いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

聴きました!

 

 

遅ればせながら、『OH MY LITTLE GIRL / Happy Wedding Day』、聴きました。

 

 

…良かった!

 

特に『OH MY LITTLE GIRL』。

 

ジェリーにとっては外国語のはずなのに

 

「温めて~あげよう」「こんなにも~愛してる」のところでびびびっと来ました。

 

心を込めて歌ってるんだということが伝わってきました。

 

尾崎の寂しいような世界観が広がりました。

 

 

うーん、ジェリーのようなイケメンがこういう雰囲気のある歌を歌うと最高じゃないですかあ。

 

OH MY LITTLE GIRL』、カバーで久しぶりに聴きましたけど、寂寥感を感じる歌だということを改めて感じました。

 

尾崎が歌うと尾崎自身が刹那的な人なので、あまり考えたことがなかったけど

 

いつも違った感じの歌を歌うジェリーがカバーすると、原曲の味というものが浮き彫りになる。

 

特に『君には絶対恋してない』のオープニング曲とのギャップがすごい。

 

 

 

 

 

そして『Happy Wedding Day』。

 

私はこの歌の状況を恥ずかしながらわかってなかった。

 

自分が好きだった女性が、自分じゃない人と結婚する歌なんですね。

 

腑に落ちました。

 

道理で曲調が悲しげ。

   

 

 

DVDのほうも観ましたけど、

 

音は消してあって、ジェリーのジャケットの撮影風景、CDの録音の様子でした。

 

みなさんもうご存じの。

 

イケメンは、どの角度、どの瞬間もイケメンだなあと惚れ惚れ。

 

ジェリーは肌がきれいだから、肌がきれいなうちはひげは似合わないかもなと思った。

 

口ひげは、しわができて、肌がたるんできて、白髪がでてきたぐらいから似合うような気がしますよ。

 

肌つるつるだから口ひげがあると違和感感じる。

 

 

ジェリー、以前はもっとおちゃめで表情豊かだったと思うけど、DVDのジェリーはちょっと大人に見えました。

尾崎の世界に入り込んでいたからかな。

 

イケメンが無口って最高にかっこいいじゃないですかあ。

 

 

次にドラマに出るときは、どんな役を見せてくれるのかなと

 

最新の動くジェリーを観ながら妄想しました。

 

それから、DVDの中の、あの赤い服、黒縁眼鏡のマネージャー?社長?どなたか不明ですが、ジェリーがその人と笑顔で話しているところが観れて良かった。

 

 

 

このブログ記事を書く間に、すでに『OH MY LITTLE GIRL』をヘビロテしてしまった。

 

もう1時間ぐらいこの曲リピしている。

 

これがジェリーの声だということを忘れるぐらい、尾崎の世界にひたっています。

 

…あれ?

 

それでいいのか?

 

 

何回も聴いていると、ジェリーの声ってハスキーだな、とか

 

尾崎の詞の世界をジェリーの声でひたれるなんて最高だわ~とか思って

 

何度も聴いています。

 

「冷たい~風が」のところのハスキーボイスが最高。

 

 

尾崎の世界観は、世界には俺と君二人だけ、あとはみんな敵、みたいな感じがする。

 

世界と隔絶されている。

 

尾崎の世界観、ダークサイドに引き込まれるような気がして

 

尾崎に「温めて~あげよう」と言われても、「いや、いいです」と言って逃げたくなっていた。

 

いい曲だと思ってはいたけど、決して「そっち側」には行きたくない、

 

そっちの世界に引きずり込まれたくない、と思っていたけど

 

ジェリーに「温めて~あげよう」と言われると

 

「うん、温めて~!」と思います。 はは。。

 

(それにしてもなぜ真夏のこの時期に「温めてあげよう」なんて詞の曲をリリースしたんだ。)

 

 

ジェリーの声で聴くと優しい歌に感じる。

 

世界ともつながっているように聴こえる。

 

 

実はジェリーが尾崎豊型、というのは過去記事に書いてました。

 

violinyuri.hatenablog.com

 

 読み返してみるとけっこう毒のあることを書いていますが。ごめんね、ジェリー。

 

ジェリーが尾崎に似ているというのはみなさん感じることなのでしょうね。

 

特に尾崎に似ていたのは、道明寺のとき。とがっていたとき。

 

それから十数年たって、いまは丸く、穏やかになったような気がするので

 

いまはどうなのかな。

 

なんて思いました。