いろいろ雑記帳

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部屋においでよ 最終回まで

イッキに最終回まで観てしまった…

 

のどが痛かったので薬飲んでうだうだしながら。

 

 

ネタバレしませんので最終回のことも書きません。

 

柴プロデューサーが好きそうな青春の悩み系。

 

若者に対するメッセージですよね。

 

でも、ラストはもしかすると原作の漫画と違う終わり方なのかも?

 

原作読んでないですけど、レビューを見てそう思いました。

 

 

 

主人公の2人の容姿が一般人レベル、と何度も書いてしまっていますが

 

最終回まで観てみると、一般人レベルだから良かった、ともいえる。

 

だから、ミキオと文の葛藤も自分のことのように思えるし。

 

若者の悩みを等身大に描いているといえる。

 

これを仔仔が演じたら、バラしょってる~になっておとぎ話になりかねない。

 

これを仔仔が演じるとどうなるんだろう。けっこう、ミキオってかっこ悪いというかね。生きざまが。

 

良くも悪くも、仔仔はスター性があるので

 

悩んでいるミキオと文に視聴者が感情移入するには、やっぱり、美形ではだめなのかもしれない、と思った。

 

王子様は颯爽としてないと。

 

だからミキオはかっこいい人が演じてはダメなんだ。(ってダメ押し)

 

ちょいちょい美形が出てくるから気が散るっ。目移りする。魅力格差がある。

 

どれだけディスれば気がすむんだ、私。

 

ほんとに副菜が豪華で主菜がしょぼいお弁当なんです。

 

それだけF4はみんな美しい、ということです。

 

4人並んでると気づかないんだけど、一般人に混じると浮き立って見えますね。

 

ちょい役ならいいのに、けっこうな露出の今泉と中原は

 

主役を食ってしまってパワーバランスがおかしくなる。

 

 

文の表情とか目線とか、演技は良かった。

 

でもジェリーと並んだとき、ジェリーのスタイルの良さが際立ってしまったのでもうちょっと、スタイルが良い人の方が良かったのかも。

 

腰の位置が高いジェリー。

 

ヴァレン・スー、十分、スタイルいいんですけど、ジェリーと並ぶとやっぱり劣る。ジェリーのスタイルが良すぎるのか。

 

 

違和感があったのはやはり今泉の登場です。

 

あの今泉が、文を取り合うという不自然感。

 

それで文も今泉とミキオの間で揺れるっていうね。揺れる要素がわからないぐらい

 

今泉がかっこいいから。

 

また今泉があの文を選ぶほどの魅力が文にあるのかちょっとわからない。

 

強調したいのは「あの」今泉が、ということでね。文がどうこうということではないんですよ。

 

でも、6話~9話にジェリーが出てくるので、ジェリーファンはリピ決定ですね。

 

DVD買わないと損!ぐらい。永久保存版のお宝映像。

 

とくに9話はダイナマイツっ!

 

ああこの年齢で良かった。若かったらこのモヤモヤをどこにぶつけたらいいんだあああとなっていたに違いない。

 

9話のジェリー・イェン最高。

 

あの9話のダイナマイツっ!のときのジェリーの顔アップをポスターにして売ってくれれば買います。

 

あれを撮ったカメラマンはきっとジェリーに惚れたに違いない。カメラマンは大概、おっさんだと思いますけどね。

 

こういう人に弱いわ。強い人よりこういう人の方が「なんとかしてあげないと!」と思うので。

 

 

私筋肉フェチじゃないもので。韓国ドラマで、モムチャンが流行りましたよね。クォン・サンウとか。

 

でも私は筋肉フェチじゃないから、別に…って感じだったのですが

 

ジェリー・イェンの場合、内面の繊細さがあるので、筋肉が気にならない。…あれ?

 

特に筋肉求めてないです。脱がなくていいです。でも、今回の今泉一也は別!

 

やっぱりDVD買わないといけませんね。

 

今泉一也はやっぱりランキングは上の方に決定。

 

 

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