いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

ドラマ別・好きなシーン

『君には絶対恋してない』は、何回も観ていてセリフを丸暗記したシーン、逆に好きじゃないシーンも飛ばしているのですが、

 

何回観ても飛ばさない好きなシーンがあります。

 

第1位

 

羽平が、可中の実家、杭州に飛んで楊果に会いにいき、

 

満月の夜、二人とも眠れなくて庭で話すシーン。

 

ここが一番好きだなー。何回も観てしまう。

 

羽平、楊果の手を握りすぎ。

 

近すぎ。

 

 

第2位

 

手品の本を楊果と一緒に買いに行き、楊果がまだ可中と手しかつないでないと

 

知ったときのうれしそうな羽平の顔。

 

その次の、羽平が手品を練習するシーンも好き。

 

手品をするジェリーのきれいな手を見ることができます。

 

 

第3位

 

楊果が家政婦の仕事を辞め、羽平がだれもいない暗い家に帰ってきたとき、

 

ダビデ像の顔の部分が楊果になった幻覚が見えて

 

羽平がダビデ像に向かって指をさしながら牽制するシーン。

 

振り向き様にダビデ像にらむジェリーが超絶男前です。

 

どの角度から見ても男前だわ。

 

ちなみに中国語でダビデ像はDavid(デイビッド)と発音しているのが衝撃でした。

 

第4位

 

楊果がお姉さんに家を追い出されて、羽平だけが電話に出てくれて

 

迎えに来てくれたところ。

 

ああ一番しんどいときに助けてくれるんだ、という安心感ね。

 

見てるだけで安心する。

 

絶対的な安心感。

 

いいなー。

 

第5位

 

楊果が家政婦を辞めても何かと楊果に理由をつけて会おうとする羽平。

 

会社の自分のデスクで、人に聞かれないように小さい声で

 

「我真的喜欢你」と独り言を言っているシーン。

 

このあと羽平が突然、人が変わったように複数の女性に花を送って

 

このシーンとつじつま合わなくなりますけどね。編集どうなってるんだ。

 

 

第5位

 

ユーピンが、親の遺産を狙うバカ息子に雇われた悪党にねらわれて

 

ヤン・グオとともに山小屋に押しこめられたところ。

 

そのあと、可中とヤン・ドオたちに爆弾をどうしたか説明するときの脳内妄想のシーンがすごく好き。

 

 

番外編

 

羽平の家に預けられたユーフェイとユーティン。

姉のユーフェイを怒らせてしまった弟のユーティンが仲直りしようとして

テーブルの上で階段のぼってこちょこちょこちょ~(古)のように指をはわせて

姉のユーフェイの手をにぎるところ。

キュンとしますね。

この弟役の子はほんとにかわいいーーーーー。

 

 

思いついたら、ドラマ別に好きなシーンを書いていきたいと思います。