いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

観ました2

 

F4 Real Film Collection

F4 Real Film Collection "Jerry Yan" ジェリー・イェン PART2 和歌山編 [DVD]

 

 

これも、買って満足してまだ観てなかったので、昨日観ました。

 

2007年発売か。

 

ちなみに、このころ私は韓国ドラマにはまる前で、台湾ドラマは1本も観たことがない時。『流星花園』もリアルタイムでは存在すら知らなかった。

 

テレビで「観よう!」と思ってチャンネルを合わせないと台湾ドラマって観れませんよね。

 

出会うきっかけがなかったな。韓国ドラマは、ケーブルテレビとか衛星放送をつけるとやってる、ってことがありましたけど。

 

 

2007年のジェリー・イェン、昨日の華流旋風のジェリー・イェンより

 

顔つきが穏やかになっていました。

 

流星花園』のころのジェリーって目つきがハンターでしたよね。

 

 

 

このDVDで笑ったのは、ジェリーがファンに「イルカに似ている」とよく言われるというところ。

 

私、ジェリーはアルパカに似てると書きましたけど、イルカという線もあったんですね。

 

目がクリッとした、肉食動物じゃない、でかい、顔がかわいい動物、という共通点がありますね。

 

道明寺のときはピューマみたいでしたけど。

 

 

動物と戯れるジェリーが少年のようで、見ているとどっちかというと心配になる。

 

いいのか、こんなに純粋でいいのか、という心配ね。でも仕事モードになったら変わるんでしょうけど。

 

目がキラキラしてました。

 

 

まえに、ヴィック・チョウが、芸能人になってなければ何になっていたと思う?という質問に

 

「ホスト」と答えてがっかりしたと書きましたが

 

 

violinyuri.hatenablog.com

 

 

ジェリー・イェンも学業と仕事の両立で、ホストになろうかと思ったことがあるそうです。

 

やっぱり母親に「まともな仕事につきなさい」と止められたとか。

 

ジェリーのお母さん、日本にもいる、考え方のしっかりした、至極まっとうなお母さん

 

という感じですね。

 

私が親でも止めるよ。一歩踏み外したら大変だから。自分がしっかりしていればいいけど、誘惑と隣り合わせだから。

 

お母さん、ジェリーを止めてくれてよかった。

 

前のインタビューでは学業とバイトの両立が大変だったと涙ながらに言っていましたが

 

今回は、「仕事は姉も自分も楽しいものと考えていた」

 

という新しい意見がきけてよかった。

 

こんなかっこいい男の子がバイト現場に来てくれたら毎日テンションがあがるだろうな。

 

実はジェリーって「仕事ができる人」だったんですね。

 

F4の中では、ケン・チュウが一番商売人っぽい顔をしてます。(これは褒め言葉?)

 

だけどジェリーも言いかたが悪いけど「食いっぱぐれなし」ですね。

 

こんなかっこよくて食いっぱぐれなしなんて最高ですね。

 

言いかた悪いけど、ジェリーって会社員としてはやっていけなさそうな性格!で

 

雇われ人気質じゃないから

 

芸能人じゃなかったらどうしてたんだろうと勝手に心配してたんですが

 

牧場やりたいとか言ってるし。

 

いやいや。

 

ちゃんとやっていけそうで安心しました。(誰目線のコメント)

 

経営者側に行けばいいのね。

 

信念が強いところ、仕事が丁寧なところ、友情に厚いところは

 

経営者として必要な資質を備えていると言えますね。

 

何の話だ。

 

純粋すぎて、もろそうに見えるけど実は現場を仕切るぐらいの

 

現実的な感覚も持ち合わせているということで。

 

そういうところが人気の理由なんでしょうね。

 

ということで、ジェリー・イェンが和歌山の海岸で波とたわむれる映像や

 

イルカやトラの赤ちゃんとたわむれる映像が見れておすすめです。