いろいろ雑記帳

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部屋においでよ 6話まで

あっという間に6話まで観てしまった。。

 

昨日は体調が悪くて休日診療のお医者さんに行って、薬をもらって飲んだら眠くなり

 

うだうだ過ごしながら『部屋においでよ』を観ました。

 

 

『部屋においでよ』のレビューを読むのが面白いです。

 

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言いたい放題ですね。

 

みなさん、文章が上手。。

 

流星花園』だと、出てくる人がみんな「美しい人」なんで、F4の美しさがそれほど際立たないのですが

 

『部屋においでよ』だと、主役の2人が一般人に近い(失礼!)ので

 

F4との見た目のギャップがすごい。

 

え、F4ってこんな小顔なの?仔仔ってこんなにあごがしゅっとしてるの?

 

こんな細いの?こんなに演技がうまいの?

 

と…(てんてんてん)

 

主人公ディスしてどうする。

 

ジェリー・イェンと仔仔の、演技に入り込む集中力が違うなと思いました。

 

ジェリー、相手役がヴァレン・スーでもやっぱり変わらず入り込んでるし。(どういう意味)

 

youtubeの小Sの番組の動画で、くれよんしんちゃんの顔をした小Sとも渾身の雨の中のシーンを再現してたし。

  

どんな状況でも入り込めるジェリー・イェンがすごい。

 

ってどれだけ主人公ディスるつもりだ。

 

ヴァレン・スー、きれいなんですけどねー。スタイルもすごくいいんだけど。

 

やっぱり、ジェリーの相手には『君には』の丁卉凡(小嫻・シャオシェン )クラスの人に演じてほしいな。

 

Comic Ritzは、もしかしたら抱えている俳優の数が少ないのか?

 

Love Stormに出てきた人、Marsに出てきた人、ここにも出てます。

 

 

主人公、文のあいまいな態度もイラッとするしね。

 

どっちなんだい!って思わせぶりな態度でね。イラッとするわー。

 

って原作どおりなんでしょうけど。

 

 

でも、ここでもピアノを弾くジェリー・イェンが観れてうれしい。

 

ジェリー、ピアノやりたい、ってインタビューで言ってたから、練習してどこかでファンに聴かせてほしい。

 

 

でも、意外なのは、『部屋においでよ』でF4は主役ではないので

 

ジェリー・イェンも才能で文に負けるし、

 

ヴィック・チョウも才能でミキオに負ける。

 

 

負け方もかっこいいんですけどねーー。負けてもかっこいいんだなヴィック・チョウは。

 

ふつう、いつも主役を張ってかっこいい役ばかりするF4ですが

 

こうやって主役の陰にかくれて「ぐぬぬ」となるF4もまた意外性があっていい。

 

 

ヴァネス・ウーはこのときはまだ脇役に毛の生えたような役だけど

 

何がきっかけになってあの演技力を認められるようになったんだろう。

 

ヴァネスは、『ティアモ・チョコレート』で迫真の演技を見せていたけど

 

流星花園』『部屋においでよ』のあたりはまだそんなに俳優としては見いだされていない感じですね。

 

ケン・チュウのプロデューサー役は板についてる感じです。自然。

 

 

ヴィックは、山田太郎ものがたりではあんなに少年ぽかったのに

 

この『部屋においでよ』ではまた別人のようになって。もともとヴィック・チョウは器用なんでしょうね。

 

一萬年』で、器用な人なんだと思いました。変わり身がすごいから。デビューしたてのぽーっとした仔仔の方が好きですけどね。

 

『部屋においでよ』、副菜が豪華で主菜がしょぼいお弁当のようですが(言い過ぎ)

 

F4が脇役になったらこうなる、というのを見れて新たな発見があるのは事実。

 

そしてもったいないF4の使い方をしている、と実感する。そしてやっぱり脇役が主役を食ってはいけない、という思いを強くする。(言い過ぎ)

 

そしてヒロインの見た目はすごく大事、ということも実感する。(言い過ぎ)

 

スケジュール的にF4が脇役になったのか、「あえて」冒険して脇役にしたのか、そこが気になる。

 

そしてなぜ主役がヴァレン・スーになったのか、というのも気になる。

 

と、いろいろ???が付くドラマではありますが、どんなドラマでもF4が出ているからいいか、観よう、となります。 

 

あとで、自分だったら誰を主役にするか考えてみようと思います。って知ってる俳優少なすぎっ。