いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

ザ・ホスピタル 36話まで

観てしまった。36話まで。DVDはあと1枚しか残っていません。

 

終わってしまう。ううう。

 

のめりこみすぎてなんだか胸が痛いです。

 

あれ、これを言うとネタバレっぽくなる?

 

ストーリーは書かない主義です。

 

あと、最後の感想もハッピーエンドかそうじゃないか書いてしまうとネタバレになるので

 

そこもぼかして書こうと思います。まだ最終回まで観てないですけどね。

 

ウィキペディアでタイトル見るとなんとなく予想がつくんですけど。

 

 

ジェリー・イェンがうっとりするぐらい美しいんで観てしまうわ。

 

日本のドラマでこんなに美しい人っているかしら。

 

魔女の条件』のタッキーは美しかった。あれは良かった。

 

 

日本のドラマで、こんなに何回も観たい、と思うほどのドラマってどれだけあるだろうと思いました。

 

愛していると言ってくれ

 

魔女の条件

 

ビューティフルライフ

 

す、すくなッ!私の引き出し少なっ!『ザ・ホスピタル』に匹敵するほどの、と前置きがあるから少なくなる。

 

日本のドラマは総じて軽いですけど、時代がそういうものを求めているから仕方ないのかなと思います。

 

 

このブログに書くのは、メインのジェリーのエピソードじゃなくて脇を固めるエピソードについての感想にしようかな。

 

いつもそうしてますけどね。

 

今回観たところでズキっとしたのは、ジェリーの親友のチェン・クァン(陳寬)のエピソードですね。

 

詳しいことは書きませんけど。

 

チェン・クァンの親子関係が私の親子関係と似ているところがあります。

 

結局、チェン・クァンの父親はクァンのことを親として愛していたんですけど

 

愛するあまり、クァンがおどおどするぐらい、子供を支配してしまっていた。

 

こういう親、本当によく出てきます。中韓ドラマ。やっぱり多いのか。

 

実際は毒親ではないんですけど、前半は毒親なのかと思いました。

 

それで、クァンが父に指図されると胃痛がしたり、気分が悪くなるところに共感。

 

自分もね、長年の積み重なる親のストレスで、潰瘍性大腸炎になったんです。いま寛解してますけど。

  

 

だから、今回はクァンに感情移入して観ました。でも、これはドラマだぞ!!!カットがかかればこの人はふつうの親子関係の普通の人だぞ!!

 

あまり感情移入しすぎないようにしないと。

 

 

 

今回、観ているところで、『恋恋不忘』で見たことがあるシーンが出てきました。

 

これは書くべき?あとで自分が読み返してどこだかわからなくなるから。

 

でも書かないでおこう。。

 

クァンのシーンです。

 

台湾ドラマって、あれ、このシーンほかのドラマで見たことがある、というシーンを

 

切り貼りして引用していることがよくあります。

 

日本のドラマではそんなこと感じたことがないんですけど。

 

このシーンはあのドラマのあそこ、と特定できるぐらい、そっくりのシーンがちょいちょい出てきます。

 

オマージュなのか。

 

時系列で観ると、『ザ・ホスピタル』→『恋恋不忘』ですが。

 

 

 

あと、備忘録で、ジェリーが実際にやってることを


また劇中でセリフに入れているのを見つけたけどどういうセリフか忘れてしまった。

 

あとで見返したときに探してみます。

 

→イーホアとグァン・シンが公園に行ったときかな?

 

イーホアが「太陽を見ると元気になる」というのはジェリー自身がインタビューで言っていました。

 

それをセリフにいれたんでしょうかね。

 

ちょいちょいこういうことがあります。

 

 

 

それにしてもジェリーはいい役者だなああ。

 

美しいうえに共感能力もあって。感情的で。いいなあ。なのに謙虚。

 

最高。

 

役者に必要なものをすべて備えている。

 

 

さすがアジアのスターだなあ。

 

 

それにしてもね、好きな役ランキングでスー・イーホアを1位にしましたが、

 

violinyuri.hatenablog.com

 

前半は崇高で優秀な医師だと思ったけど

 

このドラマの中で、いかにイーホアがいい外科医かを描くシーンが少なくて

 

恋愛エピばかりに出てくる、または政治的に駆り出されるだけなんで

 

イーホアの医師としての優秀さがいまいち伝わらない。

 

しかも、★ネタバレ注意★なんで、

 

やっぱり、『君には絶対恋してない』の羽平みたいな人の方が人として好きかなと思ってしまったり。

 

羽平は鈍くない。察しがいい。ヤン・グオに一途。ぶれない。ぶれないのが一番いい。

 

鈍い人はダメだわーー、とちょっと思いました。

 

 

イーホアは、外科医のくせにピュアすぎる。「鈍感」に近いピュアね。

 

子供っぽく見えるときもある。

 

グァン・シンみたいな人からすると、イーホアみたいな純真無垢な人には頼れないと思うかもな。

 

気づいてよ!言わなくても気づいてよ!って思ってしまう。

 

ピュアで鈍感で鈍感ゆえに軽い。無邪気。って感じるところもちょっとあった。

 

外科医としての重々しさがなくて、『恋のめまい』の琳のようなピュアさが残ってた。

 

書きすぎ?

 

ストーリーは書いてないですけどね。

 

ドラマをまだ観てない人がこれを読んで「読まなきゃよかったーーー」というようなことは書いてない…ですよね。

 

 

ところで、ヴィック・チョウも『Mars』あたりまでは大人の男性に見えてませんでしたが(なんて失礼なやつ)

 

ジェリーも『ザ・ホスピタル』ではまだ男性って感じがしませんね。

 

天使系です。

 

言い替えると中性的。

 

想像してなかった。あのギラギラした道明寺が実はこんな天使系の人だとは。

 

キスシーンとかもエロさを感じませんしね。あれ?これはディスってる?

 

きれいなキスシーン、って感じで。これはこれでいい。

 

ジェリーのきれいな横顔が見れればそれでいい。(なんだそれ)

 

 

 

それに比べてあのジュアンって人はーーーーーーーー!

 

女たらしだな。(言い過ぎ?)百戦錬磨だな。

 

さすがハーフ。ジュアン(Juan)ってことはラテン系なのかしら。

 

 

あ、話が止まらなくなる。ネタバレにならないように気を付けなければ。

 

 

 

女性ジャーナリストのマー・イーフェンもいい演技をしてました。

 

しっかりしていたのでもっと年上かと思ってましたが若い。

 

 

ウィキペディアでみたら『貧窮貴公子』にも『部屋においでよ』にも出ていたそうで、記憶にないんですけどーーーー。ちょい役なのかな。

 

 

それにしても台湾、いい役者ぞろいですね。

 

日本、完敗。