いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

ザ・ホスピタル 24話まで

なんだかすごく面白い。『ザ・ホスピタル』。

 

だれだ、ラブコメ専門だから『ザ・ホスピタル』はあとまわしって言ったのは(私)。

 

ジェリーの出番は本当に少ないんですけどね。

 

ずっとこのままなのかしら。

 

チュウ先生とタン先生の方が出番が多い。

 

あっという間にBox IIを全部観てしまってBox IIIに入ってしまった。観終わるのが怖い。

 

 

 

『恋愛兵法』を先に観ていて良かったのは、ウ・マンタの演技の振幅を観ることができたからです。

 

あの気のいい料理人のおっちゃんが、こうなるかーという。

 

あとで『少林サッカー』も観比べてみよう。

 

ネタバレしない主義なんでこれ以上言わない方がいいのかな。

 

ぼかすと、ブログを読み返したとき、自分でもあれ、これ何言いたかったんだっけ?となるんでなんとかしたい。

 

でも、こんな外科部長みたいな人、いますよね。

 

というか、いま思い出したけど私の父もこのタイプだった。

 

男性ホルモンが多い人は勢力争いをする。

 

苦手なタイプだわーー。。。

 

といいながら、私も若いとき血の気が多かったので、父は私のことを目の敵にしてました。

 

むかし、『アニマル・プラネット』という番組で、カバの生態をやってたんです。

 

で、オスのカバというのは縄張り争いをするので、たとえ自分の子供でも

 

オスだったら自分の縄張りから追い出す、と言っていて

 

ハッとした。父は私のことを、縄張りを荒らすオスとみなしていたのかなと。

 

 

で、外科部長のウ・マンタを見ていると父のことを思い出します。

 

父、そういえばこんなんだったわ。。私に対してこんなんだったわ。。

 

絶対服従を求めてきてたわ。

 

ああいう人は動物レベルで生きてるんですよね。ドラマの感想になってませんけど。

 

縄張り争いをするオスになっている。本能に忠実。

 

だからこういうオスがいるかぎり戦争はなくならない。って思ったりします。

 

ちょっとドラマと論点がずれてすみません。

 

 

 

ネタばれになるので一応ぼかしますけど、★★ネタバレ注意★★になる役なんですが

 

その後、『恋愛兵法』で元気な料理人を演じたので

 

良かった、良くなったのね、と思ったけど演技だって。

 

本当に★★ネタバレ注意★★になったんじゃないかと心配になるほどの

 

迫真の演技でした。

 

ドラマを観ていて思ったのは、年を取ると身につまされること、自分にもこんなことがあったとか、他人事のように思えないこととか共感ポイントが多くなるから、ズキッ、ズキッとくる場面がけっこうあるなーと感じながら観ています。

 

 

年を取ると、家族の中で何人か病人がいても不思議ではないですしね。

 

恋愛ドラマと違って、医療ドラマというのは自分の生活に近い。

 

思い当たることが必ずどこかにある。

 

 

それにしてもグァン先生もちょっとわけわからない。

 

好きか嫌いかどっちかなのに、なにそのどっちつかずの態度は。

 

迷うなー!と思ったけどまだ途中なのでわかりません。ネタバレしてないですかね。これ。

 

 

 

それにしても、チュウ(邱)先生、やっぱり多重人格みたいに見える。

 

そこ、目を赤くしたら、良心の呵責があるように見えるのに次のシーンではしれっとしてるし。

 

わけわからん。と思うところもあります。

 

良心の呵責があってやってるのか、恩師を足蹴にしてもなんの気のとがめも感じない無慈悲な人間なのかよくわかりませんね。