いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

恋愛兵法 字幕

恋愛兵法では、John-Hoonの声が聞きたいので、日本語吹き替えで観ています。

 

珍しく。

 

だって主役2人の声が別人って、中国語音声で聞く意味あるんかいって。

 

チェン・ズーハンの地声が聞けたのはよかったけど。

 

 

今回、日本語吹き替えで聞くと同時に

 

日本語字幕も表示させています。

 

私は映像翻訳のスクールに通ったことがあるんですが(初級コースだけね)

 

字幕の場合、字数に制限があって吹き替えよりも情報量が少なくなる。

 

だから、吹き替えの訳と字幕の訳を比べながら観ていると

 

同じ原文なのに違う訳になっていて(同じことを言ってはいるけど)

 

面白い。

 

あとで原文と比べてみたいと思います。

 

字幕の訳がうまいっと思うときと吹き替えの訳がうまいっと思うときと

 

両方ありますね。

 

いいとこ取りはできなかったのかな。

 

さすがプロ、ボキャブラリーが豊富。

 

「細工は隆々」って言葉、10年ぶりぐらいに聞いたよ。

 

 

ところで、日本語吹き替えがJohn-Hoonだったのに

 

ビビアン・スーは別人による吹き替えだったのですね。

 

ここ、ビビアンで行きましょう!とだれか提案しなかったのかな。

 

提案したけど、都合でボツになったのかな。

 

ちょっと残念。

 

ビビアンなら日本語ペラペラだからいけそうですよね。

 

メインはJohn-Hoonだからいいのかな?いやビビアン目当てで観る人もいるでしょう。

 

 

そうだ、『恋愛兵法』の撮影秘話をどこかで読んだのを思い出しましたが

 

(10年近く前に。この時の流れがおそろしい)

 

John-Hoonは日本で活動していたことがあって、ブログも日本語で書いていたことがあって(読んでました)

 

ビビアンも日本でウッチャンナンチャンの番組に出ていたことがあって

 

撮影現場でJohn-Hoonとビビアンの共通の言語が日本語だった、とJohn-Hoonが言っていたのを

 

思い出しました。

 

そうかーそうだったのか。

 

そのとき、チェン・ズーハンもその現場にいたんですね。

 

と思うと感慨深い。

 

ディン・ホイファンを観る前から、John-Hoonと共演していたというのは

 

なんだか不思議な感じがします。