いろいろ雑記帳

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流星花園 II 道明寺の母

毒親で苦しむ道明寺に感情移入して観ていて、

 

これからどうなるんだろう、と心配していたのに

 

ドラマが終わってしまうと、またもや

 

「はっ!これはドラマだった!」と気づくことになる。

 

現実の親が毒親だとねえ、ドラマ観終わったあとにずどーんと来るんですよね。。

 

現実がね。

 

道明寺の母親はこう言ったら相手は苦しいだろうな、とか、傷つくだろうなとか、相手の気持ちを考えられないタイプの人ですね。

 

私の親と同じタイプ。

 

NG集観て実際の女優さんは面白い人みたいでしたけど。

 

最終回の道明寺とつくしを見て、これからどうなるんだろう、道明寺家はどうなるんだろう、と先を心配してしまいました。

 

でも孫が生まれるとコロっと態度が変わるタイプの人もいますからね。

 

 

流星花園を観るとき、こういう観方をしている人ってほかにいるんでしょうか?

 

自分の未解決の問題を解くためにドラマを観る人もいるんです→ここに。

 

個人的に、流星花園の続編が作られるとしたら、道明寺楓を主人公にして

 

道明寺母がこうなってしまったいきさつとかに焦点を当ててほしい。

 

それで、孫が生まれて、丸くなって、道明寺家の後継者問題のごたごたとか。

 

恋愛ものじゃなくなって華麗なる一族的な話にシフト!

 

というのをちょっと観て見たいけど原作ありきなんでこれは企画倒れですね。

 

 

 

ちなみに、道明寺楓役の女優さんの名前は甄秀珍(チェン・シウチェン)。

 

甄秀珍 - 维基百科,自由的百科全书

 

1960年生まれ、ということは、流星花園のときは40歳ぐらいだったんですね。