いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

流星花園でカットされていた4話

日本版で放送の都合上、28話のところを24話で放送したそうで、

 

私もshowtimeの視聴では24話しか観ていなかった。

 

と、いうことで、ジェリーのシングルと同時に

 

流星花園』のDVDも買って、なんと。シングルより先に流星花園を観てしまった。

 

自分の中の優先順位が、流星花園の方が高かった。

 

 

 

 

ちゃんと買って確認しましたが、

 

これは中国語字幕を表示できるので、中国語の勉強に使えそうです。

 

『君には』は日本語字幕しかなくて痛恨の極みだった。

 

『君には』の場合は、中国語版を買わないといけないようですが、ほぼ絶版で、

 

外国のサイトにしか残ってないので、まだ買ってません。外国のサイトはちょっと敷居が高い。。

 

販売元のエスピーオーに、中国語字幕つけたDVDを販売してください、と要望を出しておきました。

 

 

ということで流星花園

 

初めて観たときは、ジェリー・イェンのファンではなくて

 

観ているうちに、最後の方でだんだん「え?もしかしてジェリー・イェンって素敵なんじゃ?」

 

と思ったけどそのあとすぐにヴィック・チョウにはまってしまったので。

 

はっきりジェリー・イェンのファンになったのは『君には絶対』を観たときからです。

 

 

最初に観ていたときは、ヴィック・チョウ目当てで観ていたので

 

ジェリー・イェンのシーンはそんなに思い入れがなかったのですが

 

いまファンになって、いろいろインタビューとか観てから観る

 

道明寺はまた違った印象でした。

 

ああこれは『マジック・キッチン』や『恋のめまい』の前のジェリーなんだ、と

 

思いながら観ました。

 

前は何も前情報なく観てたから。怒りっぽいな道明寺は、ぐらいのテンションで観ていて

 

そのイメージがあるから、ジェリー・イェンもこんな人なんだろうという怖さがちょっとある。

(あながちそれは間違ってないんだろうけど。当時のことね)

 

だから、いま菩薩(菩薩は女性ですが)のような笑顔を見せてくれるジェリーを見て

 

これが本来のジェリー?それとも年をとって丸くなったの?

 

それとも本来は怒りっぽいの?とまだ疑いの心が残っている。

 

あのヒョウのような目ね。目力。

 

ということで、カットされた分の話を観ました。

 

あの、清永役の人は、金城武に似ているといえば似ている、麒麟の声がいい方に似ていると言えば似ている。

 

それにしても、道明寺の母親は毒親ですね。

 

ドラマの悪役としてならキャラとして観ることができるけど

 

親が本当にああいう人だったらしんどい。

 

と言いながら私の親もあんな感じです。

 

家族だけど、家を守るために自分の子供と敵対関係になるというかね。

 

子供を脅迫してまで家を守ろうとするところが、自分の家と同じだということに気づいて愕然としました。

 

笑えない。

 

真綿で首を絞めるというか。道明寺も、贅沢三昧だけど結局、親の操り人形になるしか道がない。

 

財閥だとドラマになるけど、うちみたいな零細な跡取りが必要な家業の家はドラマにしても観る人がいないだろうな。

 

ドラマにはならないけど、財閥だったら私もドラマの題材になるような家庭環境ということだなと思いました。

 

ドラマ観ている人にとっては、ひどい家だねで済むかもしれないけど

 

家族があんなだとほんとに人生が壊れます。

 

逆に、子供を大事に育てれば、自然と自分を助けてくれるような子に育つ。

 

(と思う)

 

道明寺だけじゃなくね、西門も美作もそうですけど。

 

財閥の子の、満たされているようで、実は首を縄でつながれている不自由さを感じました。

 

それは私も同じだった。(過去形)財閥ではないけれども。

 

 

話が飛んでしまいました。

 

初めて観たときから半年しか経ってないのに、なんだかすごく前のことのような気がする。

 

これを機に、F4が出ているドラマを観まくったからかな。だからずいぶん前のような気がするのかもしれない。

 

 

あ、そうだ、ドラマの中に出てくる小道具にも目がいきましたけど、

 

花沢類がつくしに最後に送る手紙、あれはスタッフの手作り?

 

なんか、ぺらぺらの紙でハサミで切って貼り合わせたような封筒だった。

 

 

そしていつも気になる台湾の弁当事情。

 

夏なのにお弁当を常温のところにおいたら痛むよって何度もこのブログで書いてますけど。

 

 

 

それから、流星花園のオマージュで、流星花園IIでも、星に誓う恋でも出てきたけど

 

つくしが乗っているバスを道明寺が追いかけるシーン。

 

あれ、IIにあったからわかったけど、

 

でもIからあった話だったんですね。

 

カットされていたんですね。清永のシーンがカットされていたから

 

バスのシーンは最初に観たshowtimeではなかった気がするのですが

 

DVDを観たらありました。

 

そうか、このシーンがのちのち語り継がれるバスのシーンか。

 

ということを今になって知る。

 

 

そして思うのは、

 

流星花園が作られてから16年が経ってしまっているという現実。

 

人生というのはあっという間だなという感慨にひたってしまった。

 

そして、いまのジェリー・イェンを観ると

 

まるでこのときの道明寺の親、と言ってもおかしくないぐらいの年齢になろうとしている。

 

それがまたすごい。

 

子が大きくなるのは早いですね。

 

そして年を取るのも早い。

 

早いなーーー。

 

という感想です。

 

 

それにしても、流星花園から16年、変わらず第一線で活躍し続けているジェリーが本当にすごいです。

 

ずっとかっこいいと言われ続けられるというのは

 

なかなかないから。