。はずれなしです。

 

というか台湾、中国の俳優さんの本気度がすごい。あ、韓国もそうですけど。

 

日本のドラマでここまで本気を感じることは最近はないんですよね。残念なことに。

 

なぜだろう。。『池中玄太』とか『パパはニュースキャスター』とか『北の国から』のころはドラマ観て感動してたのになー。時代が変わってしまったのかもしれないと感じています。

 

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前の記事で、他の方のブログのネガティブな感想を読んでテンションダウンした、と書きましたが

 

観てみると、私はそれほどでもなかった。たしかに後半は闘病一色になって

 

これはドラマ?ドキュメンタリー?と思ってしまう部分もあったけど。

 

逆に、脚本がどうあれ、完璧な演技を見せるジェリー・イェンはすごいな、と思いました。

 

脚本がね、たまに「あなたは風になって上の方から私を見ていて」とかいうセリフがあって

 

回りくどい、というか「ん?」と思うセリフもちょいちょいありました。古いんですよね。手法がね。爆弾発言。だから昭和感がある。

 

だからむしろ台湾ドラマの素朴さを感じるというか。脚本家はもしかしたら年配の人なのかな?

 

泣かせよう、泣かせよう、としてこっちはその手には乗るかみたいになる。爆弾発言。

 

でもジェリーの演技、シャオルーの前半と後半の演じ分けもすごい。

 

 

 

ところで、このドラマ、『君には絶対恋してない』の前なんですが、

 

『Starlit』のジェリー・イェンはちょっと痩せてて肌つやも良くないような気がしました。ユエの母親の方が肌ピカピカでした。

 

『君には』のときは筋肉もついて、お肌ピカピカなんですけどね。ジェリー、体調には気を付けてー。