いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

流星花園IIを観直し

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ドラマの感想だけ書いている私です。

 

流星花園II』を久しぶりに、といっても半年ぶりに観なおしています。

 

流星花園』は、3、4年前に、ネットで知り合った台湾の人とやり取りしていて

 

台湾を知るきっかけとして、じゃあ、『狂愛龍捲風』を観てみよう、と思ったのが始まり。

 

ウリナリに出ていたビビアン・スーだけが私が知っている台湾人だったから

 

(台湾の俳優と香港の俳優の区別がついてなかった)

 

ビビアン・スーが出ているドラマが目に留まって

 

観たのが『狂愛龍捲風』。

 

で、そこで何このかっこいい人はーーーーーと思ったのがヴィック・チョウで。

 

でも、それっきりで特にヴィック・チョウのファンになるということもなく

 

数年が過ぎ、

 

久しぶりに去年の年末にかの有名な『流星花園』を観たのが

 

F4を知ったきっかけです。

 

それまで存在は知ってたけど、スルーしていた。

 

でも、観たらどはまりしてしまった。

 

年齢も近いしね。

 

日本のこなれたアイドルとは違って、台湾初の男性グループのアイドルということで

 

謙虚さも感じるし、初々しいし。

 

 

で、今回観たのは『流星花園II』の中国語字幕バージョンです。

 

わかる単語もあるけど、やっぱり初めて見る単語も多くて

 

中国語字幕だと意味がわからないところが半分ぐらいある。

 

ジェリーの次回作を待つ間、中国語字幕があるものは過去作品を全制覇して

 

中国語字幕を見て日本語が思い浮かぶレベルまで観ようっと。

 

 

で、上にも書いたけど、最初に流星花園を見たときは

 

ヴィック・チョウを見ようと思って観たので

 

ジェリー・イェンを見てもその良さがまだわかってなかった。

 

 

いま、だいたいの作品を見たあとで見直してみると

 

キラキラだし、初々しいし、繊細だしで

 

『部屋においでよ』の今泉のようなキラキラが

 

阿星にある~ということで

 

最初に観たときよりテンションが上がっています。

 

なぜ最初に観たとき気づかなかった!

 

 

でも、ジェリー・イェンが卵を割って目玉焼きを作るところは

 

前から好きなシーンだったのでまた観れてうれしい。

 

 

やっぱりね。『流星花園II』を見ていると

 

台湾ドラマの草分け的存在というか、まだあまりこなれてないというか、

 

台詞回しもはっきり言ってしまうとダサいな、と感じたり。

 

『Starlit』でもダサさはちょっと感じました。

 

台湾ドラマではたまに思うことですが。『狂愛龍捲風』でもそうだったし。

 

私が子供のときに夜8時台によくやっていた

 

スチュワーデス物語』とか『ヤヌスの鏡』のような

 

古臭さは感じるなと思いました。

 

流星花園』は多少、先進国!という感じなんですけど

 

流星花園II』になるととたんに台湾色が強くなる。素朴というか。

 

日本みたいに腐ってない、ともいえるけどね。ある意味。『高校教師』のような先進国が抱える退廃的な雰囲気はない。健康的というか。

 

人情が残っていて素敵な部分もある。

 

なんか友情に熱い人たち。

 

F4みたいな人たちが友情に熱くなっているのに違和感を感じたりもするんですが。

 

これを日本版の松本潤はやるか、といったらやらないと思うし、ああいう脚本にはならないと思うし。

 

脚本がどうしてああなったのかについてはいつかどこかで調べてみたいです。

 

 

ただ、俺様道明寺はタイプじゃなかったからスルーしてましたけど

 

阿星はどストライクだったので

 

あれ、ジェリーって阿星のときは素敵なんじゃない?と気づくきっかけになった。

 

表情ひとつひとつがとても繊細ですね。ジェリー・イェンは。なぜなんだあああ。

 

今日観たところでは、和也君が情人節でラジオ局にFAXを送るところで、

 

花沢類が流した、子どものときの道明寺の声が録音されたテープ。

 

子どものときは「おとうさん、おかあさん、お姉さんを守る」って言ってたのに

 

大人になってからその母親にあんなしうちを受けるなんて…と

 

かわいそうになってしまいました(涙)

 

脚本が極端なのもあると思いますけどIIの道明寺の母は

 

完全にヒールでしたよね。

 

情とか親子のつながりをまったく感じさせない違和感。

 

 

ということで、次回作を待つ間に、また過去ドラマを中国語字幕で見直して行きたいと思います。