いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

ドラマ別・好きなシーン 流星花園II 【日常シーン編】

いま流星花園IIを観ています。

 

最初に日本語字幕で観て、そのあと中国語字幕で観て、余裕があればまた日本語字幕で観て、を繰り返しています。

 

流星花園の道明寺は俺様であまりタイプではないので!

 

流星花園IIを観ています。

 

 

で、流星花園IIの好きなシーン

 

ほんとーに、個人的に好きなシーン、ということで一般受けするかは不明ですが

 

第1位

阿星が、エルサと新しい生活を始めるために仕事を探そうとして

カフェで働こうとするけど、目玉焼きが作れないとダメ、と言われて

家で練習するシーン。

 

ここでジェリーって左利きなんだ、って初めて気づいたんだった。

左利きのイケメンって最高。

このときのジェリーは、『マジック・キッチン』のクーリーみたいですね。

 

第2位

情人節の日、バイト代が出た阿星が、そのお金でエルサに自分でディナーをセッティング。

どこでその服調達したんだーというきちんとした正装。

エルサに椅子をすすめる動きもきちんとして素敵。

いろんなところでアルバイトした、と言っていたので、こんな感じで働いていたんだなあと想像できていいです。

料理している男の人を見るのががすごい好きかも。

 

 

 

流星花園IIのジェリー・イェンは、とまどっているような表情とか

繊細で道明寺とは別人。

 

道明寺の成育歴で、あのちょっとイカれた性格が形作られたんだろうか。

本来の性格は阿星の性格なの?

どっちが本当なの?

 

細かいことを言うと、切れやすい性格というのは、子供時代に親から愛情を十分に注がれないことが原因で、セロトニンが十分に分泌されなかったことが原因だったりする。暴力的な感情をなだめる機構がうまく発達しない。または叱られて育つと脳の一部が委縮したりする。だから怒りのコントロールができないんですね。

生理的なものが変わってないのに記憶喪失でそこまで性格変わるか?とか

深く考えていくと収拾つかなくなるのであんまり考えない方がいい。

 

成育歴だけが原因であそこまで性格が変わるとしたら、

もし道明寺家のあのような環境じゃなく、ふつうの家庭で生まれていたら

阿星みたいなまっすぐな好青年に育っていたのかな?(と道明寺を否定)と考えたり。

となると流星花園が違う話になってしまうから考えないようにしよう。

 

個人的には阿星が好きなので、阿星のまんまで道明寺に戻らなくてもいいのになーと思うのですが

いやいや、そうするとつくしが困るから!ということで。

 

道明寺のような過激で問題のある性格に育ったからこそ、

 

つくしみたいな人がつりあったんであって

 

阿星みたいに精神が安定した穏やかな人だったらつくしを求めるのかな、と考えてしまって。

 

そうなると脚本自体に疑問がわいてきてしまうんで

 

あんまり深く考えないようにしよう。

 

阿星でもつくしが好き、道明寺でもつくしが好きとなるようなエピソード不足。

 

道明寺のような暴れ馬を制御できるのはつくししかない、だからこそのつくしだけれども

阿星だったら、つくしじゃなくても制御可能になってしまう。 

 

 

これから流星花園IIを観ていくので、好きなシーンが出てきたらまた追加します。