いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

部屋においでよ 1話だけ

『マジック・キッチン』、『恋のめまい愛の傷』でジェリー中毒になってしまい、

 

勢いで『部屋においでよ』の1話を観てしまった。

 

1話にジェリーはほとんど出てきませんけどねっ。

 

 

『部屋においでよ』、主役はF4じゃないということで、いくつかのレビューを読んで覚悟して観ました。

 

ところであの主役の二人、ミキオと文の役の人、地味すぎないか?一般人レベル?と思って

 

調べてみたところ、ヴァレン・スーもファン・ジーウェイも、いまも活動している歌手、俳優ということで

 

よかった。F4と比べるとあまりにもこの主役の2人に華がなく、普通!って感じだったので

 

良かった。その後芸能人として息長く続けているのですね。

 

ヴァレン・スーはいまの方が垢抜けてきれいです。

 

『部屋においでよ』のときの方が、素人!って感じ。

 

クラスに10人ぐらいいそうなレベル、だと思った。正直、私の高校の同じクラスの女子の方がかわいい。かわいい子が多いクラスだったから。

 

ヴァレン・スーは歌手ということで、顔じゃなく才能で売っている人なんですね。

 

F4がどれだけきらめいているかよくわかりました。

 

F4だけ漫画の世界から抜け出たようなオーラがある。

 

最初、文(ヴァレン・スー)はピアニストを目指す役だから、ピアノができる、という理由だけで抜擢されたのかな?とすら思ってしまった。

 

その後、歌手ということがわかったけど。

 

 

ということで、

 

脇役豪華すぎーーーーーーーーーー

 

主題歌がヴィック・チョウで盛り上げすぎーーーーーーーーーーー

 

主人公の箸の持ち方気になるーーーーーーーー

 

主役がしょぼい-----------

 

あの文の元カレがジェリー・イェンだなんて嘘でしょーーーーーー

 

レベル違いすぎいいいいいいい

 

といろいろ気になりました。

 

正直に書きすぎた。

 

やっぱり、恋愛ドラマの主役というのは

 

感情移入できるように、できるだけ美しい人がいいんだなと思った。

 

ヴァレン・スーもきれいなんですけど、

 

美人というわけじゃないし、スタイルも普通だし、ジェリーと並ぶと

 

芸能人と一般人、というほどの違いを感じる。

 

ジェリーのスタイルの良さ、見た目の完璧さが引き立ってしまう。

 

けどジェリーはプロだから相手がだれであっても完璧な演技をする。

 

とヴァレン・スーに対して言いたい放題ですみません。

 

もうちょっとなんとかならなかったのかなって。

 

観ているうちに現実に引き戻されてはいけないんですよ。ああ、私もジェリーの隣に並んだらああ見えるんだろうな、とか自分に引き寄せて考えられるようなレベルではダメなんですよ。

 

だから、現実離れした美しい人じゃないと主役になってはいけないんだなと思った。

 

ぶっちぎりで、努力しても追いつけないぐらいのスタイル、美しさを持った人じゃないと。ウィニー・チェンとかね。『君には』のディン・ホイファン役の女優さんとかね。

 

バービー・スーって美人じゃないと思ってたけど、今回、いや、美人だったんだ、と思い直しました。

 

なんか超辛口ですみません。あまりにも主役が普通だったから。

 

 

入り込むほどの要素がまだないので

 

ちょっとずつ観ようと思います。

 

www.showtime.jp

 

 

 

あと、文がミキオを送っていった駅は、『Mars』でキラを樫野が送っていった駅?

 

で、キラが樫野に「キスしてくれない?」といって改札越しにキスした駅?(ネタバレ?)

 

何駅なんだろう。台北には行ったことがあるのですが、地下鉄の入口が薄暗くて入る勇気がなかった。地下街に入ってみるとやっぱり暗いし。

 

劇中で出てきた駅は明るくてエスカレーターもあって日本と同じですね。 

 

機会があったら、2話以降観てみます。